ジンギスカンキャラメル

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ジンギスカンキャラメルまずいです
あぁなんとまずいことやら。刑罰には最適だな。
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「ジンギスカンキャラメルやめますか。それとも、人間やめますか。」
ジンギスカンキャラメル について、太宰治
「(とてつもなく複雑な顔で)何 この味」
自身の修学旅行のお土産で買ってきたジンギスカンキャラメルの味 について、沙英さん


ジンギスカンキャラメルとは、北海道の隠れた名物の一つ。キャラメルジンギスカンという未知との遭遇が生み出した麻薬の一種である。

概要[編集]

まずい!サツだ。ズラかれ!

麻薬と言う位置づけではあるが、麻薬というよりの領域に達している。タイミングよく吐き出せば死なない程度にトリップを体験できるので物好きな旅行者が買っていくが、大抵は一粒でダウンして友人達におすそわけするという。ジンギスカンのタレは純度が高いと危険なので、中和させるためキャラメル(何故キャラメルを選んだかは不明)に練りこんだがそこで化学反応を起こし、無色無臭なので口に入れて数秒経つまで普通のキャラメルとの区別がつかないという凶悪なブツに変貌してしまった。夕張メロンキャラメルという中和剤もあるが、効果に個人差がありすぎるためあまりおすすめできない。

服用した際の症状[編集]

に入れた瞬間、未だかつて味わったことのない味のミックスによって大脳新皮質が機能を停止。あり得ないほどのヨダレが口から溢れ出し、目はキョロキョロする。そして見事トリップに成功すると、キャラメルを反芻する羊を数えながら眠りに落ちるというボーナスステージを見ることができる。このステージをクリアできなければ死に至るが、クリア条件はいまだ不明である。おそらくそのときが夕張メロンキャラメルを食べる最後のチャンスである。

なお、失敗してバッドトリップに陥ると、羊肉と焼肉のタレを練り込まれたキャラメルを食べているような幻覚を十数分に渡って見続けるはめになる。ただひたすら「まずい」という記憶だけが残る。もう二度と食べたくないと思う。でもまた食べちゃう。というフラッシュバックが死ぬまで患者を苦しめる。

楽天などで売っているジンギスカンキャラメルは、違法な成分が三木谷社長によって吸い取られたあとなので法的には問題ないが、衛生上の問題はある。

このように様々な危険があるため、服用の際は洗面所に行くかティッシュを用意する事を義務付けられている。

関連項目[編集]

Dish.png このジンギスカンキャラメルは、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)