スタフィー

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「カービィってレベルじゃねぇぞ!
スタフィー について、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ

おっちょこちょいでドジでまぬけでバカでアンポンタンでろくでなしで落ちこぼれなダメスタフィーとは、伝説のスタフィーシリーズに登場するヒトデである。その創造主は紛れも無く横井軍平氏。である桜井政博氏でもこの人には頭が上がらない。それだけの偉大なる人物である。しかし、創られたスタフィーは、あまりにもおっちょこちょいでドジで(略)ため、世間からは氏の負の遺産だとも言われかねないが、当の本人があの世に逝ってしまったためにそういった噂も立たないようだ。

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特徴[編集]

スタフィーはおっちょこちょいで(略)なので本来紹介記事など要らないのだが、今後世間が同様のゴミを作らないよう反面教師として活用することはできる。

このヒトデは天界という雲の上に建立された城に住んでいる。水滴の上に建てるなど、姉歯も驚く技術である。野比のび太に匹敵するほどまぬけな彼は、ある日オーグラという危険思想を持った魔物を封印した壷ごと、天界からジャンプするという愚行に及ぶことになった。

落下により壷の封印が解け、恐るべきオーグラが笑いながら出ていく。スタフィーの安否は誰も気にしていなかったが、その後ロブスターじじいに助けられ、無事が確認された。このバカヒトデはどれほど頑丈なのだろう、もしくは単に軽いだけかもしれないが。ちなみにマリオも高い位置から落ちても着水すれば無事ということから、それと同じことが言えるのかも知れない。リアルだったら着水しようが地面と同じように思いっきり叩きつけられるので死亡は免れられない。良い子は真似しないように。

自由になったオーグラが悪事を働くのは明白であり、討伐の必要に迫られた天界の王は、それを仕方なくであれ、よりにもよってスタフィーに託す。この明らかな人選ミスが大いなる失敗の基であった……。

人物[編集]

単なるヒトデだが、見た感じは。身長36cm、7歳、標準体形と自称している。万年7歳を自称する訳の分からない奴である。きわめてドジでヘタレ、しかも気弱の泣き虫なため、下界で出会ったハマグリのキョロスケにいつもパシリとして使われ、いじめられている。妹のスタピーがいるが、こちらからもひどい扱いを受けている。

伝説のスタフィーにおける立場は不明だが、その扱いから察するに少なくとも主役ではないだろう。彼の名がタイトルになっているのは、おっちょこ(略)な彼に対する嘲笑でしかないのだ。また、性格から推測するに彼はテンカイの一般人かもしくはただの居候であり、間違っても王子などといった重要人物ではないはずである。

雲の上に住んでいるのに、水中の方が動きが速いという謎な部分がある。一応回って体当たりで攻撃することもできるが、見た目どおりショボいので、ボスを倒すには5回も命中させなければならない。しかも回りすぎると目をくらませてしまうヘタレ具合。ただし頑丈さは本物で、ちっこいのに4度まで攻撃に耐える。トゲ天井に潰されても雪崩に巻き込まれてもカウントは1回。しかし頑丈さしか取り柄がない。これでオーグラの討伐が成功するのか、天界内部でも否定的意見は多い。

グラサン集めという意味不明な趣味を持つ。おっちょこ(略)のくせに別の国のメイドに恋心を抱くが、しょせん格が違うのでリア充にはなれなかった。

しかし、年齢に疑問を持った有志たちが独自に研究を行い、年齢が7歳ではなく11歳であることが判明。4歳サバ読みをしたのでギネス世界記録に登録された。嬉しいんやら悲しいんやら。 スタフィーは謝罪をしている

関係者[編集]

キョロスケ
上司。オレンジハマグリ。スタフィーが決して背くことを許されない存在。天界から落下した直後出会い、以後オーグラ討伐についてくる。初めからガサツで「嫌な奴」感を匂わせており、もちろんその後も変わらない(無論内面も変わらない)。自称かっこよくてつよくてかしこいキョロスケさま、実態は逆というプチ詐欺をしでかしている。貧乏。ショロスケ、チョロスケという偽者がいる。
スタピー
ピンクヒトデ。兄より賢く気も強い、量産タイプの妹である。そのためスタフィーに上から目線で接することも少なくない。キョロスケとはキャラが似ているせいか馬が合わず、口論が絶えない(スタフィーはそれを止めずに笑顔で見ている)。キョロスケ宅に寄ったときは調子に乗って兄をぶん投げてしまった。関西弁を使うが会話にオチはつかない。
パパスタ
天界の。若い頃はガチムチだったようだ。なお個性的な名前から誰のパパなのだろうと思わせるが、実は本名の時点でパパスタだったという驚異の秘密を持つ。
ママスタ
天界の王妃。さらわれたりもしているが、場内では王様より立場が上らしい。服の中にたくさん小物を詰め込む趣味がある。
ヴォルフガング・アマデウス・ウォーツァルト
音楽家。伝説の楽器・海のねいろを使うが、どうにも微妙で冴えないところが多い。キョロスケのいじめられ仲間であるスタフィーとは親近感があるようで、いつか彼と同じように回って体当たりをしたり、天界から壷と一緒に飛び降りる日が来るかもしれない。
オーグラ
ライバル。何でも作り出せるドラえもんのような存在。
ラブリー
ファーストキスの相手。大きくてセクシーな唇を持つ。お店を開いていて買い物するたびにスタフィーにキスをする。CMではスタフィーとの濃厚なキスシーンを見せ付けてくる。

