スズ菌

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「この世のライダーは自らの魂の元に自由。ただしスズキ乗りは例外」 「この世のバイクに差別はなく神の元に平等。ただしスズキ車は除く」
スズ菌 について、アメリカ第35代大統領 ジョン・F・ケネディ
「とにかくスズキ以外ならすべてのオートバイは自由で平等だって!!」
スズ菌 について、佐倉羽音


スズ菌(すずきん)は、スズキ製の自動車、オートバイを媒介として感染する細菌の一つである。感染者はある種のバイクや、時にはある種の自動車を熱狂的に愛するようになる。

特徴[編集]

  • 細菌の発生源は浜松県浜松市を中心としており、全世界各地で広がりを見せている。ちなみに聖地は同市内にあるスズキ秘宝館である。
  • スズキ株式会社の製品はこの細菌の媒体として有名で、最近では川崎重工業のオートバイにも感染が広がっている(通称:カワサ菌)。ただし、近年、スズキ株式会社は製品を徹底的に滅菌するようになり、そうしたバイクから感染することは少ない。
  • 感染者はHにない品質をYにないセンスをKにない魂を の3つを掲げ行動するという。
  • スズキのオートバイを見て「いいなぁ」と思ったら感染の疑いがある。購入してしまったら感染間違いなし。
  • 悪化すると、他社のオートバイを売り飛ばしスズキのオートバイどころか4輪車までも購入するようになる。末期症状ではカルト的スズキ車をコレクションし始め、親兄弟にスズキ車を勧めることもある。稀に起きる末期症状として、スズキハウスで自宅を建てる、といったも事例も報告されている。また、某バイクマンガでは作者が常識人だからかスズキのバイクが至極正当な評価になっている。
技術のホンダ、芸術のヤマハ、漢のカワサキ、変態のスズキ
  • 一言で言えば変態空気の読めないで表される。特に、あの超強烈で個性的なデザインやスペックや各クラスへの決定版としての車種に惹かれるのは変態の証拠そのものである。一方、感染者はしばしば、ホンダヤマハをそれぞれ、「平凡で面白くない」「いい子ちゃん」と批判する様子が見られる。やっぱり空気読めてない
  • よく似た症状を示すHD教とは全く関係がない、が両方が同時に発症することはあるような無いような・・・どうでも良いのである。
  • アンデレラ合衆国ムサシーノ・スズ大統領とは関係無い
  • 何にせよ、この細菌自体は低迷の続く自動車業界へのてこ入れとして期待や、自動車やバイクに体する最大のの現れでもあり、リコール隠しなどが続いている日本の自動車業界への一つの希望の光かもしれない。

治療と予後[編集]

現在、根本的な治療方法は見つかっていないが、以下のような対症療法が存在する。

  • 外車を購入させる。
  • 嫁をもらう。
  • 反吐を吐くまでホンダのバイクに乗せる。
  • 不眠不休でヤマハのバイクを見せ続ける。
  • カワサキのバイクのオイル漏れやギア抜けを修理させる。
  • HD教に入信させる。

などの方法がとられている。しかし、そうした治療を受けても悪化した例も見られるため注意が必要である。家族を増やしてミニバンを購入せざるを得ない状態にするという対症療法も存在したが、スズキがランディを発売してしまったため無効となった。

むしろ、菌と一生おつきあいすることを考えたほうが安全である。そもそも、本人が幸せなのだから治療する必要がない、と言えばそれまでである。その意味では、感染者からすれば治療は余計なお世話であろう。従って……。

おっといけない、俺はこれからマー坊の世話をして、そのあとハヤブサでひとっ走りして来る予定なんだ。しばらく帰れないから後はよろしく

この節を書こうとした人はスズキのバイクで旅立ちました。あとは適当に頑張ってください。

感染経路[編集]

感染のメカニズム

感染経路はスズキ製の製品全般に及ぶ。見ての通り、オサム神の旗の下に集まった精鋭部隊によって生み出された、革命的なモデルばかりである。二輪車による感染の割合が非常に多いが、中には湯呑みのような小物によるものもある。基本的に、どれも他社のライバルと較べて中古車価格が低めで、お財布に優しい(一部のド変態モデルを除く)。また、スズ菌感染者の唾液摂取による水平感染も報告されたことから、飛沫感染のおそれもある。スズ菌の保菌者との接触の際は十分注意する必要がある。

