ストリートファイターシリーズ

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ストリートファイター(Street Fighter)とは日本でいう喧嘩屋である。世界の各地で彼らが行うストリートファイトは家庭から法廷まで、どこでも行われているエクストリームスポーツである。

ここではそのストリートファイトを行う大会をまとめた『ストリートファイターシリーズ』を説明する。

ルール[編集]

詳細はストリートファイトを参照。

歴史[編集]

将来のストリートファイトは、このように進化する。

ストリートファイトの誕生はアメーバが誕生した頃からだといわれている。そして喰う喰われるの関係からだんだん発展していき、戦争虐殺へと発展してきた。

最近は大きなストリートファイトが行われてきた。

第1次ストリートファイト[編集]

ただのストリートファイトのトーナメントだった。詳細はストリートファイターを参照。

開催年は1987年、初代優勝者はリュウ。

ストリートファイトZERO[編集]

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ストリートファイト本部非公認大会、簡単に書けば練習会。主催はベガ副駅長。

この頃、ベガ副駅長はシャドルー電鉄に練習会の出場者から2人の新入社員(そのうちの1人は後に四天王に出世する)を選んで入社させる。この練習会は春日野さくらなる女子高生から元(ユアン)なるご老人まで幅広い層が参戦し、公式大会よりも大きな大会になった。

練習会1位は豪鬼、2位はさくら、3位はベガ。ベガは最初から本気を出したが、サイコクラッシャーは完成していなかったので、皆殺しにすることは出来なかった。豪鬼は殺意の波動でリュウを覚醒させた。リュウは気が狂い、大会終了後さくらを強姦、国一つ破壊して去っていった。

現在はなかったことにされている。その詳細は不明。

ストリートファイトZERO3[編集]

ストリートファイトZEROより後に開かれた非公認大会。この頃、ベガは副駅長から駅長に昇格する。

この練習会にはかつて犯罪組織を壊滅させた事のある脱獄囚(『ファイナルファイト』の客演人物)と漫画から逆参戦したお嬢様格闘家(自称・春日野さくらの永遠のライバル)も参戦し、あげくの果てには棒術を使う英国のゲイ紳士(プレイヤーデビューが遅れすぎた第1次ストリートファイト出場者)と時間軸を無視して登場した双子拳法家(本来は第3次ストリートファイトにて参戦する人物)とヤンキーくノ一(『ファイナルファイト』の客演人物)までも参戦した。しかもプレイステーション・ポータブル版には『CAPCOM Fighting Jam』のオリジナルヒロインも参戦している。

第2次ストリートファイト[編集]

バルログ様により、逆さまの格好でゆっくり舞うマイク・バイソン氏。

皆のヒーロー、駅長ベガ主催の大会。開催年は1991年。詳細はストリートファイターIIを参照。

シャドルー電鉄の駅長ベガは選りすぐりの社員3人と自分自身を参戦させ、自分たちを「シャドルー四天王」と名乗り、ストリートファイトの普及を図った。なお、この大会のみ四天王を倒さなければ決勝に参加出来ないというルールがあるが、四天王は無条件で決勝参加OK。この大会ではいつのまにか登録選手が4人(そのうちの紅一点は元・シャドルー電鉄社員で、巨漢はシャドルー電鉄に倒産させられたライバル会社「サンダーフットワーク社」の社員)も増えていた。

優勝はベガ、2位はリュウ、3位はケン。決勝ではベガが本気を出してサイコクラッシャーを連発、ほかの選手は丸焦げになる。途中からルールを理解出来ないキチガイ豪鬼が乱入、隠し持っていた懐中電灯で選手達の目を眩ませてベガを張り倒すというハプニングも起き、決勝戦は仕切りなおしになる。なお、エドモンド本田は自分の本拠地の銭湯で女湯を覗いたため、永久追放となり、四天王のバルログ様によって死刑になる。

第3次ストリートファイト[編集]

春麗によるベガ駅長の殺害により、シャドルー電鉄は既に倒産してしまっている。詳細はストリートファイターIIIを参照。

そのため、主催者は秘密結社なる謎の集団に移り、社長のギルは肉体を左右に分けて赤と青に染めた上に人前で白いブリーフ一丁になる変態だが話をすると堅苦しくなく楽しい人らしい。

ストリートファイトEX[編集]

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開催年と主催者は不明。シャドルーの面々はバイソンを除いた四天王の3名がシリーズに1人ずつ順々に参加した。四天王以外の『ストII』登場キャラクターはエドモンド本田を除いたデフォルトの7名と豪鬼が参加した。家庭用オリジナルシリーズのみ春日野さくらが登場しているが、彼女は未だに高校生だった。

北斗神拳を使うケンシロウが特別ゲストとして異次元から呼ばれた。ケンシロウが次々に優勝して、他の出場者は皆殺しにされた。だが、主催者の一人デミトリ・マキシモフが一方的な戦いを止めるため急遽参戦する。ミッドナイトブリスをかけることには成功するも、逆上したケンシロウが主催者をも次々に殺したために、生き返らせることも元の世界(核戦争後の荒野)に帰れることも不可能になったため、仕方なく、今は「ほくと」と名乗り、北斗神拳を広める旅をしている。

第4次ストリートファイト[編集]

2008年に存在が明らかになった大会。題名だけ見ると「第3次の後に開催される大会」だろうと勘違いするが、この大会の主催期間は「第2次と第3次の間の期間」とのこと。しかも出場者の顔ぶれも第2次大会とほとんど変わっていないというマンネリぶり。いくらフィクションでも、もう少し考えて下さい。詳細はストリートファイターIVを参照。

さすがに家庭用ではZEROに登場した選手が出場することになったが、同時に春日野さくらの留年が発覚した(これで草薙京とは義侠心の間柄にある)。

2009年のバージョンアップ版には第2次大会の出場者が勢ぞろいして、なぜか第3次大会の出場者や『ファイナルファイト』の客演キャラクターも登場、最終的には活動的な腐乱死体化物1年生などのエクストラキャラクターまで登場した。

2011年に発売されたニンテンドー3DS版はコマンド入力の他にタッチペンだけで必殺技を出せる。

2014年には二度目のバージョンアップ版が発売されたが、復活キャラクターと追加ステージが別ゲームのデータの使い回しであった。

第5次ストリートファイト[編集]

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2016年に存在が明らかになった大会。この大会の主催期間は「第4次の数か月後」なので、第3次ストリートファイトの前日談となっている。この時、ベガ駅長は春麗に殺害されたのでシャドルー電鉄が倒産している。

新たな出場者は当初4人で、謎の男・ネカリ、第3次ストリートファイトに出場するショーンの姉・ララ、中東のセレブ格闘家・ラシード、シャドルー電鉄の新たな四天王・ファンであった。後に秘密結社の女性エージェント・コーリン、バイソンのマネージャーを務める強化人間・エド、ベガ駅長の後輩の女占い師の弟子・メナトが登場した。

だがクリムゾン・ヴァイパーと元を差し置いて、『ファイナルファイト』の不人気ボス・アビゲイルと『ファイナルファイト』シリーズ本編未登場の捏造キャラクター・是空を出したのは許しがたい暴挙である。

2010年度ストリートファイト[編集]

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名前こそ『2010 ストリートファイター』と冠してるものの、こちらは全く別物。

しかし主人公のケン・マスターズ(海外版)がサイボーグ警察官と言う職を得て怪物を駆逐する大会。