スクールランブル

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School Rumble』(片:スクールランブル、中:校園迷糊大王)とは、週刊少年ジンガマで連載されていた学園バトル漫画である。作者・ハリマ☆ハリオの自伝的サクセスストーリーでもある。主人公が何度も交代し、最後まで迷走した作品として知られる。"rumble"は「のいやな響き」、「噂」という意味であるため、カオスと化すのは正しいと言えなくもないが。続編として「School Rumble Z」「School Rumble ZZ」「School Rumble GT」がある。なお、『School Days』との関係は特に無い。

話の展開[編集]

当初は新人漫画家・播磨拳児が悪い烏丸大路を倒し商業デビューとヒロイン・塚本天満の愛をつかむまでを描くはずであった。しかし人気が低迷し10週打ち切り寸前となってしまったため、ヤケクソで主人公をコロコロ変更したり天満より可愛い沢近愛理と塚本八雲を投入したりと展開を広げまくったところ、とりあえず打ち切りは免れたものの、全く収拾がつかなくなってしまった。更に、作者は播磨と天満をどうしてもくっつけたかったのだが、読者は播磨と沢近・八雲の三角関係をもっと描いてくれと思っており、その駆け引きが迷走に拍車をかけた。中盤は色々あったけどあんまり関係なく、終盤は八雲・沢近が播磨の肉体をめぐっての愛憎入り混じった同居生活を繰り広げる、いわゆる「おしかけ☆スクランブル編」が描かれていた。が、いよいよという時に何故かいきなり播磨が怒りのパワーとかで烏丸をやっつけて第一部・完、「スクランZ」に続く。

登場人物[編集]

播磨拳児(中の人:高橋広樹
主人公。限りなく透明に近いバカ。元不良ながら筋の通った男。どこかで聞いたような設定の影響かアニメ化した際の声は凡骨に爪の垢を煎じて飲ませたいほどヒロイン一筋だが、複数人の女性から思いを寄せられている。だが本命の女性は決して振り向いてくれないと言う、ラブコメ漫画の中では屈指の不幸主人公である。読者からは『とっとと愛理とくっつけ』『いや、八雲とくっつくに決まってんだろバカ』『てめぇ絃子差し置いてションベン臭いガキ共を語ってんじゃねぇ』と思われていた。漫画家志望。愛銃はデザートイーグル
道路工事をしていた所を美コちゃんにどつかれた。
塚本天満(中の人:小清水亜美
播磨拳児の想い人。もう一人の主人公。だが彼女には既に好きな人がいる。重度の記憶障害であり、10秒以上あくと前後の会話の関連付けができない。また、彼女は対宇宙人用に開発された戦闘用アンドロイドの一形態であり、姉妹機には、まほろさんがいる。証拠は、あのピコピコ動く髪の毛である。
マンボが大好きだった為、美コちゃんにどつかれた。
沢近愛理(中の人:堀江由衣
実質的ヒロインでビッチ風見学園アイドルだったが、純一の浮気ぶりに辟易して逃げてきた(その後ついてきたので逆襲)。誰がどういおうと典型的なツンデレ。八雲と播磨をめぐって三角関係になっている。惣流・アスカ・ラングレーと外見が微妙に似ているとおり、真性のサディストであり、播磨拳児を暴行することに無常の喜びを見出しておる。時々それを塚本八雲に邪魔され、不機嫌になる。今の所対八雲戦では全敗中。播磨の●っ●りも蹴った経験がある。
野次馬癖があった為、美コちゃんにどつかれた。
塚本八雲(中の人:能登麻美子
天満の妹。こちらもいつの間にかヒロイン的な立場となった。自分に好意を抱く異性の心が見える、白い服を着た幽霊のような女の子と会った、などと言っており、統合失調症の可能性が高い。沢近愛理とは播磨拳児を巡って何度か交戦しており、そのたびに撃退している。極度の恋愛音痴ではあるが、播磨拳児との出会いで、何か変わったらしい。熱心なファンがいる一方で一部のファンからは、暗殺計画などが立てられるほど恨まれている。先述の沢近同様、何度も播磨と噂になっている者の一人。一度、播磨の家に泊まったことがあり、播磨の同居人O氏の話では、部屋の中で播磨に「俺を男にしてくれ」などと言われたという。
実はご先祖様が劉備側室であり、漢民族の血が若干流れている?
素直だった為、美コちゃんにどつかれた。おまけにストレート過ぎてみんなから「ヒネりなさい」と非難され…。
烏丸大路(中の人:小西遼生
天満の想い人。だが、他人と無関係、無表情、無弱点ゆえにあっという間に脇役になった男である。時折奇抜な行動をするが、それらの動機が全く読者の共感を生まない、只の変人である。『カレー好き』だが、ラブコメには全く関係ない。手っ取り早く言うならば「芯の無い男」である。ぶっちゃけ先述の設定がなかったら漫画のキャラクターではあってはならなさそうな人間。収集がつかなくなってしまったため、終盤はセカチュー頭の中の消しゴムという超展開を見せ、実質作品にピリオドを打った。
夢がF1レーサーだった為、美コちゃんにどつかれた。
周防美琴(中の人:生天目仁美
通称は美コちゃん。後述する花井とは昔なじみの格闘巨乳少女である。
花井春樹(中の人:川田紳司
通称は花ちゃん。だった為、美コちゃんにどつかれた。
高野晶(中の人:清水香里
カルタが得意だった為、美コちゃんにどつかれた。
一条かれん(中の人:南里侑香
おっとりした外見にもかかわらず疑り深い所があり、美コちゃんにどつかれた。
今鳥恭介(中の人:岸尾だいすけ
NEETを選んだ為、美コちゃんにどつかれた。
奈良健太郎(中の人:泰勇気
シュウイチよりも先にプレーンヨーグルトの地位を持っていたが、こう見えても意外な人達から悪口を叩かれた事がある。
人の話を最後まで聞かない為、美コちゃんにどつかれた。
麻生広義(中の人:市来光弘
転んだ所を美コちゃんにどつかれた。

