スクウェア・エニックス

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スクウェア・エニックスとは、日本ゲームソフト制作開発会社及び出版社、及び同名の宗教団体。略称は「スクエニ」、「■e」、または「SQEX」。なお本稿では、かつて敵対関係にあった、同社の母体たる企業「スクウェア」と「エニックス」の2社、スクウェア・エニックスとそのグループを統括する、持株会社「スクウェア・エニックス・ホールディングス」についても解説する。

概要[編集]

日本においてゲームソフト開発・書籍出版を手がける企業であると同時に、日本有数の信者数を抱える宗教団体としての一面を持つ。

千葉ロッテマーリンズ成本年秀河本育之のダブルストッパーのような二大RPGと呼ばれる『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』を擁し、採用した日本を代表するゲームメーカーの一つとして絶大な人気を誇る一方、それらの人気ゲームを経典として布教活動を行っている。2003年4月に2つの宗教団体が合併して発足した(詳細は後述)ことにより、2つの巨大な信者勢力を有しているのが大きな特徴であり、このような勢力構造を持つ宗教団体は他に例がない。

さらに大きな特徴として、この二つの勢力が合併した現在においても協力関係を構築できていないことから、現時点においても事実上の内戦状態を引き起こしており、このことにより様々な弊害が発生していることが上げられる。主に指摘されている弊害は以下のとおり。

  • 内戦状態の長期化により経典の編纂作業に著しい遅延が生じる。これにより経典流布の日程は延期されることがすでに日常化している。
  • 内戦状態の長期化によりインターネット上における布教活動に支障が生じている。具体的には、経典情報の公開があまりにも短期である、公開時期が流布開始に比べあまりにも遅い、など。しかも、こういった問題について内部からの指摘が全くなされていない、との説も存在する。
  • 教団がこの内戦状態を改善すべく他流派への支援を恒常的に行っているが、二大勢力からの妨害に遭うためか、一向に成長の兆しが見えない
  • 教団内で人望が厚かった、著名な信者や信仰対象が相次いで教団を脱退してしまっている。脱退した主な信者・信仰対象に坂口博信植松伸夫伊藤賢治野島一成松野泰己らがいる。
  • 二大勢力による権力争いが外部にまで飛び火した結果、一時は外部勢力の中でも有力視されているあの『任天堂』との関係が断絶するという結果を招いた。
  • 非信者、及び在家信者への対応がずさんである、との指摘が非常に多い。この傾向は特に経典ファイナルファンタジーXIに関するものに強く見られる。

現在、教団はこの状況を打破するために外部教団の一つであるタイトーを支配下におさめるなど積極的な勢力拡大を行っているが、一向にこの対立は解消されていない。

現在の信者趨勢[編集]

この項では、現時点における信者の勢力分布、及び概要について述べる。

二大勢力[編集]

現在、スクウェア・エニックスにおける二大勢力として『DQ派』と『FF派』が存在する。両派閥の特徴は以下のとおりである。

凡例:分派閥のカッコは別名、及び俗称。

DQ派[編集]

神の化身であるロト
  • 母集団の正式名称:ドラゴンクエスト一派
  • 採択している経典:ドラゴンクエスト
  • 信者数:約472万人(2004年現在)
  • エンブレム:ロト
  • 信仰対象(事実上の教祖):堀井雄二(別名:ゆう帝)
  • 主な分派閥:主流派(全タイトル許容・穏健派)、ロト原理主義派(Iしか認めないよ派)、ちいさなメダル探索隊ぱふぱふ至上主義派(ゆうべはおたのしみでしたね派)、ゼシカは俺の嫁派(最新作至上主義派)、ニヒリズム過激派(IXをDSで発表するのはぜったい釣りだって派)など

1986年に初めて当時の教団エニックスが編纂したRPG型経典『ドラゴンクエスト』を根拠とする勢力。教団の基礎理論の一つであるRPG理論を忠実に守ることを是とすることから、一般的には原理主義的傾向が認められる。また、ドラゴンクエストが日本における初のRPG型経典だったことから、他宗教や他勢力を敵対視する、いわゆる排他主義の傾向が著しく強い。

