富士重工業

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富士重工業株式会社(すいへいたいこういちずかいしゃ略してうなじゅう)は、器用貧乏の見本の様な会社である。有名な生産品目は「スバル」ブランドの自動車であるが、航空機関係もお手のもので、富士重工業がいなければ旅客機の翼と胴体がサヨナラするほど重要な存在だ。

社名の富士重工業という文字は書体の左右バランスが均等となる「縦書きシンメトリカル方式」が採用され、天候や路面の諸条件に関わらず安定した走りをもたらす優れた社名となっている。東京の新都心・西新宿に本社を構えるが、実際は群馬県某市スバル町の工場が全てを背後から操っている。

スバル車に乗ると、スバリストとかいう富士の病に罹るとかいうまことしやかな噂があるが、そんなものは中の人と同じで存在しない。かつては普通車なら水平対向エンジン+AWD、軽自動車は4気筒スーパーチャージャーというのが社是だったが、トヨタの介入で色々混ぜっかえされて困惑している状況だ。

生産品目[編集]

  • 自動車 - スバル印の乗用車と軽自動車(トヨタが徹底管理中)。
  • スバリスト
  • 飛行機部品 - 某引具空バスからラジコンヘリまで。
  • 宇宙向け部品 - H-IIA型ロケットから人工衛星まで。
  • こまどりエンジン - ウサギさんスクーターのエンジンを汎用化したのが始まり。
  • 最中 - 工場門前のオフィシャル和菓子店でスバルブランド菓子各種を絶賛販売中。

など

過去の生産品目[編集]

など

昔話[編集]

この会社の前身は中島飛行機。世は軍国まっさかりで疾風零戦(設計は三菱がしたけど生産数は中島のほうが多い)等を手がけ、次はジェット戦闘機だ超弩級爆撃機だと夢が膨らんだけど日本負けちゃって、GHQが来日早々粉々に粉砕。でもその中のいくつかのかけらがターミネーターT1000のごとくくっついて出来た。いろいろ先進技術(EyeSightの元になったADAやSI-Cruise、SI-DRIVE、リニアトロニックとか)を手がけても、宣伝下手なので他社にいいとこ取りされるパターンが定番。前輪駆動をFFと呼ぶことからしてスバルの発案だし、かの日産・GT-Rにだって中島飛行機の血が流れているのだ。CVTもスバルが最初に実用化に成功したが、もう誰も覚えちゃいねえ。

一時、アメリカの大家庭の養子(それ以前は日産の養子だったのだが)となるが、虎びっくをもらったりインプレッサを北欧銘柄で北米に派遣したりするプレゼント交換しかできなかった。それに結局豊田家に人身売買して身銭を稼ぐ背信行為を働き、今は豊田家の庇護の下にある。豊田家では、D社の点数稼ぎを助けつつ、浮いた余力でニッチ製品をシコシコと作り続ける予定。例えば水平対向ヂーゼルエンジンやアイサイト・ザ・ライド(ディーラー集客用体感ゲーム)、それにBRZなんかがその成果だ。

かつては子会社のSTI("Suihei Taikou Ichizu"の略)を通じてWRCに参戦し王者に君臨したこともあった。実はF1にも出たことがあるが予選の前の予備予選すら通過できなかった件は黒歴史として封印されている。

車種一覧[編集]

現行のスバル車は驚くことにOEM以外すべて3ナンバーサイズかつ水平対向エンジンのみを動力源とする。それ以外は全部T社D社のクローンだ。こらビックラ!

現行車種[編集]

