ジャッジメントですの!

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ジャッジメントですの!(じゃっじめんとですの)とは、死へと導く呪文である。

中華ジャッジメントですの!
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ウィキペディア専門家気取りたちも「ジャッジメントですの!」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

ジャッジメントですの!とは、対象者を確実に死へと導く性能を持つ呪文であり、相手にとっては死の宣告である。主に治安維持部隊に自衛の目的で代々伝授されて来たが、目的を考えると明らかにオーバースペックである。なお、ここでの死は、決して命を取られる死ばかりではなく、社会的抹殺や選手生命を失う方向に動かされる可能性がある。どのような死を迎えるかは術者の力量による。

解説[編集]

この呪文はジャッジメントという審判を意味する言葉から裁くという発想を導き、ですの!で、(デス)すなわち死を連想させた。つまり死によって呪文の対象者を裁くという意味である。これだけならそこまで威力も強くなかったのだが、デスノートの略称系がデスノであり、死の概念がより呪文の中に組み込まれたのたため一撃必殺の呪文と化した。

デスノートのように死ぬ前の行動を操ったり、術者の目にも入らない場所ではかけられないというデメリットがあるものの、道具なしで対象者を確実に死に追いやるという意味では、生命を奪うという方向に行かなかったとしても、こちらのほうが遥かに凶悪である。

活用[編集]

実際にこの呪文が運用されているのは、呪文の開発者がいる学園都市第七学区とコミックマーケットである。第七学区では数々の凶悪犯罪者がこの呪文により殺されていき、コミックマーケットでは規律を乱す者を狩るために利用された。また最近、秋葉原においても確認された模様。

運よく生命は取られなかったが、社会的に抹殺された人いわく、「これは喰らったら最後、心も体も切り刻んで、再起不能にする、最悪の腹黒が考えだした呪文だ」と語っている。この恐怖は開発者自らが放ったからこそにじみ出るものかもしれない。実際、呪文を習得するためにものまねを試みた同業者がちらほらいるのだが、あそこまでの迫力、そして呪文の威力は出なかったという。それでも、各方面に大惨事を招くことを考えると、治安維持部隊であっても軽々しく使用するべきでないことを伺える。

関連項目[編集]

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