ストロベリー・パニック
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
Strawberry Panic!(ストロベリー・パニック)とは、レズ専用の精神病棟に隔離された淫乱な痴女達が繰り広げる愛憎劇、及びそれを原作としたアニメ[1]。登場人物の大半がセンスがずれているお馬鹿さんか、あるいは人として軸がぶれている気違いであり、また唐突で滑稽な展開が多いことから「数少ない爆笑できる百合アニメ」として高い評価を受けている。
尚、このアニメをオカズに抜けるような人がいたら、筆者は敬服する。並の人間なら腹筋が崩壊してオナニーどころではなくなってしまうからだ。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 舞台について
21世紀後半、若い女性(ほぼ全員が美女)を中心に、百合の花の花粉を嗅いだ事により発症する百合病と呼ばれる同姓しか愛せない風土病が蔓延、レズが急増の一路を辿り、男女の結婚率の極度な低下、また女性の女性に対するセクハラ、強姦など社会的問題を引き起こすまでに至った。女性が処女を失う原因の七割が痴女による強姦と言う尋常ではない事態を重く見た政府は、百合の気がある女性を片っ端から隔離施設に幽閉する事でこれに対処した。物語はそのガチレズ隔離施設の一つである聖アストラエア合同寄宿舎を舞台に繰り広げられる。
[編集] あらすじ
主人公、蒼井渚砂は、男性よりも女性と会話することが多い、どちらかといえば女の子に興味がある、容姿が端麗、声が可愛い、中の人が高見沢と、百合病罹患者に普遍的に見られる条件を全て満たしていたためガチレズの烙印を押され、隔離施設である聖アストラエア合同寄宿舎(通称、いちご舎)に隔離されることとなる。イチゴとはすなわちレッドゾーンの赤、手遅れを示し、最早更生不可能、ノンケになるなんて一生無理と看做された痴女達がぶち込まれる施設であり入ったら最後、一生出所する事は不可能なアルカトラズとして名高い。しかしここに幽閉されている痴女達は皆、むしろ男が一人もおらず、右も左も自分好みの可愛いおにゃのこ綺麗なお姉様ばかりのいちご舎を牢獄よりも楽園だと感じており、一生をここで過ごしたいと思う者が大半であった。渚砂も九割の期待と一割のノンケへの未練を胸にいちご舎へと向かったが、その一割の未練も、入学直後に先輩である花園静馬に出会い、その美しさに恍惚となっている隙に接吻された瞬間雲散霧消した。アッー!
[編集] 設定
[編集] アストラエア合同寄宿舎
アストラエア合同寄宿舎は大きく3つの施設に分けられており、罹患者の百合病の感染度に応じてどの施設に入れられるかが決まる。
- 聖スピカ女学院
アストラエア寄宿舎の中でも最も重度の百合病罹患者が放り込まれる隔離施設。生徒(囚人)達は皆常に性欲を持て余しており、隙あらば想いを寄せるおにゃのこをレイプせんと猛禽のように眼を光らせている。一見、三校の中で最も規律に厳しく粛然たる校風を漂わせているが、夜這い、レイプが日常茶飯事の無法地帯。また、ミアトルやル・リムに所属していたものの、行動や欲情が常軌を逸していると判断され、スピカに転入させられるものもいる。逆に、本来ならばミアトルやル・リムに隔離される程の軽症患者であるが、自ら望んでスピカに入る痴女も多い。登場人物の中では相対的に常識人である奥若蕾や此花光莉がスピカに所属しているのも、彼女達が自ら望んだ為である。
- 聖ル・リム女学校
比較的症状の軽い罹患者が放り込まれる施設。例外として他の二校と違い、更生し、正常(ノンケ)と判断されれば社会復帰も叶う。他の二校のような生々しい雰囲気はあまり感じられない。しかしどういうわけか筋金入りのオタクが多く、生徒の殆どがコスプレなどを嗜んでいる。アイドル声優志望者が多く、百合営業を学ぶ為の養成所と思っている生徒が多い。
- 聖ミアトル女学園
スピカとル・リムの中間に位置し、スピカほど逝っちゃってもいないが軽くもない罹患者が放り込まれる。門閥出身のお嬢様が多いが、これは痴女の巣窟であるスピカに愛娘を入れることを危惧した彼女達の保護者が金や社会的圧力にモノを言わせてミアトルに入れさせることが多いゆえである。その為、生徒の中には本来ならばスピカにぶち込まれてしかるべきなとんでもない危険人物も多い。だが一応、スピカほどの無法地帯ではなく、生徒達もある程度は劣情を抑圧できる。
尚、三校ともに共通するが、風紀を保つため、性病の感染を防ぐためにセックスは絶対の御法度となっており、もし掟を破った事が露見した場合は校長であるシスター・アベにイチゴを女性器に詰め込まれる拷問を受ける。だがこの拷問受けたさに法度を破る女生徒が後を絶たない。
[編集] エトワール
3年に一度、アストラエアの全生徒の中からベストカップル(もちろん百合)選定する儀式が執り行われる。それによって選ばれたカップルにはエトワールの称号が送られ、合法的に結婚が許される。またエトワールを輩出した校舎は次の3年後のエトワール儀式まで、1ヶ月に一度、例外として乱交がやりたい放題になるため、生徒達は我こそエトワールたらん、あるいは我が校からエトワールを輩出せんと躍起になっている。
[編集] 登場人物
[編集] 聖ミアトル女学園
- 蒼井 渚砂(あおい なぎさ)(中の人:中原麻衣)
- 主人公。人懐こく、来るものは拒まず、誰にでも好かれる社交的な美少女…と言えば聞こえは良いが、静馬、玉青、千代など無数の女と同時に関係を保つ尻軽ビッチである。最後は玉青と組んでエトワール選に出馬するものの、土壇場で玉青を捨てて棄権し静馬に鞍替えし駆け落ちする。この素晴らしいヘンタイ行為から、視聴者達からは「ヨヨの再来」と呼ばれた。
- 涼水 玉青(すずみ たまお)(中の人:清水愛)
- 当て馬。同室となった渚砂に一目惚れし、彼女の寝顔をオカズにオナニーを繰り返す毎日。幾度も彼女をレイプしようとしたが自重した偉い子だが、普通はそれが当たり前である。つまり、彼女も立派なヘンタイである。願い叶って最終的には渚砂のエトワールのパートナーに選ばれるが、土壇場で渚砂は静馬に奔り、彼女は捨てられてしまう。(´・ω・) カワイソス。
- なお、当初は沢城みゆきが演じる予定だったが、沢城がノンケの自分には演じられる自信がないと辞退した事、中原の百合営業上のエトワールである清水をセット売りする製作側の意図があって清水愛に変更された。
- 花園 静馬(はなぞの しずま)(中の人:生天目仁美)
- エロ…もといエトワール。中の人の影響力に引き摺られたか、立派なヘンタイキャラと化している。特に、渚砂に対する数多くのアーン♥♥行為は、当作品最大の目玉と言われている。アッー!