反面、勢力の信仰対象が勃興当初より経典の著者である『ゆう帝』こと堀井雄二に固定されていること、教団公認の絵師である鳥山明が一貫して同経典の挿絵を担当していることが幸いしてか、勢力の外見的特長、及び対外的印象や、勢力内における各分派閥間の関係性はおおむね穏健であるとの見方が一般的である。過激派の趨勢もここ数年は沈静化しており、目だった勢力内の抗争は確認されていない。

この傾向は信者獲得にもプラスになっているとされており、最初の経典が流布されてから20年以上が経過した現在に至っても、その信者規模は高水準を維持している。また、経典の寛容な性格上から、いわゆる関連法典の編纂が活発であることも信者獲得に大きく寄与している。主な関連法典に『不思議のダンジョン』『モンスターズ』シリーズなどがある。

FF派[編集]

万物の源であるクリスタル
  • 母集団の正式名称:ファイナルファンタジー一派
  • 採択している経典:ファイナルファンタジー
  • 信者数:約510万人(2007年現在)
  • エンブレム:クリスタル
  • 信仰対象(事実上の教祖):各分派閥により異なる
  • 主な分派閥:主流・穏健派(全タイトル許容派)、クリスタル至上主義委員会(原理主義派)、サターンジオ(IV至上主義派)、エアリス浪漫解放戦線(VII至上主義派)、魔女赤軍派(VIII至上主義派)、アルベド語普及委員会(X至上主義派)、サンドリア遊撃隊(XI至上主義派)、PKを導入しよう統一行動(XI過激派)、私はFF14を続けるよ派(XIV至上主義派)、音色派(植松伸夫至上主義勢力)など

1987年に当時の教団であるスクウェアが編纂したRPG型経典『ファイナルファンタジー』を根拠とする勢力。これまでに十四編(これに関連した経典を含めれば二十三編、更に同派閥の若干ジャンルの違う異端の経典を含めれば二十七編)が流布された経典それぞれに支持者が多く存在し、さらに経典の内容が各編ごとに大きく異なることから、いわゆる日和見主義を標榜しているというのが一般的な見解である。このため、他勢力や他教団との関係は表上穏健である。

しかし、各分派閥間の対立が早くから顕在化しているのも大きな特徴であり、日常的に内紛が発生しているとの見方すら存在する。特にVI以前の勢力とVII以降の勢力との抗争はしばしば事件として大々的に報じられた。また、特にXIを支持する勢力には多くの過激派が暗躍しており、『二十四時間無差別湧き待ち事件』、『禿ガル統一デモ抗争事件』など、数多くの事件を起こすなど、一般的な印象はかなり悪いと思われる。

また、信仰対象が各分派閥によって異なるのもこの勢力の大きな特徴である。主な信仰対象は以下のとおり。

  • 主流・穏健派:和田洋一
  • クリスタル至上主義委員会:福嶋康博
  • サターンとジオ党、エアリス浪漫解放戦線、魔女赤軍派、アルベド語普及委員会など:坂口博信(別名:ヒゲ様)
    • 坂口博信の脱会により現在は野村哲也に信仰対象が移っており、信仰している人間の大多数が腐女子である。
  • サンドリア遊撃隊、PKを導入しよう統一行動など:田中弘道(別名:タナーカ神)
  • イヴァリース派(XII主流派):河津秋敏(別名:河津神)
    • 任天堂との和解で任天堂信者からFF派になったFFCC派の信仰対象でもある。イヴァリース派とは経典が違うため別派閥であるが信仰対象は同じである。主流派や野村哲也を信仰対象としている勢力に対しては敵対心をむき出しにしている。
  • アーシェ・フラン親衛隊(XII非主流派):松野泰己
  • 音色派:植松伸夫

