スズキ・アルト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アルト(Alto)とはスズキ自動車が開発したおばちゃん輸送特殊機械である。決して可愛い女の子の名前ではない。アルドという類似品があるが全く関係ない。
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[編集] 歴史
[編集] 初代(1979年 - 1984年)
- 1979年5月にフロンテのライトバンとして発売。市場でのポケモンリサーチ(現在のポケサンカンパニー)のくだらないリサーチを鵜呑みにし「軽自動車の基本乗車人数は1~2人」と決め付け、当時は商用車は消費税がかからないのをいいことに「アルト47万円」と打ちたて販売。当時のおばちゃんを味方につけた。志村けんは「8時だョ!全員集合」のコントで、当時のTVCMを模した「テスト〜47点!」とのギャグを放った。
- 1979年10月、2シーター車を設定したが無意味である。これまで商用車には物品税が無税であったが、軽ボンネットバンの急速な普及に対して商用車にも2%の物品税が課せられる事になるがこれは違法だとスズキは申したが当然却下された。4シーター車は49万円に値上げされアルト49万円になった。
- 1980年5月、AT発売。要らない。
[編集] 2代目(1984年 - 1988年)
一代センセーショナルを引き起こした初代アルトだったが、ダイハツ・スバル・三菱が続けて軽ボンネットバンを販売したこともあり、売れなくなった。そこでスズキはアルトをフルモデルチェンジさせ、ダイハツ・ミラに対抗した究極のマシン・アルト2代目を作った。スカートを履いた女性の乗り降りを楽にするという別に車としてはどうでもいい気がするコンセプトの下、回転ドライバーズシートを一部の車種に採用し、アピールポイントとしたがミラにパクられるのは言うまでもない。
- 1984年9月発売。今回から全車4ストロークエンジンとなる。一部車種に回転ドライバーズシートを採用したがレックス同様よく回る。
- 1985年9月、軽自動車初のターボ付きモデル「アルトターボ」を追加するがアルトワークス登場後はパッとしなくなる。
- 1985年10月、5ドアが追加。要らないと当時は言われた。
- 1986年7月、マイナーチェンジ。不気味な異形ヘッドランプの採用とフロント周り及びインパネの変更を行い嫌われる。
- 1987年1月、「ウォークスルーバン」発売。キモがられる。
- 1987年2月、おばちゃんに飽きられたアルトはキレて「アルトワークス」というスポーツモデルを発売。新幹線よりも早く走れると最高時速を100キロばかりサバを読み、訴えられる。
[編集] 3代目(1988年 - 1994年)
超回転ドライバーズシートがセールスポイントだった先代のアルトは、室内空間が貧乏でで一歩見劣りしていた。 そうした問題を踏まえて、三代目のアルトはホイールベースを魔法で一気に伸ばし、当時の軽自動車の中で一番長くすると共に、お値段を高くした。
発売は1988年9月。両側スライドドアという最近の流行を当時から採用したが電動式ではなかったため、「ドアが重い」と女性オーナーからクレームが多く、またスカートを履いた女性はドアを開けてシートを回転させて降りる際に、スカートの中が見えてしまうことからこの年の「女性が乗っていて欲しい車ランキング」のトップに輝いた。しかしブスが乗るとキモい車なのは言うまでもない。
- ワークスは独立車種として丸目2灯のライトにエアロパーツで武装した外観を持たせキモくした。おまけにアルトワースクの存在自体がまた不気味なのでどうしようもない。
- またこの3代目アルトには1991年に後部の全高を高めたモデルの「ハッスル」という個性派グレードも設定されていたが不気味である。いたら嫌な気になるが今でもいろんな所で走っている。
[編集] 4代目(1994年 - 1998年)
- 1994年発売。デザイン的にはスバル・レックス3代目前期型のパクリである。もうリアとか似ているからキモい。
- 女子高生に「アルトまじ可愛くねーしー、やっぱこれからはミラだよねー」と言われブチ切れたスズキはアルト開発のコストを削減。そのため4代目は身内であるワゴンRのせいで影の薄れたモデルになった。このとき、ミラへの完全敗北が確定し、ミニカとの勝負が始まった。ホントキモかった。