車種 初登場年 現行型 備考
発表 マイナーチェンジ
セダン(サルーン)
LEGACY B4 レガシィ B4 1989年 2014年10月24日(6代目) 2015年9月10日 6代目でクラウン(14代目)とほぼ同じサイズに。
近年はクラウンの代替車種として5代目の最終モデルがパトカーへの採用が進んでいる。もし街中でパンダカラーじゃない一般車を見掛けたと思っても実はほぼ100%覆面パトカーである。
IMPREZA G4 インプレッサ G4 1992年 2016年10月20日(5代目) ハッチバックよりも影が薄すぎるセダン。車名のG4とは今とはなっては珍しいPowerPC G4を搭載していることを示す。
これも5代目レガシィB4と同じくパトカーへの採用が進んでいる。4代目のマイナーチェンジで2.0LにSI-DRIVEが載るように。
WRX STI WRX STI 2011年 2014年8月25日(2代目) 2015年6月30日 フロントがレヴォーグとほぼ同じデザインになった。エンジンは先代と同じだが、S4と違ってAWDがマルチモードDCCDだったり油圧式パワーステアリングだったりと仕様が異なる。
WRX S4 WRX S4 2014年 2014年8月25日(初代) 2015年6月30日 WRX STIとは違ってリニアトロニックCVTやEyeSightを装備。レヴォーグのセダン版じゃんとか言ったやつは裏な。
ハッチバック2BOX
IMPREZA Sport インプレッサ スポーツ 1992年 2016年10月20日(5代目) 地味にもスバル車初のアイドリングストップシステムを搭載。これも4代目のマイナーチェンジで2.0LにSI-DRIVEが載るように。
スバルで2台目のカーオブザイヤー獲得車種。
JUSTY ジャスティ 1984年 2016年11月9日(5代目) ダイハツに押し付けられて売ってる車。
SUV/クロスカントリー
FORESTER フォレスター 1997年 2012年11月13日(4代目) 2014年11月25日 フロントマスクが欧州F社Kっぽくなった。初代レガシィと同様、世界5大陸10万km耐久走行を行っていた。
OUTBACK レガシィアウトバック 2003年 2014年10月24日(3代目) 2015年9月10日 レガシィの長兄。父レオーネが開拓したジープと乗用車の間のへんぴな土地を相続して商売を始めたら、最近は一大繁華街に。
6代目で4代目フォレスターに搭載されたX-MODEも搭載。
XV XV 2010年 2012年9月23日(2代目) 2014年11月25日 かつて数量限定で発売された「インプレッサ グラベルEX」がカタログモデルとなって登場!燃費を気にしないという斜め上ハイブリッドモデルもラインナップ。
ガソリン車にも4代目のマイナーチェンジで2.0LにSI-DRIVEが載るように。
EXIGA CROSSOVER 7 エクシーガ クロスオーバー7 2008年 2008年6月17日 2015年4月16日 ミニバン版レガシィちょっと大きいので7人乗ることができる。トラヴィックの頃に出てたらもうちょっと注目されただろうに…。2015年モデルから何故かSUVのようなテイストに。
ステーションワゴン
LEVORG レヴォーグ 2013年 2014年6月20日(初代) 2015年4月16日 「(レガシィ)25年目のフルモデルチェンジ」と銘打って出た割には格下のインプレッサベースだったりする。
ちなみに日本専用モデルで全車ターボ仕様…だったが海外展開する予定。
クーペ
BRZ BRZ 2012年 2012年3月28日 2015年2月10日 スバル車史上初のFR。トヨタとの「共同開発」といいつつトヨタがスバルに鞭打って開発された。
ターボもAWDもリニアトロニックもないけど、水平対向エンジンなので辛うじてスバルファンにも認められている。今から注文しても納車には数年かかって、EyeSightやDITが搭載された2代目が発売されている頃と思われる。
バン
サンバー サンバー 1961年 2012年4月2日 別名・農道のポルシェ。スバルが誇る軽商業車である。しかし現行型からハイゼットからの姉妹車となってしまった。

過去の主な販売車種[編集]