スマブラXでのスタフィー[編集]

こんな小便垂れでもスマブラXの舞台に立つことができる。

上記でわかるように、あまりにもおっちょこ(略)なため、彼は任天堂のキャラクターとしては黒歴史に近い存在となってしまった。誰も気付かない間に次々と新作がつくられているが、はっきりいって見せしめに近い。

そんな彼が同社の看板作品たるスマブラシリーズに参戦するなど可能性すら有り得ないことで、万一そうなることがあれば同社の名誉・イメージが著しく損なわれるのは確実であった。にもかかわらず、何者かの陰謀によりまさかのスマブラX出場が実現してしまったのである。

感知されないようメインキャラでなく、アシストフィギュアとしてこっそり送り込まれたスタフィーは、通常メインキャラの攻撃を受けることのないアシストフィギュアの中にあって、唯一攻撃をくらってしまうというまぬけな存在。しかもただ回って体当たりするという単純な攻撃手段しか持たないため、待遇が良いとはいえないが、それでも彼にとってスマブラXという舞台は十分過ぎるものである。

彼の参戦という珍事を引き起こした犯人は今なお判明しておらず、社内秘密警察による調べが続いているが、「スタフィーシリーズ」開発元のトーセ社が、カービィの支持層を切り崩すために行った工作ではないかという疑いが強まっている。

「スタフィーシリーズ」は美しい国日本で2008年までに5作発売されたので、同国においてはそれなりの地位が確保されたかもしれない。しかし海外版は残念ながら1つしか発売されなかったため、外人にたいする知名度はほとんど無いのが悲しい現実だ。スマブラXに出場したところでいじめられるか、相手にされないかのどちらかである。それまでに少しでも宣伝しておけば良かったものの……。

スタフィー伝説[編集]

ピット・メタナイト・リザードンと一緒に空のたびを楽しむスタフィー

スタフィーは、自分の身に何が降りかかろうとも動じない、むしろ気づかない。

下記はその例である。

  • 崖から飛び降りても、平然と元の場所に戻っている。無論、本人はその事実を認識していない。
  • 天井が落ちてくるトラップで、天井と床とではさまれても、本人は平然としている。無論気づいていない。
  • スタフィーが走るときになぜかメガネを掛けて走る。だが、本人はグラサン(レンズが黒いもの)しか集めてないという。
  • 実はスタフィーはピット、メタナイト、リザードンと同じように滑空能力を持っている。だが、スマブラXで、スタフィーは脇役となってしまったのでその能力が生きることはない。
  • スマブラXで攻撃されても、顔は変わらず吹っ飛ぶ。

カラーバリエーション[編集]

今日、様々な色のスタフィーが発見されるようになってきた。その一覧である。

パクリ疑惑[編集]

実はスタフィーはカービィにゲーム性・キャラクタデザインが非常に似ていてパクリだといわれている。そのほかにも……

もしかして: ホッシー

とも言われ、2人から狙われていることになる。その疑惑があったためか、スマブラXへの参戦は叶わなかったが、アシストフィギュアとしての出演が決まった。まあカービィが越えられない壁だから参戦は元から無理なようなもんだったけどね。

もしかして: ヒトデマン

高速スピンも使え、さらには水の攻撃も自由に操れる。しかしポケモンの方が5年以上前から頑張っているのである。

もしかして: マナフィ

さらなる疑惑がかかる。もはや彼はエクストリーム・謝罪への参戦は免れないであろう。ナムナム

もしかして: こんぺいとう

追い討ちである。こんぺいとうとはドラゴンクエスト・キャラバンハートに登場する星型のスライム。スタフィーを太らせて、スライム顔にしたようなものだが、キャラバンハートは©2003、伝説のスタフィーは©2002 あれ? スタフィーが先ってことは、スクエニがパクリだってことだね。

もしかして: パイラ人

上記の追い討ちをかわしてほっとする間もなく、追い討ちの2撃目である。今度は公開が1956年とこちらのほうが明らかに先であり、地球への天体衝突を警告するためならば彼らが醜いと思う地球人に変身することも厭わないいい人たちである。こんないい人たちの姿をパクってゲームキャラにするとはヒドイ……って、ゲームの主人公で勇気ある男の子役だから扱いはいいんだね。

関連項目[編集]