ジャッカー電撃隊

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ジャッカー電撃隊。左からダイヤジャック、スペードエース、ビッグワン、クローバーキング、ハートクイン。

ジャッカー電撃隊(―でんげきたい)は、1977年(昭和52年)4月9日からクリスマスイブまで放送された、途中までハード、後からお笑いに路線を変更したトランプサイボーグの話である。

概要[編集]

今までに例がない機械の戦隊である。

前半は、サイボーグになった悲しみなどが生き生きと描かれ、ハードな番組展開だったが、大変残念なことに、あの方ハリケーンに乗ってズバッと参上してくれたので、路線変更せざるを得なくなり、あとはどちらかといえばお笑いになってしまった。

途中から、人気を得ようと、前作秘密戦隊ゴレンジャー怪人に似せる工夫をしたが、的を外してしまい、投げやりになった担当が35話で打ち切ってしまうという残念な過去がある。

また、原作がゴレンジャーとともに石ノ森章太郎であり、東映オリジナルの次作、バトルフィーバーJ以降のものと、差別化がされている悲しい作品である。

海賊版に変身したらジィィーヤッカァァとなってしまう。

登場人物[編集]

初期メンバーの4人

ジャッカー電撃隊[編集]

ビッグワンの試作品として、鯨井ジョーカーによって改造されたものすごく可哀そうな人たちである。また、トランプをモチーフにしている割には、ネーミングにところどころ誤りがある。

スペードエース/桜井五郎(さくらい ごろう)演:丹波義隆
モチーフは♠のA。オリンピック選手らしい。何でもできる万能人であったが、一度は拒否した鯨井のオヤジの陰謀で、無残にも機械化されてしまった可哀そうな人。機械人間になった今、彼はオリンピックに出ることはできなくなった。本当に可哀そう。23話から出てきた白いキザな人に主役はおろかリーダーまで奪われた。戦隊史上1番可哀想なレッドといえる。彼の親父は息子の仇打ちとばかりに『Gメン'75』で白いキザな人を部下にした。それ以前にも、『キイハンター』で白いキザな人と共演している。
名乗り方は「スぺイド エーース!!」スローガンは「ジャンプ一閃赤い風、うなって踊る核のムチ」「真っ赤に燃える正義の血潮、悪を切り裂けアトム射ち」
ダイヤジャック/東 竜(ひがし りゅう)
モチーフは♢のJ。元ボクサー。八百長試合を強制され、生きる気を失い、機械人間になることを決意した。
どう見ても893です、本当に…。鯨井のオジキとの初対面シーンは、海外でお勤めを終え帰国した893と親分さんの対面にしか見えない。
名乗り方は「ダイヤ ジャアーーック!!」スローガンは「スピード一番青い星、ギラリぎらぎら電気剣!」「怒りのエレキで鍔鳴りさせて、守って見せるぜ青い地球」
ハートクイン/カレン 水木(かれん みずき)演:ミッチー・ラブ
モチーフは♡のQ。ハートクイーンではない。JACの人。すごいアクション。すごいスタイル。元18さいいのおんなけいじ…
失った腕を治してと頼んだはずなのに、何故か全身改造されサイボーグになっていた。スーパー磁力で金属以外も吸い付けたり弾いたりする。
名乗り方は「ハアト クイン!!」スローガンは「ヒラリ一転桃の花。咲かせて散らす磁力盾!」「娘18涙を捨てて、戦場(いくさば)に咲く桃の花!」
クローバーキング/大地 文太(だいち ぶんた)
モチーフは♣のK。クラブではない。クローバーである。ライダーマンのライバルであった、秋月玄との関係は不明。一度は酸欠で死んだのに、鯨井の変な人情(野望?)で彼の意思は関係なしに勝手に蘇生させられたすごく可哀そうな人。お笑い担当。差別化されてる。ロリコンであり、ショタコンである。小さい子大好き!食べちゃうぞ!
名乗り方は「クローブァー キング!!」スローガンは「パンチ一撃緑の火、目から火の出る重力パンチ!」「重いパンチがうなりをあげりゃ、緑の風が渦を巻く!」
ビィーーックワァーーーン/番場壮吉(ばんば そうきち)演:ミヤウチ
モチーフはドローフォー。彼の体の4色には、桃(ハートクイン)がなく、代わりに黄(鯨井)がある。途中から加わって、OPからなにから番組をのっとってわがもの顔で居座る凶悪な生き物。やたらとキザでウザい。風見志郎早川健新命明早乙女七郎正木俊介本部長、さらに後年の戦隊の参謀長との関係は不明だが、同一人物とも言われている。
1年前でのストロンガーの特番までは改造人間だったがジョッカーになおしてもらい普通の人間になった。そのため4人とは違いカプセルには入らず自力で変身できる。彼のせいで本作は打ち切られた。「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」ではアオレンジャーと役者が同じなのに同時に登場し、劇中にはV3も登場し事実一人三役やってる。
後期のリーダーポジションにもかかわらず、33年後の戦隊では彼のポジションはなんとイエロー、それも女が務めている。
こちらを見つめる鯨井。サンタの格好で我らを騙そうとする点が、プロである。
クジライジョーカー/鯨井 大助(くじらい だいすけ)
悪魔の使い。改造実験帝国メスの一員。桜井らを、わが陰謀のためにサイボーグ化手術をした悪魔。その目的は、正義の組織・クライムを倒し、世界を制服することである。途中から、無責任に改造した4人を残して別のところへ行ってしまう。ハムが大好物。
姫 玉三郎
落語大好きなんだなもし。番場さんと一緒に来たんだなもし。大地さんには悪いけどお笑いはあたしがいただいたんだなもし。
女性隊員
7号、8号、9号、10号がいる。