  • 360:それまでクソ同然の存在だった軽自動車を燃えるエンジニア魂で一気に参入ハードルの高い乗り物にしてしまい、弱小メーカーの息の根を止めた悪名高い車。その名声ゆえ世紀の怪盗ルパン三世が犯行に用いたり、クレヨンしんちゃんトリプルファイターでは悪の組織の社用車に採用された。
  • レックス:エンジニア魂だけでは売れる車は作れないのでスズキ・アルトとかを見ながら頑張った。
  • ヴィヴィオ:フルチューンすればセリカを追い回したり大陸横断レイドに完走することも可能という、オーバースペックにも程がある軽自動車。らき☆すたリリカルなのはに出てくる。
  • 450360の白ナンバーバージョン。どうやら、マツダ・キャロル600に対抗する為に作られたらしい。
  • 1000450の跡継ぎで、もと飛行機屋らしい冒険心と先進性に溢れた車だった。しかし、良いものと売れるものは違うという見本になってしまった。アルファロメオがメカニズムをパクッて「アルファ盗っ人」なる車を作ったのは公然の秘密である。
  • レオーネ:セダンやらワゴンやらクーペやらハードトップやらトラック(国内ではタミヤが受託生産)までラインナップ。映画「キャノンボール」にはジャッキーチェンの愛車として登場しているが、2作目の三菱・スタリオンの方のインパクトが強すぎてあまり知られてない。初代、2代目は結構売れたが、3代目が壊滅的に売れず、インプレッサにバトンを渡し消滅。
  • アルシオーネ:エンジニアが空気力学の理論武装だけで作ったドリームカー。といいつつ、4WD仕様はものすごく腰高だったり。初代がアメリカで大失敗した(プラザ合意という不可抗力もあったが)せいで、会社が傾きまくって初代レガシィが売れなきゃ潰れるとこだった。ジアウジーロおじさんの考えたSVXという息子もいる。今でも根強いファンがいる(ちなみに筆者もそうだ)。なぜかレイアースでは露出狂。
  • ドミンゴ:サンバーの兄貴、というより巨大化したクローン。海外では「相撲」とか、冗談みたいな名前で売られてた。巨人に親戚がいた。元祖7人乗り「ミニ」バン。
  • R2360の跡継ぎ。しかし二代目はボンボンで会社を傾けるものと相場が決まっている。
  • R1木村カエラの声でしゃべる。WRCチームを率いるプロドライブがこいつの車体とインプレッサのエンジンを組み合わせたスーパーカーを作ったが、R1を選んだ理由は「キャビンを一から作るより水漏れ対策が出来ているから」だったとか。趣味に生きてるおじさんが、なんちゃってポルシェを作る際のベース車となった。
  • スバル・インプレッサ WRX STI:戦うために生まれたアスリートだが、増強剤ドーピングの常習犯でもある。WRCを離れた今、ニュルブルクリンクで自分探し中。いつの間にかインプレッサが外れWRX STIとなり、WRX S4/STI(2代目)でセダンのみになった。
  • レガシィツーリングワゴン : 「バンとは違うのだよバンとは!」とばかりにワゴンの地位を一気に高めた立役者。でもニュースで「ワゴン車が…」というと大抵ワンボックスだ。後継車のレヴォーグが登場したことにより一つの歴史を終えた。

技術的ハイライト[編集]

  • 水平対向エンジン - 「あのポルシェとウチだけ!」というのがスバルの宣伝文句だが、他のメーカーがさっさと見限ったなか残された2社がチキンレースをしている状態。理由としては工数の多さ。なんて言ったってクランクシャフトをエンジンブロック二つで挟み込むんだから直列やV型より作るのに手間が掛るのだ。ちなみにBMWホンダもバイクにボクサー積んでるけど誰も気にしない。アップデートが容易なため、細かい改良を続けながら長く作っている。EJ系エンジンは2014年現在もう25年目というのに、未だ他社のエンジンに引けをとらないどころか性能が他社エンジンに追いつかれていない。
  • AWD - 4WD(4輪駆動)でなくAWD(全輪駆動)と呼ぶのは、将来6WDや10WDを作ろうとしている布石と思われる。
  • シンメトリカルAWD - 上記2つを組み合わせてスバルは売り文句としているが、たいていオーナーであるメガネ豚が運転席に一人で乗るのでバランスは良くない。おまけにAWDの構造上、エンジンは前にせり出しているし、重心もたいして低くもない。
  • EyeSight - 「ぶつからないクルマ?」を実現するステレオカメラを使った超技術。特に「?」はクレーマーとぶつからない断定表現回避のための重要な部品である。
  • 新環状力骨構造ボディ - イナバの物置に車輪がついているイメージ。イケてなさも含めて。
  • 調整ウェイト - 車重を常に形式認定の申請値に保つためのバランサー。レオーネで採用。後で国にばれて大変なことに。
  • CVT - その昔、バンドーネ社のベルト式CVTを実用レベルで世界初搭載したことが自慢だったが、熟成を重ねたところで提携先の日産に技術を持って行かれてしまったので現在はチェーン式の「リニアトロニック」CVTを推している。意外と音がうるさい。初搭載車が当時スバルの中でもっとも地味な存在で、ほとんど誰も知らなかったジャスティであったのも不幸。
  • DIT - 「スバル車はどんどん重く大きくなる」という批判をかわすため編み出された直噴ターボ。トルク感は確かにアップしているが、そもそもが軽い車体であればより実感できる筈だ。

関連項目[編集]


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