派閥[編集]

ファンの間では、誰と誰をくっつけるかで派閥が出来ており、派閥対立もまたストーリーを迷走させる原因ともいわれている。

旗派
二大派閥の一つ。沢近愛理と播磨拳児がくっつくことが理想と思っている派閥(中道左派)。名前の由来は、英語のShow the flag(旗幟を鮮明にせよ)が語源。情報操作とイメージ戦略による大衆操作を得意とする。
連載終了と共に勝利が確定した。これが後の自民党民主党の政権交代を暗示していたとはこの時誰が予測できたであろう。
おにぎり派
二大派閥のもう一つ。塚本八雲と播磨拳児の成就こそ幸福と信じる派閥(中道右派)。地方及び都市部の保守層が支持基盤。たまに政権交代をするが、短命に終わる事が多い。
王道派
塚本天満と播磨がくっつくという事を理想とする派閥。少数与党。一応政権与党なんだけど、あまり権力はない。
超姉派
刑部絃子(播磨の従姉)と播磨拳児がくっつく事を理想とする派閥(極左)。どのような状況でも荒れることなく持論を貫き通す確かな野党。
えんぴつ派
今はもうない。

矢神学院高等学校[編集]

本作品の舞台。神奈川県矢神市にある高等学校である。学校の前には矢神坂がある。「失神」と誤読すると恥をかく。

沿革[編集]

享和2年(1802年)に矢神藩主水野忠明が開校した「矢神館」を創始とし、200年以上の歴史を有する伝統校である。明治35年(1902年)に旧学制に基づいて「矢神学院中等学校」と改め、昭和22年(1947年)の学制改革に伴い「矢神学院高等学校」と改められた。現在の校舎は平成7年(1995年)に完成したものであり、昨今ではイギリスを中心として、諸国の留学生帰国子女を受け入れる、国際校としての位置づけを目指して活動を行っている。

校是[編集]

  • 「航海しても後悔するな」 - 一見すると「覆水盆に帰らず」と同義のように見えるが、坂本竜馬夏目漱石など、好奇心に基づいて世界を変革させる力になったチャレンジ精神を、将来も受け継ぐ目的で制定されたものである。
  • 「転覆遂に帰らず」 - お亡くなりです。残念でした。

建物[編集]

現在用いられている校舎は、鉄筋4階建ての一般的に見られるものである。しかし藩校であった時代の名残で、木造校舎が現存している。なお供食設備として、食堂が存在する。

関連項目[編集]

キャプテン翼の例のアレ.jpg スクールランブル は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、スクールランブル加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)