このような環境条件、及び信仰対象が各分派閥によってまるで違うことから、その信者数はDQ派に比べ安定していない。しかし、各分派閥が個別に積極的な布教活動を行っていることにより、一勢力としての信者数がDQ派に匹敵する規模になっているのは皮肉ともいうべき結果であろう。

さらにDQ派と同様関連法典の編纂は行われているが、DQ派とは違い信者獲得において目立った成果を挙げられていない。主な関連法典に『キングダムハーツ』があるが、それ以外の関連法典の大多数は各主要経典の副読本編纂にとどまっている(例:『X-II』、『VII-アベンドチルドレン』など)。

他勢力[編集]

現在の勢力図

この他にも数多くの少数派勢力の存在が確認されているが、その活動規模は大きくなく、二大勢力から事実上無視されているとの見方が一般的である。この項では、各少数勢力について詳述する。

タイトー派(インベーダー派)[編集]

1978年に当時の教団だったタイトーが編纂した経典『インベーダー』を根拠とする勢力。信仰対象は西角友宏

勢力自体は1950年代よりその存在が確認されており、信者も高年齢層の多さが目立つ。公共の布教施設にて経典を流布する戦術に長けており一時は多くの信者を抱えていたが、2005年に同教団に吸収された。年齢層の高さから達観主義を標榜する。インベーダーに関連した法典を大量に編纂したり、数多くの古典法典をしつこく復刻するなどといった『名古屋式』と呼ばれる編纂メソッドを実践するなど、関連法典の編纂に大きな特徴がある。[1]

タイトー派(ダライアス派)[編集]

1986年に当時の教団だったタイトーの中に発生した派閥。経典『ダライアス』を根拠とする。二羽の銀の鷹を武神として崇め、魚の形をした魔物と幾度と無く戦って来た。3つの鏡と地鳴りの椅子を神器とする。賛美歌の作曲は、電車でGO!派(後述)にも関わることになるZUNTATAが担った。

タイトー派(バブルボブル派)[編集]

1986年に当時の教団だったタイトーが編纂した経典『バブルボブル』を根拠とする勢力。信仰対象は三辻富貴朗およびその弟子たち。元は1984年に編纂された経典『ちゃっくんぽっぷ』および1985年の『フェアリーランドストーリー』に由来するものであるが、当時はその教義が浸透するまでには至らなかった。それを憂いた三辻司教により、経典『ダライアス』をも取り入れて編纂しなおされた柔軟性の高い宗派である。

呪詛によりに姿を変えられた双子の兄弟が信仰対象であるが、聖書のように章立てが成されており、兄弟が呪いを解かれた後は虹を武器に戦う物語が描かれているのだが、それ以降は三辻司教がUPL経へ改宗したため、『飛べない鳥の章』や『老木こりの章』、『水獣の章』、更には原典の兄弟による『惑星群の傘の章』や『多色胞状物質の章』などは弟子たちによる加筆である。

タイトー派(電車でGO!派)[編集]

1997年に当時の教団だったタイトーが当時友好関係だった鉄道教向けに編纂した経典『電車でGO!』を根拠とする勢力。

鉄道教徒である場合が多く、二重信仰の疑惑もあるため、両勢力から異端視されている。

タイトー派(バトルギア派)[編集]

1999年に当時の教団だったタイトーが編纂した経典『バトルギア』を根拠とする勢力。それまでも類似した経典は編纂されていたものの、宗派として確立するほどの教義は有していなかった。それが、1996年に編纂された経典『サイドバイサイド』あたりより徐々に信者を獲得、それを基にしたバトルギアを編纂したあたりから、歓楽街での布教が主であるため信者は多くないまでも一宗派として確立するに至った。

しばしばセガ教の経典『頭文字D』、ソニー教の在家信者による経典『グランツーリスモ』、その後に勃興したナムコ教の経典『湾岸ミッドナイト』などと比較されるが、二重信仰者は極少数であり、忠誠度の極めて高い信者が多いのが特徴。しかし、2009年に新たに編纂される予定であった『トップスピード』なる経典が頓挫してしまい、信仰対象を失った信者は雲散してしまった。