二輪車[編集]

ネイキッド版ハヤブサ。通称は「B菌」又は「菌王」。コンセプトモデルが高い評価を得た為に、ほぼそのままの姿で市販化が決定した。その後実際に市販されてみると禁則事項です
オフロードバイク。エンジンはもとより、モタード版のSMは足回りの完成度が非常に高く、いい意味でスズキの本気が顕れているバイク。
ネイキッド版GSX-R。400cc版はクラス最高の馬力を誇り、スペック厨を虜にする。
GSRの250cc版。エンジンは新設計の2気筒だが、まさかのSOHC2バルブで24馬力。当時250cc最速だったYZF-R25マイナス12馬力という低出力で今度は逆にスペック厨を落胆させたものの、そこそこ売れており商業的には成功している。鈴菌入門モデル。
GSR250をベースにGSX-R風にしたフルカウルスポーツ。スズキにしては非常に珍しく万人受けするデザインで登場し、さっそく高評価を得ている。ちなみに、本来「GSX」のXは4バルブを意味するが、当然エンジンはGSR250の流用なので2バルブであり、矛盾が生じている。
ご存知、最強のロードスポーツ。その過激すぎる性能が世界に与えた衝撃は大きい。これに競合他社が対抗してくるも、規制をかけられて争いは鎮火した。2014年にまさかの国内販売が実現し、国内におけるフラッグシップとなった。尻がエロい。
国内最大排気量1401ccの油冷エンジンを搭載するネイキッド。他社が5速で出してる大型ネイキッドジャンルの中で唯一の6速ミッション搭載している。
GSX-R750 VS GSX-1250P
スーパースポーツ。GSX-R400はガンマと共に馬力の自主規制値を打ち立てたり(後に同社のGSR400が更新した)、GSX-R1000は登場当初は俺最強だったりと偉大なシリーズ。雑誌などでは何かと国外のSSと比較されるという事実が、国内外における存在の偉大さを物語っている。
「外国人デザイナーが日本をイメージして東京タワーと神社の鳥居を取り入れたというデザイン」
GSX400XインパルスX について、バイクショップの娘天野恩沙 (16)
街でマジ乗り」という寒いキャッチフレーズの広告と、ちょいワルチックなテールカウルのデザインが強烈なバイク。
エイプに対抗したのだろうけど、いつものスズキらしく一般人の欲するデザインの斜め上に行ってしまい、スポーツバイクとビジネスバイクを混ぜたような外観に仕上がっている。
一度もフルモデルチェンジされずに平成まで生き延びたシーラカンス。ご先祖様は2スト混合125ccという、まるでレーサーのようなスズキ・コレダS10。50/90ccはロータリーディスクバルブを採用する以外、普通のビジバイの領域を超えていなかったが、125ccモデルは50/90ccモデル同様ロータリーディスクバルブを採用した結果、単気筒のクセに2本出しマフラーという、まさに変態なビジバイであった。
大昔は実用車としてそこかしこで見かけたものの、モデル末期はもっぱら桜田門組の移動手段として使われていた。この為、H社のCDやY社のYBと並び「ゴキブリバイク」「ゴキ単」「ポリ単」「カラスバイク」などと呼称されることもしばしば。
2スト・3気筒・水冷というだけでも充分変態な大型バイク。煙もっさり。
「私が知る限りもっとも醜いバイク。近未来デザインの名のもとに曲線だけで構成された車体は、まるで魚のフグかなにか」
「これを買った奴は、不人気車で安かったからデザインに目をつぶったか。それとも油冷だからデザインに目をつぶったか。とにかく見た目で選んだはずがない」」
GSX750F について、バイクショップの娘天野恩沙 (16)
これも全部ハンス・ムートと愉快な仲間たちのせいなんです。
バイクにロータリーエンジンを搭載するという、ホンダどころかあのマツダでさえも成し得なかった荒業を世界で始めてやってのけた珍作。メーターには茶筒を採用したが、すぐに変更された。オイルショックの犠牲者。
スポーツツアラーバイク。走るエイ、スズキのフェラーリ(下町のナポレオン的な意味で)。強烈なサイドのエアアウトレット(通称エラ)、ZZRより目立つためのテールランプ。付けられる事を拒否する荷掛けフック、シート下のバスタブ小物入れ。意味がわからないガソリン残量カウントダウン。でもGSX-Rのエンジンだったり防風性能は高かったりと実はまじめに作られてます。一時は「ZZR買おうと思ったけどなかったから買った」的なバイクだったとか。
上記のDR-Zの先輩にあたる2ストオフ車。走る三角木馬。バランサーレスのため2スト特有の振動が激しいが、慣れれば快感である。
後述のトライアンフテンプターの弟分な懐古調オサレバイク。オサレバイクですから。
ST250の前身にあたるバイク。新車も中古も大変お安く鈴菌入門にぴったり。
