ジミー大西

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ジミー大西」の項目を執筆しています。
Jimmy-onishi.jpg

ジミー大西(-おおにし、1964年1月1日-)とは、大阪民国にて存在が確認された、現存するもっとも知性の高い類人猿の一種である。日本の生物学者(行動観察学)の権威である、杉本高文によって発見され、同氏により長期にわたり同個体の観察が行われた。

生態[編集]

二足歩行をおこない、主に主食とするが雑食である。
他の大型類人猿と同様に道具を使いこなすことができる上、を使用することが確認されている。また、屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツにも巧みである。[1]

また、原始的な言語も使用することができるものの、文字を使うことはできない。数式を用いた問題を与えると、回答はできないものの大地をボード代わりに初歩的な演算を試行する。しかし、を用いての情報・表現能力は現代人類の水準を大きく上回っている。

外見上は体毛退化しているため、むしろ我々現生人類にちかい。しかし嗅覚以上に勝れており、女子アナの履いたスリッパを匂いだけで見事に当てられるほどである。

2012年、かねてより杉本氏と親交のあった歴史学の権威・森田一義氏を訪ね、類人猿(残存していないものも含む)で初めてとなる整形手術を行ったことを発表するだけして姿を消した。このことから、ルックスを気にするナルシシストな一面を持つ個体だということが推察されており、また同時に「わざわざ歴史学者の下に史上初の出来事を報告しに行ったのではないか」という推測も学会で生まれ、現在もなお物議を醸している。

[編集]

野生種の想像画

種の保存の観点から少なくとも複数の個体が存在するはずであるが、20世紀末に大阪民国で一体が確認されただけである。[2]

異説[編集]

壁画の技法を有することから高い知能を持ち合わせていると思われる。このため一部の学者からは類人猿ではなく新種の旧人ではないのかとった意見が出ているが少数派である。

また、天然の名に相応しい、まさに神が与え給うたとしか思えないリアクション能力はは人間のお笑い芸人に勝ると評価されていた。杉本氏の他にも、松本氏北野氏ら行動観察学の権威らにも同個体の野性的な感応力は絶賛されていた。

さらに驚くことに、杉本氏の半年に及ぶ研究観察・助成の結果、同個体は自動車運転操作も可能になったとのこと。そのため、同個体は我々人類の想像を遥かに凌ぐ学習能力を有することが分かる。「類人猿が車の運転などできるか」とバカにしていた学者達のを空かすことができ、杉本氏もさぞが、いや鼻が高いことであろう。

事件[編集]

杉本氏による研究開始以前、走行中の快速列車を線路上で一身を挺し押しとめたことがあったが、当時は「類人猿発見」と騒ぎたてられパニックが生じることを避けるため、「少年が線路上に転落したため、快速列車が緊急停止」と情報操作された。

1994年、テレビ番組の企画中エアガン狙撃される事件が発生している。同個体が希少種であるが故に路上にいる時がチャンスとばかり捕獲せんと犯人が行動を起こしたものと思われる。前述の通り、現在までに確認されているのは一体のみであり、希少種が失われる危機に犯人の捜索のため警察が乗り出す事態となった。また、同個体が運行中の列車で止める程の身体能力を有するが故に油断し、軽微なものであった警備も、この一件をきっかけに見直されることとなった。

2010年末、カンチョクト夫婦に飼育されていることが確認されたものの、石破茂が接触した際にカンチョクト夫婦が仮面夫婦であることが判明、大きな話題となった。

脚注[編集]

  1. ^ 但し、固い肌色の棒を用いて白いものを飛ばしたり、白いものを反射的にキャッチできるものの、戦術・サインなどの高度な理論は理解不可能とのこと。
  2. ^ 21世紀初頭に日本テレビ番組で同種のものと思われる映像が流されたが、おそらく同一個体と考えられる。

外部リンク[編集]