サガ派[編集]

1989年に当時のスクウェアが編纂し、同社初のミリオンヒットを飛ばした『魔界塔士Sa・Ga』を根拠とする勢力である。

当初は、冒険野郎が剣と魔法と刀の世界にて、核爆弾や戦車・ミサイルの兵器を小脇に抱えるという、機動性に優れたゲリラ的な集団であった。ここから、ロマンシングでフロンティア精神旺盛な上にアンリミテッドかつミンストレルな集団として、地に足の着いた形で成長していったのである。信仰対象は河津秋敏。正式名称は『システムアナキスト同盟・サガ派』。

1980年代後半、急激に信者数を伸ばしていたDQ派、FF派の活動に反感を抱いていた一派が『レベル・経験値からの開放』をスローガンに、河津秋敏を担ぎ上げる形で結成した。傾向は超排他主義・革命主義であり、他勢力との関係性は著しく悪いが、唯一FF派の一勢力であるイヴァリース派(XII主流派)とは、信仰対象の一致のみを根拠に友好な関係を築いている。テロリズムを標榜していることもあり、その活動内容は先鋭的、好戦的である。FFⅡ派がサガ派の源流になっているといわれている。

「いかなるでもチェーンソーでバラバラにすることができる」という思想を生み出したのは彼らであり、ガラハド氏からのアイスソード強奪するなどの強盗殺人や、バレンヌ帝国の皇帝をルドン高原に追放しモンスターに殺させるなどのテロ行為を実際に行っているため、一番タチの悪い勢力であるといえる。

また、初期は経典の携行性・機動性に優れていたため、その影響は衣服の表面の袋に怪物を仕込む一派の発生を促すこととなった。

クロノ派[編集]

1995年に当時のスクウェアが編纂した『クロノ・トリガー』を根拠とする勢力。信仰対象を持たない。別名:融和派

1995年、すでに激化していた二大勢力の抗争を沈静化するために当時のスクウェアが編纂したのがクロノ・トリガーである。ファイナルファンタジーの編纂者である坂口博信(別名:ヒゲ様)、ドラゴンクエストの編纂者堀井雄二(別名:ゆう帝)、及び挿絵師鳥山明の3名が参加したこの経典の意義に賛同する一派として結成した勢力であり、信仰対象をその経典そのものとしているのが大きな特徴。傾向は両派の平和的友好化を目標とした非暴力主義・融和主義であった。しかし、経典流布の直後にゆう帝の参加が非常に限定的だったことが発覚(経典の原案作成と監修のみ)したことにより勢力は一気に衰退する。その繋ぎ止めとして弟子たちにより新教典『クロノ・クロス』が編纂されたものの、前経典を軽視する記述が散見されたことから、半数以上が見限る形となった。現在クロノトリガーDSという布教活動が活発になりつつある。

半熟一派[編集]

1988年にスクウェアが編纂した『半熟英雄』を根拠とする勢力。信仰対象は時田貴司。別名:無頼派

最大の特徴はその傾向「ニヒリズム至上主義・パロディ主義」であり、教団が編纂した全ての経典・法典をパロディにしてしまうという特異な活動を行っている。このため、他勢力とは一線を置いたポジションを確立しており、無頼派と称される所以となっている。また、演劇活動も盛んで、同勢力が行っている布教活動の一切が演劇公演の形をとっている。

いたスト派[編集]

1991年に堀井雄二(別名:ゆう帝)が編纂した教典『いただきストリート』を根拠とする勢力。他の一派とはまったく異なる活動(経済・商業活動)を行っている異端勢力。信仰対象も堀井ではなく、マハラジャ様であることも異端である。