クライム[編集]

ジャッカーの敵っちゃあ敵である。

アイアンクローの姿。
アイアンクロー 演:ブロッコリー
ブロッコリーである。一説によると、カリフラワーとも。手が金属になっていて、よく光る。まぶしい。戦うときは、第2形態へと進化する。最終回で死んだと思われたが、実は生きていて、映画、エゴス、ジャシンカ、ボーマとしつこくでてきた。
シャイン
クライムの真の首領。アイアンクローよりまぶしい。
イカルス大王
アイアンクローの代わり。ラスと2回だけ登場した。
満面の笑みを浮かべるクライムボス。
クライムボス
毎回作戦を失敗し、アイアンクローに殺されて代わる、作戦実行係兼雑用。風貌は、大抵年配で髭でサングラス。たまに厳ついスキンヘッドがいる。「東京ボス」と「横浜ボス」「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ・ボス」は、各2話にわたってクライムの計画を指揮したつわものだが、結局処刑された。
クライマー
戦闘員。他に書くことなし。
クライム親衛隊
クライムの親衛隊である。
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メカニック[編集]

強化カプセル
携帯できない不自由な変身アイテム。ジャッカーは、強化カプセルの中で、各々の強化エネルギーを浴びることで、無敵のジャッカーになるのであ~~る。
ジャッカーマシーン
ジャッカーが乗ってるマシンである。クローバーキングだけバイクで、差別化がはかられている。
 スペードマシーン
 車である。右ハンドルである。速いっちゃあ速い。
 マッハダイヤ
 車である。左ハンドルである。これも速い。
 ハートバギー
 車である。4台のなかで一番遅いゴミカー。
 オートクローバー
 バイクである。可哀そうである。やたらとカウルが揺れていてうざったいマシーンである。
スカイエース
空飛ぶ飛行機である。この中に強化カプセルが入っているので、重要な乗り物である。
ジャックタンク
戦車。地底も進める。強化カプセルが収納できる便利なスペースがある。
ジャッカーコバック
どう考えても必殺「技」だが、ナレーションで「恐るべき必殺武器」と呼ばれているので一応メカニック扱いになっている。
原子力電力磁力重力を叩き込んで爆発させるらしい。四人がかりで取り囲まないといけない不便な技、じゃなかった武器。
ビーーーックボンバァーーーー
ビッグワンの畜生が持ってきたただの大砲。ホントにただの大砲である。ホントのホントにただの大砲である。マジで普通の大砲である。合体する武器のさきがけである。
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クローバーキングへの差別[編集]

クローバーキングは、何かと差別化されていて、可哀そうなキャラクターである。ここには、そんなクローバーキングへの差別の歴史を記す。ていうか戦隊物のグリーン(もしくはブラック)って全体的に差別されてないか?

  • まず、一人だけ死んだ状態で登場する。
  • 鯨井に、勝手にサイボーグとして生き返らされる。
  • 一人だけマシーンがバイクである。
  • 個人の戦いのシーンがやたらと短い。
  • ビッグワンがOPを独占した際の、最初の場面で、他のキャラはジャンプで登場するのに、一人だけ走って登場する。
  • 初期のEDで変身前の姿が一人だけ写真のみの登場。
  • 「ジャッカーマシーンロック」という歌では、オートクローバーだけ歌われていない。
  • トランプでのは、「クラブ」と読むのに、彼の名前は「クローバー」である。
  • スポンサーはポピーなのにライバル会社(ただし数年後に倒産)の名前なので、大人の事情で冷遇されてたらしい。
  • 悪役出身と言う経歴があるので中の人も冷遇られていたらしい。同じような道を辿った人物は超神ズシーンなどがいる。
  • そして中の人大分県出身ともあり、例外なくアイツと同じヘタレに属し扱われている。
  • スーパー戦隊のアーケードカードゲーム「スーパー戦隊バトル ダイスオーDX」のDX5弾にてジャッカー4名が参戦。だが、彼のダリンルーレットの合計値は240しかない(参考 スペード:340 ダイヤ:330 ハート:400)。これでは、ダリンで勝てなきゃ何もできないこのゲームにおいて正規のジャッカーを組む際に足を引っ張ってしまう。ジャッカー最大体力(スペード:500 ダイヤ:300 ハート:350 クローバー:750)なのがせめてもの救いだったのだが、DX6弾でついにビッグワンが参戦。850もの体力を持って現れ、見事クローバーキングをジャッカー体力1位の座から引きずり下ろした
  • このような酷い扱いは戦隊史上最弱のエゲ声サブリーダーや、懸賞金が極めて安く、臆病で他のメンバーから叩かれてるグリーンに受け継がれている。
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主題歌[編集]

  • ジャッカー電撃隊
歌:ささきいさお
「(ジャッカー ジャッカー ジャッッカーーーー)」
  • いつか鼻は咲くだろう
歌:ささきいさお
「いつぅかは はなあも さくだろおぉぉぉおおおお」

関連項目[編集]


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