Vツイン厨向けスポーツモデル。誰が見てもスズキと分かるアクの強いデザインと、ドゥカティに真正面からケンカを売る鼓動やスペックを売りに発売。生産終了して久しい今なおカルト的な人気がある。
スズキ渾身の珍車。走る便器。ベスパをスズ菌に感染させたらこうなった。人気を呼ぶ要素が何一つとして存在しないオサレバイク。当然ながら不人気により絶版するも、個体数の少なさとカルト的な人気により中古車価格は意外と高い。
アルプスローダー。走る鳥。よくV-Stormと間違われる。
非常に珍しい、ターボを搭載したバイク。RE-5と双璧を成すド変態向けモデル。
GSX-Fのタンクをメットインスペースに改造してしまった純正魔改造バイク。燃料タンクはシートの下に配置された。"フルカウルなのに荷物が色々積める"というコンセプトはよかったものの、当時バイク界はレプリカ全盛。結局ホンダの原チャリが追随するだけで終わった。
…と思いきや2006年にアプリリアがMANA 850GTを、2012年にホンダがNCシリーズ(NC700X、NC700S、インテグラ)を発売。かなり売れた。やっぱりアクロスのコンセプトは間違ってなかった。
今はクラシックの400のみ。スズ菌保持者はだからこそ購入する。スズキの400cc撤退につきプレミア化…しないか。
刀のようなロードスポーツ。その変態的すぎるデザインに世界中のライダーが魅了され、スズ菌保有者の人口を爆発的に増加させた。3型と50ccの存在は黒歴史である。
レーサーレプリカの元祖。パワーも機動力も申し分なく、これの発売はHY戦争終結の一つのきっかけとなった。後発のNSRTZRに人気を奪われたのが悲しいが、スズ菌の普及とオートバイ市場の盛り上げに大いに貢献した事実は言うまでも無い。2スト末期に空気を読まずにフルモデルチェンジし、華々しく即死した。
GSX-Rを小さくした原付バイク。ミニレプリカの元祖で、キャッチコピーの通り、中の人の遊び心で作られた。
しかし、何故かこいつの存在がホンダとヤマハを本気にさせた。ギャグが通じないとは困った奴等だ。
超時空自動二輪車。車体色が白と青のモデルは車体色が赤のモデルを最大4車まで引き連れて走行することができる。バンディットと同じく、安っぽいけど走りは好評。世間を騒がせた某ゆうすけの愛車としても有名。
クルーザー特有の鼓動を追求しすぎた結果誕生した、650cc単気筒のクルーザー。素晴らしすぎるコンセプトにハーレー信者も真っ青である。
オフロードバイク。通称「ドジェベル」。パッチリとした目が実に愛らしい。現役当時は250ccクラス唯一のツーリングオフだった。
トライアンフ・・・だと・・・?
国内におけるスズキの旗艦を担っていたバイク。2007年から水冷になり、油冷時代よりも更に安っぽい外見になった。カタナを真似て「油冷ファイナルエディション」を発売したのが2006年のことだが、2010年現在新車在庫が散見される。
雑誌やユーザーのレビューでは、「質感は乏しいが走行性能は本物」ともっぱらの評判。ある意味スズキらしいバイクである。
タンクに隠れないワイドフレーム、薄っぺらいタンク、一本サスetc,発売当時の流行から完全に外れたデザイン
搭載する並列4気筒エンジンは4000rpmでピークトルク9.8kg・mに到達。GSX-R1100のエンジンを由来とし、ストロークはGSX-Rと同じ59.0mm
低速にトルクを集めながらもエンジンのレスポンスは早く、当時のライバル機と比較しても軽い車重(乾燥重量208kg。GSX-R1100より軽い)、そして短いホイールベース(1435mm。400インパルスと一緒)。
ちょっとでもラフにアクセルを空けようなら即ウィリーするというトンデモバイク。地味なうえに不人気車であるがある意味、スズキの変態っぷりが最も集約されているであろうバイクである。
カブの類似品。先代までは2ストと4ストを併売していた。大昔のFR50は、フロントフォークにポジション球が付いていた。昼間点けても目立たず、夜間は光量不足。イマイチ存在意義のわからない装備だった。
現行版はもはやカブもどきとは言わせない独特なデザインとなっている。90ccモデルは絶版。
「オフロード?いいえ、ストリートです。モンキー顔負けの極太タイヤを装備してデビューした、ギャグ同様に遊び心の濃いモデル。当初は原付だったものの、今では成長して200ccになって売られている。スカチューンされたらTWと見分けがつかない。
水冷のクルーザー。デビュー時はイントルーダーと大差ない没個性ぶりだったが、1年後には獰猛極まりないM109Rを投入し、ハーレーのV-RODシリーズに喧嘩を売った。M109Rとはボア径を表し、地上を走る乗り物としては最も大きい。その恩恵からこのクラスとしては異様なほど高回転まで軽く吹け上がり、350kg超の巨漢をスタートから4秒弱で100km/hまで加速させるドラッガーである。