各少数派はもとより二大勢力すらも距離を置き、まったく独自の道を歩んでいたが、2004年に突然二大勢力の共存を提唱するなど平和主義へと方向転換。そのコンセプトに基づく新しい教典を発布。しかし、これも二大勢力の対立の解消には繋がらなかった。その後も任天堂との共存を謳った教典等を発布している。

これでも教団の中心になれないのは、この教典が教団内では異端であるボードゲーム型教典であることと、スローガンが「株式のインサイダー取引を通じた売却益こそすべて」の拝金主義であることが原因とされている。

ライブアライブ派[編集]

その隠密活動っぷりに勢力図にも載せられていない謎の勢力。1996年に時田貴司が編纂した教典『LIVE A LIVE』を根拠とする。毎朝山に向かってあの世で俺にわび続けることで有名。同派閥内にもバーロー派や島本派など多くの小派閥が混在しているある意味最もカオスな派閥。他のいかなる派閥とも関わらず、独自の路線を歩み続けている。商業活動が盛んであり、中でもももまんモノな石はいずれもミリオンヒットを記録、教団全体の財政の安定に一役買っている。

ナナシノゲエム派[編集]

2008年の夏に突如として出現した謎の勢力。同年にエピックが編纂したと言われる経典ナナシノゲエムが根拠であるとされる・・・ものの、時代の流れもあるのか経典そのものが電子化されており、詳しいことを追跡するのは難しいとされている。派閥というよりも呪殺を生業とする呪術集団としての面が色濃いとも言われている。一部の目撃者の間では「任天堂の開発した電子経典閲覧システム『DS』を用いているが、内容は8ビット時代の電子経典のような見た目であった」、「読み進めていくうちに賛美歌の崩壊が始まり、最終的には電子的ノイズのような音に変化する」などとの様々な噂が飛び交っている。しかし、いずれの"目撃者"も一週間以内に不可解な死(外傷・内傷共に無く、ただ『死んだ』としか表現出来ない・謎の人体発火・謎の内臓破裂などが報告されている)を迎えており、真実を知る者は極めて少ないのが現状である。

その他少数勢力[編集]

他に零細な宗派としてレーシングラグーン派(ポエマー集団)、ブシドーブレード派(武士道精神愛好会)、総界儀派(過激派神道信者集団)、アインハンダー派(横派の一派でもある)、ルドラの秘宝派なども存在する。なお、アインハンダー派は同じ横宗派に属する、かつてのタイトー教内のダライアス派出身者との連携を行うものも少なからず存在するようだ。キングダムハーツ派は腐女子に多いが、この際無視していいだろう。

二大勢力による影響・懸念[編集]

このように、教団の成立において複雑な経緯をたどっているため、DQ派、FF派両勢力との対立は深刻で、もともと別の宗教団体であった頃より勢力同士の衝突がしばしば発生していた。一説によれば、すでに1987年の時点で最初の騒乱が起こっていたとも言われている。現在は同じ教団に属していることにより表立った大騒乱は発生していないが、関係者の証言などから、日常茶飯事のように小競り合いが発生していると考えられている。

ただ、現在はFF派内部における内乱が散発的に活性化しているため、一時のような二大勢力間の対立は以前ほど深刻ではない、との見方もある。

来歴[編集]

黎明期[編集]

  • 1975年 エニックスの母体である集団『営団社経典研究センター』が発足。
  • 1982年 営団社サービスセンターが企業の体を借りた宗教団体として再出発し、名称も『エニックス』に変更する。当時の有力な信者に堀井雄二(後のゆう帝)森田和郎中村光一らがいた。
  • 1986年 エニックスが日本最初のRPG型経典ドラゴンクエストの流布を開始。時を同じくして、別の宗教団体『スクウェア』が成立。当時、すでに坂口博信(のちのヒゲ様)が中心人物として活動を行っていた。
  • 1987年 スクウェアが最初のRPG型経典ファイナルファンタジーの流布を開始。同じ年にエニックスはドラゴンクエストIIの流布を開始し、これに対抗した。二大勢力の火種はこの年の経典発布を起因とする、との説もある。