- 1997年に本格的なマイナーチェンジをした。レックスに似ているフロントグリル、リアバックドアのデザインの変更し、これまでのアルトの中で一番キモくなる。
- 1998年2度目のマイナーチェンジ。さらにキモくなる。
この型がワークスだけなら一番売れている。ワークス以外は知らんがハッキり言ってキモいアルトだった。
[編集] 5代目(1998年 - 2004年)
- 1998年10月、軽自動車規格改正と共に発売。この型からマツダへキャロルとしてただの怠けであるOEM供給を開始。スポーツ仕様の「ワークス」はエンジンにいろんなものを採用し軽自動車としては究極とも言える高性能化を図ったが売れなかった。
- 1999年、スバル・ヴィヴィオビストロの便乗としてアルトCが開発されたがデザインが不評だったことと、レトロ風ドレスアップブームの終焉により、僅か1年しか生産されなかった珍車になってしまった。
- 2000年10月、サモンナイトのやりすぎでCM製作が遅れたがマイナーチェンジ。売れなくなったワークスとアルトC、エポP2が廃止され、オーソドックスな実用モデルのみの設定となる。こうしてアルトは商用車への道を突き進む。
- 2001年1月、アルトCの後継としてアルトC2設定。無駄に豪華なCに比べるとかなり貧乏くさいものだった。つーかアルトに高級感なんて求めんな。
[編集] 6代目(2004年 - )
- 2004年9月13日発売。ワゴンRと同じプラットフォームを用いたためさらに安っぽくなる。このモデルより、5ドア車のみとなり、要らなくなった3ドア車が廃止される。暇だから作ったコンセプトは、「自分の時間に気軽に使える親近感のわくクルマ」だがアルトに親近感が沸かなかったらこの代でアルトは終わりである。ミラと異なりアルトが代を重ねる毎にユーザーの年齢層が上昇しおばちゃんの車と化しつつあった為、若返りを図るべく丸と角を組み合わせた自称おしゃれなスタイルとした。といっても若い子が乗ってるのって大抵バンなんだよね。
- 2005年1月12日、バンがモデルチェンジ。バンも全て5ドアとなっているがこれはただ単にアルトで寝たいのというビジネスマンの声を取ったものである。
- 2007年1月から日産自動車へもピノ(PINO)の名称でOEM供給をし、色によっては吐き気がするアルトが作られる。
[編集] アルトの使い方
アルトは使い方色々。例えば
- スーパーの買い物に信号無視。
- 子供3人を無理矢理バンの後ろに乗せる。
- 彼女とアーン♥♥。
- 過積載。
- その辺に放置。
- パトカーにする。ニトロつんで逮捕しちゃうぞ
- ミラを煽る煽る。そして追い抜く。
- トゥディも煽る煽る。そして追い抜く。
- ヴィヴィオも煽る煽る。そして追い抜く。
- レックスも煽る煽る。そして追い抜く。
- マーチも煽る煽る。そして追い抜く。
- スープラも煽る煽る。そして追い抜く。
- センチュリーを煽る煽る。そして追い抜く。
- ベンツも煽る煽る。そして追い抜く。
- フェラーリも煽る煽る。そして追い抜かれる。
アルトは楽しい車だという事が分かっただろうか。いっておくがアルトに乗ること自体がエクストリームスポーツであるので気をつけろ。
[編集] キャッチコピー
- 初代
- 街はアルトで歩こう、いいな。
- 3代目
- アルトのモデルはあなたがいい BEST ALTO
- これのせいでミラのモデルは酷くなった。
- 5代目
- エコエコアルト(前期)。
- エコエコというわりにエコじゃないのは禁則事項です
- 6代目
- SKIP!ALTO誕生(前期)
- がんばってるひと、かわいいひと。(前期)
- 世界でいちばん がんばってる君に。(後期)
- 毎日を、もっと軽やかに。(後期)
- 知らねぇよ。この代のアルトのCMってやってたんだ。
[編集] 関連項目
- スズキ・アルトラパン
- スズキ・アルトネリコ
- マツダ・キャロル
- 日産・ピノ
- ダイハツ・ミラ
- スバル・ヴィヴィオ
- スバル・レックス
- 日産・マーチ アルトの別の意味でのライバル。
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