スクーター[編集]

渋滞の中を颯爽とすり抜ける、通勤の強い味方。中でもV125は最強の二種スクとして有名だが、排ガス規制によりその地位が危うくなっている。
なぜか沖縄県では暴走族の使用率が高く、地域限定でDQN御用達車種扱いされている。
若者のためのビッグスクーター。バリエーションが多く、特に650は国内最高排気量のビグスクである。DQNの手によりバカスク化してしまった個体もちらほら。
紳士のためのビッグスクーター。変態らしい斬新なデザインが目を惹くスズキの切り札。「格好良いっしょ?」って言われたら「前衛的ですね!」と苦笑いするしかない。ゴールドメタリックのジェンマは「スケベイス黄金便器と呼ばれている。中古車の値下がりが早いのも変態クオリティ。ビッグスクーターブーム全盛期に登場したものの、その前衛的すぎるデザインは人類には早すぎたようで、販売は振るわず短命に終わった。
中国製の原付より安いのに、全てのパーツが国産でかつ製造も日本国内という、存在自体が変態の原付。改造パーツはほとんど存在しないが、なぜかホームセンターで部品を購入(して改造)することができる。後輪にサスが無いので、走行中は尻に激しく衝撃が伝わるが、慣れれば快感である。
車名自体が変態なスクーター。乗り心地は普通の原スクです。が、独特のデザインからか今でもそれなりにファンは居り、街で見かけることもしばしば。
原付スクーターの定番シリーズ。初代は前かごが可動式だったりロフトのロゴ付きカラーを売ったりするなどの変態ぶりを見せていたが、2代目以降はごく普通のスクーターに変わった。

4輪車[編集]

軽自動車[編集]

軽クロスオーバーの先駆け。初代スイフトのベースになった軽でもある。ワークスが付くモデルはこの車種で最後となった。
ワゴンR登場まではスズキの顔だった。初代は47万円という超破格で登場。初代前期は2スト。その後は「ツインカム」と「ターボ」を別々に売る変態商法も。その当時はツインカムターボという考えはなかったのか。