DQ・FF戦争とFF派の内乱・分裂[編集]

  • 1988年 ファイナルファンタジーの流布により信者の大量獲得に成功したスクウェアは、つづいてファイナルファンタジーIIを発表し流布を開始、積極的な布教活動を行った。これを契機として「FFはDQの二番煎じ」「FFはDQに先駆けてマルチパーティを実現した。だからFFが上」「DQは子供用、FFは大人用」といった批判と反論の応酬が起こり、第一次DQ・FF戦争が勃発した。この戦争は5年以上の長期にわたり継続したが、どの時期に終戦を迎えたかについては諸説があり、現在も議論・研究が続いている。
  • 1996年 スクウェアが七番目の基本経典ファイナルファンタジーVIIの流布を開始。しかし、この経典がそれまでの内容・方針から180度転換したようなものになっていた(『俯瞰視点』の採用、三次元的宗教世界への言及など)ことから、VIまでの経典を支持する保守派と、VIIの先進性、革新性を支持する改革派が対立を始め、内乱へと発展した。俗に言うマテリア内戦である。この内戦によりFF派内の統率力が著しく低下し、結果、現在に至る分派閥発生の端緒となった。また、これより以前に友好関係にあった別の宗教団体『任天堂』との関係が悪化し、結果的に関係は断絶した。
  • 2000年 エニックスが七番目の基本経典ドラゴンクエストVIIの流布を開始。この経典の内容がファイナルファンタジーVIIでも採用された『俯瞰視点』の見地から編纂されていたため、「エニックスがついにFFをパクった」「いや、そもそもFFVIIはRPGなんかじゃない」という論争が発生し、第二次DQ・FF戦争の勃発へとつながった。この戦争も長期化が予想されたが、当時スクウェアがすでにファイナルファンタジーIXを流布していたこと、及びその経典の内容がFFVI以前の様式をある程度継承しており、結果的にFF派内の内戦が収束に向かったことが影響し、戦争状態はわずか7日間で終了した。この短期終結のもう一つの背景として、当時のスクウェアが関連法典の流布を行わない方針を示したことに反発し、数多くの脱退者を発生させたことを指摘する論説もある。
  • 2001年 スクウェアが海外での布教活動に着手するため、プロパガンダ映画『ファイナルファンタジー』を公開した。しかし、この作品があまりにも既存の経典の内容から乖離していたことが災いし、信者からの寄付収入が激減、結果、スクウェアの財政は赤字に転落してしまう。すでに二度の戦争を経験していたことにより、教団の存続に危機感を抱いたスクウェアは、これを契機にエニックスの教団幹部と非公式に会談を持つようになった。これが翌年の大合併の布石であるとされている。

任天堂との和解と世紀の大合併[編集]

  • 2002年 3月、任天堂の山内博組長のバックアップにより河津秋敏の教団内での地位向上に協力するということと、FF派に任天堂信者を派遣することと、ゲームキューブに新たな信仰戦術経典FFCCを発布させることを両者の合意事項として任天堂との和解を実現させた。ここに至るまでには様々な紆余曲折があり、元々スクウェアの方がプロパガンダ映画『ファイナルファンタジー』による教団の経営悪化で、その改善のため任天堂のゲームボーイアドバンスから信者と資金を獲得したい狙いがあったが、度々山内博組長から断られていた。泣く泣くスクウェアは一時的にSCEから資金を援助してもらったという苦い過去がある。現在はニンテンドーDSで任天堂に次ぐ最大の信者勢力を獲得している。
  • 2002年 5月、突然スクウェア・エニックス両教団の公式発令により、両教団が2003年に合併することが発表された。さらにスクウェアは同月、新しい基本経典であるファイナルファンタジーXIの流布を開始した。しかし、この経典がこれまでの編纂傾向から大幅に逸脱するものであった(仮想宗教世界の存在を提言、『絆』メソッドの提案)ことにより信者による評価は真っ二つに分かれ、さらにこの経典を支持した信者が経典を入手するため教団本部に殺到、3日間の間教団本部の機能が停止するという事態を招いてしまう。世に言う『死の3日間』である。
  • 2003年 4月、両教団が正式に合併し、教団名を「スクウェア・エニックス」に変更した。この合併に際し、有力な宗教団体である『セガ』が「宗教活動の自由、団体合併の機会を奪う卑劣な行為」として猛抗議を行ったが、同教団はその一切を無視したとされる。またこの合併は両教団の関連出版社に多大な混乱を招いたとも言われている。
  • 2004年 同教団が新規の経典ドラゴンクエストVIIIの流布を開始。この経典がそれまでのものに比べ大幅に内容を変化させたもの(三次元的宗教世界の概念を導入)だったため、それまで穏健に推移していたDQ派内でも派閥の分裂、及び分派閥の結成が行われた。これが後の禿ガル内戦の布石となったとも言われている。

