スサノオ

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スサノオ(素盞嗚尊、素戔嗚尊、建速須佐之男命、須佐乃袁尊、神須佐能袁命、須佐能乎命)とは文献として確認できる形で伝わっている日本最古の三大コンプレックス(マザコンシスコンロリコン)を極めた男である[要出典]

Wikipedia
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神話での記述[編集]

スサノオは父であるイザナギに地上の支配者に任命されたが、鬚が生える年齢になってもロクに働かず、母であるイザナミ[1]に逢いたいと駄々を捏ねていた。(これがニートの起源であるとする説もある。)その駄々の捏ねぶりの酷さの余り国は荒れ果ててしまい、これに激怒した父によって根の国へ追放されることとなる。

スサノオは追放前に天を治める姉の天照大皇神に挨拶をすることを許されるが、この時久しぶりに見た姉に萌えてシスコンに宗旨替えして鬼畜の才能を開花させるや、天岩戸に天照を拉致監禁し好き放題にチョメチョメアーン♥♥しまくった……ま、早い話が姉・天照をレイプしまくった挙句妊娠させて子供を作ってしまった。

その後再び天照をレイプしまくる→天照再び妊娠・出産→またしても天照をレイプしまくる(以下6回繰り返し)の近親相姦監禁レイプ・スパイラルという鬼畜の悪行が当然ながら八百万の神の激しい怒りを買った結果、彼らからフルボッコにされた上、天からも追放される。この時に生れた8人の子供の内の1人が天皇の祖先であるが誰も気にしない

天から追放されて降り立った先でクシナダヒメに出逢うや、一目惚れをしてロリコンに宗旨替えし変態の才能を開花させた。 「悪人に狙われていた所をスサノオに助けられた」というクシナダヒメの弱み(詳しくはヤマタノオロチの項目を参照)に付け入って強引に娶り、須賀の地に宮を造って彼女を拉致監禁し好き放題にチョメチョメアーン♥♥しまくった。日本書紀によれば、当時のクシナダヒメは結婚やチョメチョメアーン♥♥が何であるかも全くわからない童女だった。

後にクシナダヒメとの間に子供が出来るが、この時既に成人していたクシナダヒメに厭き果てていたスサノオは「自分は追放された身です。根の国へ行かねばなりません。」などともっともらしい言い訳をして逃げてしまった(一説では、その後先に目をつけていた別の美少女とくっついたといわれる)。これが日本史上初のヤリ逃げである。

その時の子供またはその子孫が大国主であるが、彼も鬼畜変態の父または祖先に似たのか、正妻スセリヒメをほったらかして多くの女に手を出して妊娠させる度にヤリ逃げを繰り返した挙句181人も子供を作ってしまったヤリチンである。

スサノオ信仰[編集]

長らくスサノオは鬼畜・変態の祟り神として忌避されてきたが、時代が下るにつれオタク文化などの興隆とともに、ロリコンと鬼畜・変態の始祖として信仰を集めるようになった。かの宮崎勤監禁王子スーパーフリーらも熱心に信仰していたという。

また、近代以降、一部の信者によってスサノオの悪業は天照大皇神による捏造であるとの主張もなされている。詳しくは天照大皇神の項目を参照。

そして現在、スサノオは平成の世に再び荒人神として降臨し、笑いのために自らを擲つ芸人としての真摯な姿勢により多くの民衆より尊敬を集めている。

出雲の国の西日本支配[編集]

スサノオは、実在した人物を型にしているといわれている。いわゆる、大和朝廷が成立する前に西日本の盟主であった出雲の国の建国の王だとされる。ヤマタノオロチと呼ばれた怪物を退治したため、西日本の盟主となった。

日本における最古のドラゴンスレイヤーであり、ドラゴンを殺す時に使った武器は十束の剣という、握りこぶし十個分の長さのある普通の剣である。倒した竜の名をヤマタノオロチという。

日本で、天皇を除く最古の家系図の書ける出雲千家の祖先であり、出雲千家は祖をスナノオの六代目大国主(オオクニヌシ)としているが、実はさらにさかのぼれば、スサノオにたどり着く。古事記で、スサノオはアマテラスの弟と書かれたことにより、姉であるアマテラスの子孫を名のる天皇家に勝てない。

なお、出雲大社では、ちゃんとスサノオを超厳重な体制で祭っている。

関連事項[編集]

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須佐之男命が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/神」へ収録されています。

注釈[編集]

  1. ^ 実際にはイザナギの不倫でスサノオは生まれたのであり、イザナミとの血縁関係はないが、スサノオ自身はイザナミを母だと誤解していた。