スター☆トゥインクルプリキュア

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スター☆トゥインクルプリキュアとは、テレビ朝日系列他がプリキュアシリーズの宇宙進出を狙い2019年2月から放映しているアニメーション。

概要[編集]

プリキュアシリーズに登場する戦士たちは、2004年以降15年に亘り地球を悪の手から守ってきたが、アニメ制作スタッフが「プリキュアが地球ばかり守るストーリーじゃ、そろそろマンネリじゃね?」という発言がきっかけで、今作は地球どころか宇宙も守るという壮大なストーリとなった。あと、親御さん達をファンに取り込むため、プリキュアの衣装が親御さん世代にあたる80年代を意識したデザインとなった。

なお、本作では『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公・鹿目まどかが「香久矢」の姓に改名しレギュラー出演したことでも話題となっている。

これだけ聞くと、普通におもしろい内容に聞こえがちだが、実際のところあまり褒められた状態じゃなく序盤から視聴を断念するものが続出した。監督はまあまあとして、シリーズ構成の人がキュアップラパパでお馴染みの村山功という経験者なら戦慄するであろう選定が行われていた。更に本作の主役を演じたのは本職の声優ではなくAKBに隠れて話題になっていないアイドルグループのでんぱ組のメンバーが担当している。10年以上前に放送された某アニメを思い出した人は多かったに違いない。別に東映アニメーションが能無しだったわけではなく、今まで放送されたプリキュアがお世辞にも基準値を満たしていないような作品ばかりだったのでプロの脚本家や声優から拒否されたのである。まあ、脇を固めるキャラクターは本職の声優なんですけどね。

あらすじ[編集]

宇宙と宇宙人が大好きな少女・星奈ひかるは、ある日、見知らぬおじいさんからデスノートを一冊貰う。そのデスノートに星座を描くと、突然宇宙人のララがプルンスとフワを率いて地球侵略にやってくる。ララは地球に降り立つやゲロ電気で地球の大地を汚し、フワは特殊な能力や仕草でひかるを油断させ、ついに地球は、ララの手によって全て侵略されてしまう・・・筈であった。

しかし地球人はまだ諦めていなかった!香久家鹿目まどかの父親、冬貴を筆頭とした『宇宙開発特別捜査局』が政府の手によって設立され、ララの悪の手から地球を守るべく立ち上がったのである。果たして、宇宙開発特別捜査局は、例のゲロ星人から地球を救うことができるのか、乞うご期待!

登場人物[編集]

プリキュア[編集]

主人公がアイドル出身という事情もあり、変身と同時に、急に歌うよ~♪

星奈 ひかる(ほしな ひかる) / キュアスター
CV.成瀬瑛美
宇宙人大好き。大好き過ぎる故に、早くも侵略者(ララ達)のターゲットにされてしまった。
「キラやば~っ」が口癖だが、これは「キラ(夜神月)がヤバい」という意味である。デスノートを所持しているのはそのため。
名前と立ち位置が『スマイルプリキュア!』の星空みゆきに似ているが、こちらはちゃんと主役らしい扱いをさせてもらえてる上にキャラクター設定もぶれていない。
羽衣 ララ(はごろも ララ)[1] / キュアミルキー
CV.小原好美
ラララララララララララララルン。ラララララララ、ラララララララララララララルン。
ララララララララララララ、ラララララララララララルン。ラララララルン。
ラララララララオヨー。ララララララララララララララララララララララルン。ラララララ、ラララララララララララララララララララララララララララララララルン。オヨー。
ララ、ララララララララララララララララララララララルン。
(↓以下フワによる翻訳)
頭にタマキンが付いている宇宙人。こんな名前だが、デビルーク星の第一王女とは何の関係も無い。
地球人の基準では中2だが、母星では学校に通っていない。つまり不登校児。
必殺技は電撃とゲロ。この2つを上手く利用すれば1日で人類絶滅である。そのせいか、彼女がプリキュアになれる確率は僅か0.000000012%。悲惨だ。
なお、春のクロスオーバー映画でパティシエに転職した模様。
天宮 えれな(あまみや えれな) / キュアソレイユ
CV.安野希世乃
今時ガングロギャル。ちなみに春日野うらら(キュアレモネード)に続く混血児のプリキュアでもある。ただし父親がメキシコ出身なので生まれながらのガングロになってしまったが、彼女は父親を恨んでいない。問題点は両親がやたらハイテンションな言動をすることくらいだし。
立場は『スマイルプリキュア!』で言う緑川なお(キュアマーチ)的ポジション。初登場時点で妹が2名と弟が3名なのも共通しているが、弟たちは長男以外は双子なのが相違点。
香久家鹿目 まどかかぐやかなめ まどか) / キュアセレーネ
CV.小松未可子悠木碧
『魔法少女まどか☆マギカ』からの刺客。本家と同様に弓が使える。さらに生徒会長でもある。立場は『スマイルプリキュア!』でいう青木れいか(キュアビューティ)的ポジション。
宇宙人嫌いの頭の固い親父にいつも悩まされている。また母親は他の作品で焔の大剣使いだったり戦車教官だったり色々忙しい。
ユニ / キュアコスモ
CV.上坂すみれ
表向きは全宇宙をまたにかけるアイドル・マオだが、その正体は女怪盗ブルーキャット。後に故郷の人々をノットレイダーに石化させられたので怪盗になったと判明した。

妖精など[編集]