祝!2014年、ワークス復活!!オサム神様に大感謝。。。

キャリィのバン仕様。3代目はエンジンが後輪直ぐ傍にあるミッドシップである。それだけでなく、ターボで5MTの設定も有った。
AZ-1/キャラと同様に絶大な人気を集めている。乗っている僕が言うのだから間違いない。
某Dに登場したりオタクのイメージが強い感もあるが、軽自動車の痛車化が顕著な中にあって、意外に痛車率の低い車種である。ガルウィング化も一部の変態だけに留まった。
AZ-1のOEM。体格で乗り手を選ぶので、身長156cm以下の人しか乗れない。またオニャノコが乗る時はパン2○三重、乗ってるとチャリのパン2も○三重である。そういう意味で俺特な低さなマシンだった。
軽トラの代表格。スバル・サンバー同様そこらで見かける。特に年代物の2ストモデルは、高濃度の菌を拡散させる危険物
「ポロッポロッポロッ・・・」という排気音に懐かしさを感じたら既に感染してる。
もはや説明不要。上級者には2ストモデルが人気。変にまじめなパジェロミニ(パジェロジュニア含む)がひっくり返っても対抗できない漢な車。
鈴木さん、次期モデルでは幌車も出してね・・・
パレットの後継。ホンダN BOXに対する答えがこれ。スペーシアと聞いて日光や鬼怒川に向かう優等列車の方を思い浮かぶ人がちらほらと。
新ジャンル「軽トールワゴン型SUV」として発表。
2011年、ホンダのNシリーズが旋風を巻き起こした軽自動車界に於いて各社ラインナップの盲点を突いたスズキ伝統の産物。発売直後から人気沸騰中。
SUVとワゴンの違いがイマイチ分からない人でも、手軽で簡単にクロスオーバーを体感できる。インテリアはお洒落で外見もご存知の通り、定評のあるスズキ伝統の革新的デザイン。スズキは健在の御様子。
同社でかつて同じ名前で2stオフロードバイクが出ていたが排ガス規制により葬られ彷徨っていた所を蘇ってスマッシュヒットし長い前座を乗り越えた出世モデル。
新型ジムニーとして出そうとした矢先、ジムニーファンからブーイングが出そうなので急遽名前を変更したとかなんとか(要出典)。
第2世代軽トールワゴンとして発表したダイハツタントに対する答えがこれ。ボンネット型軽自動車初の後席両側スライドドア(ターボ車は両側電動式)を搭載。後にパレットをベースとした3代目ソリオを発表する。後継車種のスペーシアの登場により販売終了。
スズキ初の四輪車であるスズライト・FSの発展型だが、初代はスバル・360、2代目はホンダ・N360と四輪車版「技術vs変態の戦い」を繰り広げた。
その後フルモデルチェンジした3代目は「フロンテ・スティングレイ」と言われたが、現在はワゴンRに受け継がれている。
この型から交通課専用車になったり、スポーツカー版のフロンテクーペが登場した。
その後エンジンが空冷→水冷になったり。2回モデルチェンジして排気量が360cc→550ccになったりしたが。スズキ・アルトが登場すると同時に陰が薄くなりいつの間にか名前が消えてしまった…。
嘗てフロンテには800ccの普通車があったが…
Mikuru Asahina.jpg
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。
フロンテ・スティングレイのスポーツカー版で2シーターと4シーターがあるが、当然2シーターの方が症状が重い。
しかも下手な普通車よりも高性能で「走る危険物」と恐れられた。
軽自動車の排気量が550ccになってからスズキ・セルボ進化(退化?)したがこちらは症状が軽くなっている。
通称「マー坊」。中途半端なコンセプトのわりに熱狂的なファンが多い不思議な軽自動車
若者、老人、奥様、DQNなど、幅広い層に愛されている軽自動車。軽トールワゴンの元祖。
スズキとインドの地元企業「マルチ」が組んで設立した「マルチ・スズキ・インディア」が製造・発売している、上記アルトベースのクルマ。A.K.ヴィシュワナートという重度のスズ菌感染者を生み出した結果、なんと「フライング・マルチ」と銘打って空を飛べるように改造されてしまった。これにより、インド全土へのスズ菌の蔓延が懸念されている。

普通車[編集]