タイトー吸収と内戦の激化[編集]

  • 2005年 同教団が突然中堅の宗教団体である『タイトー』を子会社すると発表し、話題となった。主な要因として、タイトー信者が持つ「公共施設を使用した布教活動[2]」のノウハウを同教団が欲していたことが挙げられる。しかし、この子会社化によりさらなる勢力が教団内に発生したこと、及びファイナルファンタジーXIを支持する勢力が先鋭化し、さまざまなテロ活動を実行するようになったため、教団内の勢力関係が一気に緊張し、マテリア内戦に匹敵する内乱状態に陥った。この内乱は、先だってテロ活動を行った一派「PKを導入しよう統一行動」が特異な衣装に身を包み、さらに全員が坊主頭に髭という姿で活動を行っていたことから、俗に『禿ガル内戦』と呼称されている。また、同時期に編纂が進められていたファイナルファンタジーXIIの陣頭指揮を担当していた松野泰己が、突然教団から脱退した(体調不良のため、とされているが詳細は定かではない)ことも内戦の長期化を招く要因となった。

以降、現在までFF派を中心とした内乱状態が続いているが、現在はスクウェア・エニックス・ホールディングスの設立もあってか、内乱状態は沈静しつつある。

FF派内乱は2009年のファイナルファンタジーXIIIをきっかけとして激しさを増した。「直線世界の概念」「11章」が新たに導入され、文章自体も非常に難解な専門用語が多かったため、それらの是非をめぐって激論が交わされている。

Battle in Publishing Area ~もう1つの聖戦~[編集]

  • 1988年 第一次DQ・FF戦争が勃発したこの年、エニックスはスクウェア対策として、それまでの基本経典を子供たちにさらに判り易く伝える細分経典4コマ劇場を開始した。この経典を主宰した神官・栗本和博氏は、この経典を通して、マァムさんなど、他の経典にも多大な影響を与えた。
  • 1991年 この世に一つの命が生まれた。何の変哲のないその命は、やがて世界に(悪い意味で)多大な影響を与えることになる。その命は経典・4コマ劇場を振興する信者や神官を率いて。えにくす内に一つの王国を立ち上げた。その命こそがキタキータ=スネーゲ=エニックス、後のキタキータ英雄王であり、その国こそがまさにガンガン王国である。

脚注[編集]

  1. ^ タイトー派の主要メンバーの中に、酒と弾幕を愛するカルト宗教の教祖が加入しているという噂があるg禁則事項です[要出典]
  2. ^ 一説には、ゲーセンなる不良を中心とする勢力を取り込もうとしているが、邪教扱いされるのを恐れているため、公式見解ではない。一応の公式見解としては鉄道マニアを中心とした布教のための作品「電車でGO!」を有していたこともあり、連中を当教団に入信させるためだと主張している。しかし、一部の信者からは「大宮にいる連中とゲーセンにいる連中は同類そのものではないか?」という批判が集中したため、実際どのような公式見解を発表しようかパルプンテでも唱えたい気分である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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