スズキ

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曖昧さ回避 この項目では、日本の自動車メーカーについて記述しているばい! その他の用法につ・い・て・は「鈴木」をCHECK IT OUT!! はい!!!
「最高最高!!他のメーカーより速い軽自動車はすばらいい!!」
スズキ について、松井秀喜

スズキとは、自動車、二輪車を生産している会社である。なお、この会社の製品にはスズ菌なる特殊な細菌が付着しており、滅菌処理を施しても感染する症例がでている。独裁者であり政治マニアの鈴木修が選挙のたびに候補者の応援をして、社員及び有権者のひんしゅくを買っている。ちなみにローマ字表記である SUZUKI はドイツ語読みでズツキ ( 頭突き )。

歴史[編集]

戦前~戦後[編集]

1923年にスズキというメーカーが誕生した。当時は自転車などを取り扱っていた。 1940年の戦中に入ると、スズキはようやく二輪車を開発すると当時社長の鈴木源次郎は曰いた。 そして第二次世界大戦が終わったと同時に、スズキとして、二輪車を開発し始める。 そして、1950年代に初めての自動車を開発する。しかし最初は軽自動車だった。 スズキフロンテやスズライトキャリイ、スズライトバンなどである。 排気量は当時の規格、360cc以下のもの。 スズキフロンテは軽自動車にも関わらず、スポーツ車として人気があった。 レースで平均120km/hの速度をマークした。

1960年代~1980年代[編集]

スズキは普通車を作らず、軽自動車や二輪車に専念した。なおこの時点で自転車は既に取り扱っていなかった。 スズキは、さらに軽自動車をパワーアップさせていた。 1960年代に入り、スズライティングキャリングを「キャリイ」、スズライトバンを「キャリイバン」とした。 後に唯一の普通車として「フロンテ800」も制作した。

主な製品[編集]

スズライト[編集]

排気量353cc 2サイクル 空冷 23馬力/6000rpm 3.5kgm/5000rpm

スズキ第一弾。ダブルクラッチ必須である。

4速ミッション常時噛合式 乾式単板クラッチ

4人乗りと2人乗りがあった。

最高速度78m/h

スズライティングキャリング[編集]

排気量353cc 2サイクル 空冷 23馬力/6000rpm 3.5kgm/5000rpm

4速ミッション 1速およびR以外シンクロ

キャリイの先祖ともいえる、軽トラック。スズライトをローギヤード化したミッションでエンジンは同一。

最高速度70km/h

スズライトバン[編集]

排気量354cc 2サイクル 空冷 25馬力/5500rpm 3.6kgm/5000rpm

4速ミッション 1速も含めてフルシンクロ

スズライティングキャリングのバンモデル。ただし、ベースはスズライトであり、フレームやシャーシ他、部品はスズライト のものを流用可能である。

エンジンは別物である。出力をわずかに向上させている。

最大積載量は四人乗り時200kg 二人乗り時350kgである。

最高速度は80km/h

キャリイ[編集]

ジウジアーロのデザインで有名なキャリイL40は、1969年登場。

1966年登場。

排気量354cc 2ストローク 空冷 28馬力/6000rpm 3.8kgm/5000rpm

ミッションは全シンクロ化。キャブオーバーにより、荷台におけるスペースが増加した。

そして、大ヒットした。エンジンは新設計のL40である。このエンジンはのちにジムニーにも使われる。

最大積載量は350kgである。

最高速度90km/h

カプチーノ[編集]

スズキのマイクロスポーツ、カプチーノ。 軽自動車でありながら、インタークーラー付きターボを搭載した現役最軽量のFR。 あまりに小さく、二人乗りだということさえ、にわかに信じられないコンパクトボディに、チューンしだいで100馬力を超えることも可能なF6Aユニットを縦置きに搭載している。 660ccしかない排気量を思えば、これは驚異的なことで、サス形式は前後ダブルウィッシュボーン。 ブレーキはもちろん四輪でもディスク。 平成3年に登場して以来、変わらぬ人気を誇っている本格派のスポーツカー。 ただし、普通車から見れば喧嘩を売っているとみなされるため、調子に乗っていると体当たりされるので注意。

フロンテ[編集]

1968年登場。

水冷 排気量356cc 3気筒 2ストローク 31ps/6500rpm 3.8kgm/4000rpm 軽自動車でありながらレースに出場した異例な軽自動車第一である。

4輪独立サスペンションによる独特の乗り心地としっかりした足周りで人気があった。

レースで平均120km/hをマークしたのがこれである。

フロンテクーペ[編集]

1971年登場。 水冷 排気量358cc 3気筒 2ストローク 37ps/6000prm 4.2kgm/4500prm とても優秀であったが、4速ミッションなのと、ピーキーなエンジンであったため、 へたくそが乗るとくそ遅く、上手下手がはっきりわかる車でもあった。また、クーペゆえ、 2人乗りが限界であった。しかし、前輪ディスクブレーキで制動には定評があった。 最高速度130km/h

フロンテハッチ[編集]

