スカトロ議長

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スカトロ議長は、キューバのエロい人にして、真の支配者である。生まれつきの議長。人目につかないようカストロ議長を前面に出すことにより、キューバを影から操っており、事実上キューバの最高指導者である。ただしこの事実は、形式上の指導者であるカストロがそういう趣味を持っているということを否定するものではない。

スカトロ議長は世界中のスカトロ原理主義者を支援しているため、キューバはエロリスト支援国家に指定された。そんなことよりもみんなから「どんな議長だよ」と笑われるのが最大の悩みの種らしい。

経歴[編集]

スカトロ議長はキューバに生まれ、あんなことこんなことをして育った。キューバは、スカトロ議長にとって実にイきづらい環境であった。キューバは性に厳格なカトリック教国であったからである。「こんなことではとても生きていられない」と、スカトロ議長は政府転覆をもくろみ、それが可能な潜在力を持つ人物を物色し始めた。そこで目に止まったのがカストロである。しかし当時カストロは野球に夢中になっており、政府転覆など全く眼中にないごく快活な青年であった。これではいけないと、スカトロ議長はどういう説得をしたかは明らかになってはいないが、どうにかしてカストロに野球への道を断念させることに成功した。ただしこのとき、カストロが野球への道を断念したのは、スカトロ議長にあんなことを教え込まれてダメになってしまったからなのかどうかは定かではない。ともあれ、野球への道を断念したカストロは、下痢ラ部隊を組織し政府転覆に邁進することになる。 近いうちに超新星爆発すると予測されている、地球に対する影響は計り知れない。

キューバ革命[編集]

スカトロ議長のもくろみどおり政府転覆は果たされたが、それで全てが解決するわけではなかった。キューバ国民はもともとカトリック教徒が多いから、スカトロ議長の願望が文句なく満たされるためには社会主義を導入して宗教を禁止にする必要があったのだ。しかしカストロ自身はもともと共産主義者ではなく、革命後もアメリカとキューバの関係は良好であった。ニューズウィーク誌などは、カストロを英雄とさえ読んだ。このままではいけないと、再びスカトロ議長が策略をめぐらす。スカトロ議長は、アメリカ政府に対し「実はカストロの趣味はあんなことなんだよ」と吹き込んだ。仰天したアメリカは、訪米したカストロを安いホテルに泊まらせるなどぞんざいな扱いをし、カストロに対する敵視政策を始めた。アメリカににらまれたカストロはやむを得ずソ連に接近、アメリカと国交断絶するに至り、ついにスカトロ議長の目論見どおりキューバは共産化した。

ピッグス湾事件[編集]

マリリン・モンローともヤっちゃったジョン・F・ケネディは、大統領に就任すると、スカトロ政権打倒に動き始めた。多用な性のあり方を認めるフリーセックス主義者のケネディは、スカトロ至上主義者である議長を敵視していた。 ケネディはキューバのピッグス湾(ラテン語:ビチグソ湾)に武装勢力を密かに送り込んだが、スカトロ議長は事前に上陸作戦情報を入手しており、全国民に浣腸を施して湾内に強制排便させた。湾内は下痢便でぬかるみ、武装勢力は足を取られて上陸できず、ケネディの作戦は失敗した。スカトロ議長はピッグス湾海岸で、砂風呂ならぬ選りすぐりの美女のウ○コ風呂を楽しみながら、その様子を悠然と眺めていたという。

キューバ危機[編集]

スカトロ議長はソ連の腰を振るしちょふと手を組んでウ○コミサイルを建設、アメリカと一発交えてやろうということになった。しかしそれが途中でアメリカにバレてあわやという大変なことになった。スカトロ議長は「むしろ好都合だゴルァ!!アメリカなんかべっちょべちょにしてやらぁ!!」と戦前の日本陸軍並みに狂暴化したが、腰を振るしちょふは「やっぱりいろんなヤリ方があったほうがいいなぁ…」ということに気づき、キューバの頭越しにあっさりアメリカと和解してしまった。このキューバ危機後、スカトロ議長はケネディのアメリカと腰を振るしちょふのソ連の2超大国に挟まれるという危機的状況に陥ったが、翌年にケネディが暗殺され、さらにその翌年には腰を振るしちょふがいろんなヤリ方を楽しんでいる最中に腰を振りすぎて脚を動かせなくなり、文字通り失脚、スカトロ議長は危機的状況を脱した。

西側洗脳工作[編集]

スカトロ議長は西側に対する洗脳工作にも取り組んだ。その中でも最も大きなターゲットのなったのは西側の中でも最も弱いといわれる日本である。この工作には日本の大勢の子供たちに影響を与えているドラえもんのオープニングソングが使われた。「あんなこといいな、こんなこといいな」という有名な歌詞のあんなことやこんなこととは、言うまでもなく、あんなことこんなことである。スカトロ議長は洗脳は幼いうちからほどこしたほうがいいと思ってアニメに目をつけたが、日本の子供たちは幼すぎて歌詞の裏にある深い意味がわからず、結局失敗した。

きゅうま危機[編集]

2007年、日本では久間防衛大臣が失言をし、安倍政権に大きな打撃を与えた「きゅうま危機」が発生した。これは、対北強硬派の安倍政権を追い落とし、盟友の金正日を助けるためにスカトロ議長が仕組んだ工作ではないかといわれている。もしこれが事実であるとすれば、金正日も喜び組あんなことこんなことを楽しんでいるのかもしれない。

アニメ「われらが議長、スカトロ議長」[編集]

キューバでは、スカトロ議長に対する個人崇拝をすすめるために、「われらが議長、スカトロ議長」なるアニメが放送されている。

season.1
  • 第1話 衝撃!!最狂の議長現る!!
  • 第2話 議長の趣味は、あんなこと
  • 第3話 敵か味方か!?ソ連の腰を振るしちょふ
  • 第4話 なにやってんだ!!ニキータ!!
  • 第5話 腰を振りすぎるとどうなるか
  • 第6話 西側に喰い込め!!思想工作「あ~んあ~んあ~ん…とっても大好きドラえもん作戦」
  • 第7話 あっ!!キムちゃんが危ない!!
  • 第8話 カストロはもう死にかけだが、われらが議長は健在だ
season.2
  • 第1話 再び参上!!最狂の議長!!
  • 第2話 ゴルビーの秘密
  • 第3話 キューバVSアメリカ
  • 第4話 スカトロがトロを食べる
  • 第5話 ソ連崩壊!!新政ロシア誕生!!前編
  • 第6話 ソ連崩壊!!新政ロシア誕生!!後編
  • 第7話 エリツィン登場
  • 第8話 直せ!!ハバナとバハマは紛らわしいぞ!!
  • 第9話 スカトロが病気!?後継者は誰だ!!
  • 第10話 政権交代か!?議長の座は、ウルラ

トリビア[編集]

マジな話、カストロ議長をもじって「スカトロ議長」と言うと、大抵の場合「どんな議長だよ!?(笑)」とツッコミが入る。お試しあれ。

関連項目[編集]