名前から電波女と青春男のメインヒロインを彷彿とさせてくれる萌え車両。
カルタスの後継ぎの車でSX4のご先祖さま。
エリオをクロスオーバー化したらこうなった車。福山雅治を広告に使ったにも関わらず最近は影が薄い。ちなみにセダンもあるが禁則事項です
先進的(変態)なデザインだったが、もちろんウケなかった。
キザシが出る前の国内におけるスズキのフラッグシップ。スポーツブランドやサーフブランドとコラボレートした限定モデルが出されている。実はかなり良い車である。
さらに3ドアクーペや大排気量のV6搭載車も存在する。
スズキ初の小型車・フロンテ800。
スズキ初の普通車でカルタスの親…前述のフロンテで禁則事項ですになっているのはお察し下さい
スイフトの親。ワゴンやオープンモデルもあったりする。CMキャラクターは舘ひろし。CMコピーは「オレ、タチ、カルタス」。
知る人ぞ知るスズキ唯一の高級セダン。重度感染者はベンツBMWすらそっちのけで選びかねない。ちなみに、米国のコンシューマー・レポートでは「走行性能はものすごく高いが、内装が安っぽいので値段ほどの満足感が得られないことが弱点。」と書かれるなど、非常にスズキらしい車ではある。
日本国内では、受注生産モデルとなってたが、その影の薄さと内装の貧弱さが認められて、先日禁則事項ですが内装を更に貧弱にして定価のお察し下さいで大量購入した事が発覚。今まで使っていた影の薄かったレガシィのセダンが人気車種となった為の変更と思われる。この情報が漏洩した為、キザシを見たら禁則事項ですだと思えと名前のみ有名になる。しかし、目の前にキザシが居ても誰も気付かない(速度を取締る方の奴では無いので一般人には無関係)。
スズキの乗用車としては貴重なヒット作。ホットハッチモデルの「スポーツ」は4輪における主要感染源(厚労省認定)。
なぜかYahoo!自動車のユーザーレビュー(現在は閉鎖)ではカルト的な支持を得ており、この車をとりあえず「欧州車並み」と称賛すれば、一気にエセ評論家どもの支持を得られる。しかし、195/45R17というタイヤサイズは欧州でもなかなかお目に掛かれない。
最初は「ワゴンRワイド」だったり「ワゴンRプラス」だったり「ワゴンRソリオ」ところころ名前を変えていた普通車版ワゴンRだったが、3代目からは普通車版パレットに変わった。ちなみに2代目はGMから内装をちょっと高級にした姉妹車としてシボレー・MWが発売されていたがお察し下さい
ハンガリー生産車を輸入して販売しているがっちがちの欧州車で、スイフトと並ぶ欧州戦略車。高速道路での安定性とシートは下手な200万円クラスの車以上。
こいつがいなければ、家族が増えることによって鈴菌から解放されたのに。でもなんだかんだエンブレムが本家よりはマシになっているので、一般人がこの車を買うメリットは確実に存在する。 
ポジション的には普通車版ハスラー。そのエグいスタイリングからはスズキらしさがビンビンに溢れている。これまたコケるかと思われたが、まさかのグッドデザイン賞受賞を果たした。更に、世界アーバンカー賞もBMWやシトロエンと並んで受賞している、世界基準で見るとスズキのデザインて優秀なのか。

その他[編集]

別会社であるが、聖地浜松で売られている。

「ハルメーンの笛吹き男」ならぬ、「浜松のハーモニカ吹き男」である。音色によって洗脳させスズキ車に接触させることによりスズ菌に感染させる。

日常生活にも使える純正部品。現在はモデルチェンジにより3型に移行しているが、見た目のインパクトが大きい初期型も人気。使用に際して運転免許証などを一切に必要とし無い手軽さも魅力で有る。
潤滑油にカテゴライズされているが、実は乳酸菌飲料。自車のエンジンに入れて車体から染み出てきたものを間接的に摂取する。

依存性があり、感染者は一定期間の摂取をおこたると「エンジンが焼き付くのではないか」という強迫観念に襲われる。 もちろんホームセンターで売っている安い社外品オイルでは代用する事はできない。(と言っても他社の純正オイルに比べてスズキ製オイルも十分に安いのだが。) 特に緑色のものが含有率が高いと言われている。

関連項目[編集]

にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「スズ菌」の項目を執筆してくれています。
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