1973年登場。

水冷 356cc 2気筒 2ストローク 33ps/5000rpm 4.2kgm/3500rpm

排ガス規制に適合させ、なおかつ運転しやすいように、キャリイ用の2気筒エンジンをチューンしたもの。

4人乗車が改善された。

1979年、アルトの登場により消滅した。

フロンテ55[編集]

1976年の軽自動車改正規格と同時に登場。 キャリイジムニーなどはLJ50というガチトルク型エンジンとなったが、フロンテ系列は全く性格の違うエンジン

であった。排気量拡大で大きなトルクと出力を得た。また、ハッチの2気筒を受け継いだ。

このことにより、3気筒より燃費がマシだった。

SGM型 水冷 534cc 2気筒 2ストローク 45ps/6500rpm 5.8kgm/4000rpm


ウザオゴー[編集]

1979年登場。

LJ50型 排気量539cc 3気筒 2サイクル 26馬力/4500rpm 5.3kgm/3000rpm

4速ミッション

織田信長はこの車を愛用し、現在も修理を重ねながら乗っている。

LJ50で2ストのくせに全く走らない。

最高速度100km/h

エブリイ[編集]

1982年登場。

排気量543cc 3気筒 4ストローク 30ps/5500rpm 4.5kgm/3500rpm

キャリイバンを乗用仕様にして、4ストローク化した。エアコンが付くなど、快適であった。


ウエンツ[編集]

1985年に登場。ウザオゴーをさらに改良したもの。この年に最高速度表示禁止となった。

排気量548cc 3気筒 4サイクル OHC 12バルブ 34馬力/5500rpm 4.6kgm/4000rpm

5速ミッション

アルト(初代)[編集]

1979年登場。2スト3気筒ゆえの低速からの粘り強いエンジンだった。 しかしトルク重視なので28psしかない。燃費も悪い。

アルト[編集]

4スト化して、一般庶民にやっと受け入れてもらえた。

アルトワークス[編集]

1988年に登場。アルトスポーツ使用である。 軽自動車の出力規制をかけた張本人。 しかし、目茶苦茶速い。ガチでやばい。 最高速度188/km。

ムネオ[編集]

1990年に登場。鈴木宗男が自分と同じ名前のスズキに注目し、鈴木宗男自身が設計したモデル。 丁度軽自動車が660cc規格になった時代。

排気量658cc 3気筒 4サイクル OHC 48馬力/7000rpm 6.2kgm/4500rpm

5速ミッション

鈴木宗男が設計した車。

キム・ジョンイル[編集]

2006年に記念開発した。世界に2台しかない。 エンジンはムネオと同じである。

ピカチュウ[編集]

これはポケモンをイメージして開発された車。 ピカチュウをモデルにしているが、性能はスズキらしくない、非常に駄目な物である。 現在、ピカチュウは放棄されまくっている。

壱朗[編集]

スズキ史上ってか日本史上最強の1番。GSX1300Rハヤブサなど相手にならない。 ピノ級に速い、とにかく速い。3打数5安打ぐらいは楽勝。

ブサ[編集]

なぜブサと呼ばれるのか。きっとハヤブサであることには何の関係もなく、乗ってる人間が 「オレぽっちゃりだからこれくらい馬力ないと進まないのよねブヒヒ」などというメタボ野郎だから。 そんな日本の事情とは異なり、「大きいは正義」という毛唐の考えの罷り通る海外ではとても人気。

ヂスペケ[編集]

モデルチェンジのたびに顔とマフラーが「お前誰だよ」とばかりに変わる。 そのたびに「キモいのに…感じちゃう! くやしいっ…! ビクビク」と鈴菌感染者を増やしてしまう。

湯呑み[編集]

「鱸」という字がイヤと言うほど書き込まれた湯呑み。まるで耳なし芳一である。 素敵な純正部品として、スズ菌患者の間で爆発的に流行した。 また、これ自体がスズ菌を強烈に保有しており、感染経路としても一役買った。

オサム[編集]

スズキ最強の製品でありながらスズキの最強の原動力でもあるが、後続車種が決まってないのが玉に傷。浜松の陰の勢力でもある。詳しくは「鈴木修」を参考にしてくれ。

キャリイ1500[編集]

2009年11月3日開発開始

2010年2月26日完成

2010年3月16日発売開始

現行規格に辛うじて耐えている状態のキャリイに機動力や余裕を持たせるために新たに新開発したエンジンで、 普通車として生まれたキャリイである。

排気量は一気に1500ccにあげ、積載力や機動性向上が目的であった。 寸法は軽自動車規格に毛が生えた程度だが、ボディの頑丈性は格段にあがっている。

その余裕の排気量とコンパクトさで、機動力だけでなく、燃費も向上している。初めて試乗したのがイチローと有名である。

エンジンは水冷1499c 4気筒 DOHC 16可変バルブで、最高出力は135ps/5500rpmである。トルクは 18.7kgm/3000rpmである。

また、エンジン配置も軽自動車キャリイと違い、なんとミドシップリアエンジンである。そして5速ミッション。 ちゃんと4WD設定もある。

燃費は空荷でなんと22km/lも走る。カタログでの燃費は25km/lで、最高速度は多分170km/h 実はこのエンジンはチューンしだいで250psに達する代物でもある。

関連項目[編集]

Wikipedia
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