フワ(本名:スペガサッス・プララン・モフーピット・プリンセウィンク)
CV.木野日菜
メイン妖精兼翻訳機。長ったらしい名前がスタッフは勿論、主人公ひかるにも不評だったため、たった2文字のフワに改名。育成要素持ちだが、前作『HUGっと!プリキュア』でリアル赤子がいた事もあり死に設定になりそう。
プルンス
CV.吉野裕行
しずくちゃんにタコの足を付けただけのパチモンキャラクター。語尾が「プルンス」である為、非常に鬱陶しい。
スタープリンセス
12人の黄金聖闘士女神たち。12人もいるため、常に権力争いが絶えない。ちなみに「ふたご座」のプリンセスのみ二人一組なので、正確には13人である。

ノットレイダー[編集]

本作の一応敵。どう見てもただの妖怪です。本当にありがとうございます。

一部の妖怪は、『妖怪ウォッチ』からバイトをしにきたのではないかと言われている。

ダークネスト
CV.未だ不明
緑色の炎に包まれた火だるま人間と思われたが、実際は緑色の蛇を模した鎧を纏った痩身の怪人。一応ノットレイダーをまとめる存在。『スマイルプリキュア!』のピエーロ粋でもある。
ガルオウガ
CV.鶴岡聡
サブリーダー的存在。後に桃太郎に退治される予定。青鬼なのは『スマイルプリキュア!』のアカオーニの対抗馬だからなのか!?
カッパード
CV.細谷佳正
頭頂部が禿げてる青緑肌の兄ちゃん。
テンジョウ
CV.遠藤綾
変な仮面を被った赤肌のセクシー美女。中盤以降出番が少なくなったのは、同時期からアニメ『妖怪ウォッチ』の新シリーズが始まったりゲームの新作が発売したりして本業が忙しくなったからだと推測される。
アイワーン
CV.村川梨衣
技術者の一つ目少女。美少女戦士作品にこんなデザインのレギュラーキャラクターを出して大丈夫なのだろうかと心配されていたが、一部のニッチな層からはプリキュア化を熱望されているほどには人気を獲得している。
当初は幹部の中では唯一モンスターを生成する事が可能だった。『スマイルプリキュア!』のマジョリーナ粋でもある。
バケニャーン
CV.上田燿司
アイワーンの御守役の獣人。実はマオの変装の一つであり、最初からいなかった
ノットリガー
アイワーンが生み出すモンスターだが、単眼ではない。
人間から生みだす点がデザトリアンゼツボーグなどと酷似している。
ノットレイ
カッパードやテンジョウを補佐する戦闘員。上記のノットリガーと共同で戦う事はない。
ララの電撃を喰らってるときに見える骨格が地球人と変わらないところを見ると中身は地球人と同じ姿のようである。
のちにテンジョウが地球の一般人を洗脳して作った巨大バージョンも登場したが、こちらはノットリガー扱いとなっている。

内閣府宇宙開発特別捜査局[編集]

ゲロ吐き星人(ララ)退治のために組織された集団。地球を星人のゲロから守ることが目的。そのためか、ララが加盟しているプリキュア達にとっては真の敵とも言える。

香久矢 冬貴(かぐや ふゆき)
CV.成田剣
局長にしてまどかの親父。頭が固く、地球に星人(ララ)のゲロで汚されてたまるかと捜査局共々躍起になっている。
唯一の長所と言えば、何事も隠し事をしない事ぐらいであろう。他の政府職員もこれを見習うべき。
ただ、映画監督宇宙人の説明にはあっさりだまされた。何やってんだよ政府職員・・・。
なお、噂ではプリキュア初の人間側の敵になるのではないかと言われている。

その他[編集]

空見 遼太郎(そらみ りょうたろう)
CV.多田野曜平
ソラミスマイルのメンバーの「ソラミ」担当の長老。ひかるにデスノートを与えた。
AI(えーあい)
CV.伊藤美紀
ララの宇宙船に付属しているCPU。その正体は『ドラゴンボール』の人造人間18号。
P.P.アブラハム
CV.青山穣
表向きは恰幅の良いアメリカ人の映画監督だが、その正体はオーバーボディに搭乗している極小宇宙人の調査員。ララ達の侵略行為を阻止しようとするが、自身がアイワーンに襲われたところをララ達に救われたのでララ達の事は見逃す事にする。
ドラムス
CV.木村昴
ゼニー星に住むセレブなドラゴン。立場はスネ夫なのに、中の人はジャイアン

特徴[編集]

本作の特徴として、やけに偉い人や金持ちへの当たりがキツイことが挙げられる。

地球に来て暴れてる宇宙人を危険視して調査している政府高官がプリキュアを脅かす存在として書かれていたり、嫌みな点はあるものの別段悪いことはしていない金持ちが泥棒にモノを盗まれても仕方がないような存在に仕立て上げられるなど、この作品に出てくる上級国民は無理に悪役にさせられ、大体ロクな目に遭っていない。

なぜそんなに偉い人を目の敵にするのか疑問視されたが、後期EDでスターリンスターリン連呼したことで、つまりはそっち系であると視聴者を納得させた。決して安易に憎まれ役を用意してそっちに目を逸らさせ、ストーリーの練りこみ不足を隠しているわけではないのだと。

脚注[編集]

  1. ^ 第12話にてひかるからフルネームを与えられた。

関連項目[編集]


Anime icon mid.jpg このアニメ「スター☆トゥインクルプリキュア」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)