ストライクゾーン

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ストライクゾーンとは、非常に曖昧な判定基準の一種。

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概要[編集]

ストライクゾーンとは所謂「当たり」を定めている範囲の名称であり、個々の事象によって範囲が極端に変動する事で有名である。そして範囲の曖昧さに加えて「ストライクゾーンに入ったかどうか」という判定も判断する者により異なるため、判定基準として問題のあるものである。

種類[編集]

ここではストライクゾーンの種類について説明する。

野球におけるストライクゾーン[編集]

恐らくもっとも有名なストライクゾーンであり、ウィキペディアからの転載となるが「打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間をいう。このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。」というのが野球のストライクゾーンのようである。つまりこのルールに従うならば打者のサイズとユニフォームの着方で大幅にストライクゾーンが変動するという事である。誰だこんなザルみたいなルールを作った奴は。

このように打者によってサイズが縮小と拡大を繰り返すストライクゾーンであるが、この良く分からない範囲を見極める審判という存在が重要な役割を果たす。投手によっては時速160kmで迫り狂うボールを肉眼で見定め、くねくねと動くバッターの「打者の肩の上部とユニフォーム(以下略)」の範囲を通過したかどうかを確認し判定出せねばならない。そしてこのクソ難しい判定に疑惑が付きまとうと不利になった側の選手、そしてスタンドの観客たちを一斉に敵に回し、後日には2chに実名で誹謗中傷を書かれる事になるのである。頑張れ審判、相撲行司のように誤審で切腹は無いから安心しろ。

異性間におけるストライクゾーン[編集]

男女共に異性に対するストライクゾーンが広いと偽る事がほとんどであり、実際は非常に狭い事が多い。「容姿は並で良い」や「性格が良ければそれで良い」などと一見ストライクゾーンが広いように思える主張を行うが、実際は主張と異なり主張よりも圧倒的に高望みをしているケースが多い。そのため判定基準がまったく信頼できず、最終的には二次元から飛び出してきたような人物以外はストライクゾーンに該当しない有様である。他人のストライクゾーンがよく分からないうえに当に本人には現実すら見えておらず誰も幸せにならない悪循環を生み出すという特徴がある。なおこの特徴に大きく当てはまるものに婚活を行う女性や三次元の女性も求める二次元オタクなどが存在する。

ユーモアにおけるストライクゾーン[編集]

俗に言う「笑いのツボ」というものであるが、このストライクゾーンも十人十色であまりにも広範囲に渡るため、まったく把握する事ができない。仮にA氏が「これはとても面白いものだ」と感じたとしてもB氏は「あまり面白くない」と感じ、C氏は「まったく面白くない」と感じる可能性がある。これの非常に難しい点として評価が1か10かではなく、微妙な基準が多く100点満点どころか1000点満点を細かく採点しているものというほどその基準は豊富である。その豊富さ故にストライクゾーンが見えず、個々のストライクゾーンに正しくユーモアを投げ入れるのは至難の業である。

結論として[編集]

ストライクゾーンはあてにならない。

関連項目[編集]