スネ夫のママざます

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ドラえもん > スネ夫のママ

スネ夫のママ(- お -)は、現在希少種となった「~ざます」を使う女性のレアなサンプルざます。

あたくしがスネちゃまのママざます。

概要ざます[編集]

戦前には「ざます言葉」は東京山の手を中心に、そこそこのハイソサイエティの鼻持ちならない驕慢な女性が愛用する言葉であったざます(例:「今日は帝劇、明日は三越ざますのよ、おほほほほほざます」)。しかしそのイヤミで品のない仕草が嫌われ、成城田園調布では昭和20年代から消滅し始め、斜陽族の没落とともに完全なる死語となってしまったざますのよ。

少女時代には、大阪萩家整形で顔を整形してもらって、妖怪不可能犯罪と戦っていたざます。

そんな中にあって通称「スネ夫のママ」として知られる骨川夫人は、美しい日本語を守ろうと国語学者金田一春彦らと協力し、「古語保存運動」の先頭に立って、「ざます言葉」の啓発と普及に努めたざます。また息子のスネ夫にも厳格な教育をほどこし、「ハイソサイエティでない庶民とは一線を画してつきあうこと」を徹底的に教え込んだざます。スネ夫が時に一般庶民そのものであるのび太に対し、異常とも言うべき冷淡さをもって交友関係を結んでいるのはこのような経緯があるのざましょ。残念ながら「ざます言葉」の普及は着実なものとは言えず、「おそ松くん」のイヤミあたりにしか広まっていないようざます。スネ夫のママが根拠地にしている東京のハズレ、一般庶民がうろちょろしてる練馬ではやはりその運動に限界があるようでざますね。21世紀を迎えた今日、改めて「ざます言葉」の真価が問われることになるざましょ。

それはともかく、息子に何ゆえあって「スネ夫」と名づけたりするのか、また「スネちゃま」など呼びかけるのか、よく考えると何を考えているかよくわからないご婦人ざます。さらに、ドラの魔の手、ガイコツの骨でだしを取ろうとしたことがあるざます。おかしい人ざましょ。

名言ざます[編集]

  • いつも言ってるざましょ!オムツを忘れないでって.
  • うるさいわね.なんざます!!
  • あら,香水がなくなったざます.
  • なんで,GKBRなんかとってくるざます.
  • よ~くきくざます.セミのパパとママは力をあわせて木の上に巣を作るざます.やがてタマゴが生まれるとパパとママはかわりばんこにあたためるざますのよ.
  • ばかなこといってないでごはんを食べるざます.
  • スネ夫さん,おさいふみなかったざんすか.
  • うちのスネ夫ちゃまになにするざます!!

肩書きざます[編集]

  • 史上最強の親/\゛┼┐
  • ざますの妻
  • 頭がおかしい方

関連項目ざます[編集]

  • ドラえもん:あたくしが登場する由緒正しい漫画ざます。
  • 野比のび太:あたくしのスネちゃまに悪影響を与えるガキざます。
  • 源静香:あたくしのスネちゃまに悪影響を与(ry
  • ジャイアン:あたくしのスネちゃ(ry
  • 骨川スネ夫:あたくしの大事な大事な息子ざます。
  • 高山みなみ:あたくしの優美で雅な声を出す声優ざます。真実はいつも一つざます。
  • ザマス : あたくしの声が産んだ宇宙最強のドラゴン戦士ざます。
Suneohatsugen.JPG 悪いなのび太。この「スネ夫のママ」は3人までしか見れないんだ。 ま、のび太はドラえもんに頼むのがお似合いだけどね。 (Portal:スタブ)