- その後年を取りオバ…大人になった時には、ソレスタルビーイングの支援組織の管理官をしてました。
- 月館 千代(つきだて ちよ)(中の人:斎藤千和)
- 黒髪おかっぱ娘。中の人のイメージに反した大人しい性格なのは、元々は能登神が担当する筈だったが、危険人物が多く出演している事を危惧した枢機卿の圧力により、枢機卿の一員である斎藤千和が代打参戦となった名残である。能登麻美子教での千和の待遇が異様に良いのは、この件が高く評価されたからである。
- なお、彼女のヘンタイ度合は此処で紹介されているミアトルメンバーの中では低い方だが、全く無い訳では無い。
- 六条 深雪(ろくじょう みゆき)(中の人:野田順子)
- 静馬の莫逆の友で、且つミアトル生徒会長。中の人の影響力に引き摺られたか、こちらと同様に貧乏籤を引く事多数。(´・ω・) カワイソス。この事から、ハイレベルのマゾ系ヘンタイと思われる。
- 桜木 花織(さくらぎ かおり)(中の人:岩村琴美)
- 静馬と不適切な関係だった病弱少女。静馬の立派なヘンタイに磨きが掛かったのも、渚砂が転入するまで玉青にルームメイトがいなかったのも、彼女が元凶だったりする。病弱を押して学校に通おうとした事から、マゾ系ヘンタイとしての素養を持ち合わせている。
- なお、本編開始時点で彼女は禁則事項ですとなっているが、コレは決して静馬の取り巻き[3]にNice boat.された訳では無い。
[編集] 聖スピカ女学院
- 鳳 天音(おおとり あまね)(中の人:甲斐田裕子)
- 典型的な巻き込まれ系ヘンタイキャラで、且つ女性であるが立派なヘタレ。そう言う事もあってか、アニメ版は「光莉に立派なヘンタイに洗脳される迄の物語」となっている。
- 南都 夜々(なんと やや)(中の人:桑谷夏子)
- 大企業の令嬢である光莉の同級生。幼稚園からの生え抜きのスピカ生故にヘンタイと百合要素は可也高く、光莉の唇を強引に奪うと言う壮挙を成し遂げている。アッー!
- 剣城 要(けんじょう かなめ)(中の人:木下紗華)
- アニメ化の際に大幅に改変されたキャラの代表格。その怪しさ大爆発な変貌から、相方の鬼屋敷桃実と共にネタキャラとしての人気が高い。当然、彼女も立派なヘンタイである。
- 冬森 詩遠(とうもり しおん)(中の人:氷青)
- 可也の野心家なスピカ生徒会長。その思想背景から通常の作品ならヘンタイ扱いされるタイプだが、周りが高度のヘンタイの為に彼女自身はヘンタイとは思われていない。
[編集] 聖ル・リム女学校
- 源 千華留(みなもと ちかる)(中の人:中島沙樹)
- 「ル・リムの聖母」の異名を持つ、アストラエアの影の総帥。図書館探検部部長で「三度の飯よりコスプレ好き」である事以外は、いたって全うな人物である。尤も、全うに見えるのは「比較対象となる学園関係者がヘンタイの極地故に、ヘンタイと思われて無いだけ」だからで、程度の違いは有るものの彼女も立派なヘンタイである。
- 日向 絆奈(ひゅうが きずな)(中の人:清水愛)
- 立派なヘンタイ(所謂禁則事項です)を喜ばす為に用意された、当作品の幼素担当。中の人が玉青役を担当する事になった悪影響からか影が薄い。(´・ω・) カワイソス。
- なお、彼女自身はヘンタイでは無い。
- 夏目 檸檬(なつめ れもん)(中の人:宮崎羽衣)
- 絆奈の同級生で、有名な先輩の前に出ると真っ赤になって上手く口をきけない小心者。美術部、図書館探検部所属。ヘンタイ要素は低いが、ツッコミ要素は高いらしい。
- 白檀 籠女(びゃくだん かごめ)(中の人:福井裕佳梨)
- 常にクマのぬいぐるみを抱える幼女。絆奈が好きになった事から図書館探検部に入部した。実はこの年になるまで学校に通っていなかった事から、自宅警備員を生業としていたヘンタイだったと思われる。尤も、上記の様に路線が変わっただけで、今でも立派なヘンタイである。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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