ジェダ・ドーマ

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ジェダ=ドーマ(Jedah Dohma)は、格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズの登場人物。

インテリ気取り。

概要[編集]

3作目の『ヴァンパイアセイヴァー』より登場する。主人公であると同時に、ラストボスでもあるらしい。しかし、キャラクターセレクト画面の初期カーソルはデミトリ・マキシモフに設定されている上、格闘ゲームの主人公のキャラクターとしてはあまりに使いづらい性能なので、およそ主人公とは言いがたい。そして、そのデミトリですら人気の面ではモリガン・アーンスランドに御株を奪われているので、ジェダの主人公としての地位は最早ないに等しい。

また、ラストボスという立場もかなり怪しい。デミトリやモリガンなどプレイヤーが選択するキャラクター次第ではジェダはラストボス手前のボス、いわゆる前座に成り下がってしまう。かつてのラストボスが次回作でラストボスの前座に成り下がると言う事例は『ストリートファイター』のサガットや『ロックマンX』のシグマや『魔界村』のアスタロトなど枚挙に暇がないが、ラストボスとして登場したその作品でラストボスの前座に成り下がってしまうのはジェダぐらいであろう。

魔界三貴族と呼ばれる偉い家の一つ、ドーマ家の出身らしい。お手伝いさんから裏切りに遭い一度死亡したらしいが、長い年月を経て復活したとのこと。しかし、大して強くなく、『ヴァンパイアセイヴァー』のキャラクターランクでは底辺を這い蹲っているので、元々大して強くなかったか、復活の際にエネルギーの大半を奪われてしまったのではないかと考えられる。

「神体」と呼ばれる、全体が血の赤で彩られた物騒な家に住んでいる。ジェダ曰く、わが子の育児施設らしい。

ペドフィリアであり、巨大な赤ん坊を育てている。この赤ん坊は「神体」の中央に安置され、大事に育てられている。この赤ん坊にあげるミルクの材料として上質なが必要らしく、デミトリら魔族らを「神体」へ招き入れて殺し、その魂を使って質の良いミルクを赤ん坊に与えてやろうと考えている。子供に優しい保父の鑑だが、デミトリ達の立場から見れば溜まったものではない。しかも、デミトリら魔族に紛れて人間の少女であるバレッタまで招き入れてしまっている。人間と魔族の区別がついていないあたり、その目は意外と節穴のようだ。

外見[編集]

学ランを着ている。魔族という、人間から逸脱した存在であるにも拘らず、である。しかもジェダの外見はデミトリやモリガンなど、同じ魔族達と比較するとよりモンスターじみた外見となっており、その身体と学ランは非常にミスマッチである。

また格闘ゲームの世界のお約束として、学生服を着ている連中は概ね留年しているかそれに匹敵する成績の悪さであることが多い(一例・草薙京)。そして、ジェダは少なくとも年齢は6000歳以上である。つまり、1000年以上も留年していることが明らかとなっている。これは草薙京ですら追いつけない頭の悪さである。魔族は成長が遅いと仮定しても、ジェダより年下のデミトリやモリガンは、既に人間における成人と言っても良いほど、良い意味でも悪い意味でも人格が完成している。彼が留年していることは確定的と言える。

そして、常に身体のあちこちから出血している。おそらくリストカットなどの自傷行為の常習犯であると推測される。間違いなくメンヘラであろう。1000年単位で留年している上にメンヘラという、危なすぎる性質の持ち主である。

なお、人間は身体の血液の3分の1ぐらいが失われると大抵彼岸からお迎えが来てしまうらしいが、魔族であるジェダは常に大量に出血しているにも拘らず平気である。この為、彼が人間ではないことが見ただけで容易に判別できるのである。人間とまぎらわしいデミトリやモリガンと違って、彼は露骨に自分が魔族ですよとアピールしている、優しい魔族なのだ。あるいは、頭が悪いから止血という概念を知らないだけなのかもしれない。

人格[編集]

「感性のリビドーが質的崩壊により パライソに達する」など、知的な発言を繰り返す。また、登場時に「恐れてはいけない、私は最初であり最後である」と、聖書を意識した発言をする。このため、インテリではないかと考えられている。

しかし、前述したとおり、ジェダは1000年単位で留年している馬鹿である。インテリであるはずがない。一見、インテリに見える各々の発言も、なんとなくインテリっぽく聴こえる含蓄のある単語を適当に並べて文章を作っているだけで、その内容は支離滅裂なものばかりである。なんとなく高尚で奥行きがあるけど、中身スッカラカンという、ライトノベルが服を着て歩いているかのごとき人物である。かなり、恥ずかしい。

また、極めて独善的であり、電波でもある。「私と一つになることで全ては救われる」という妄言を何ら恥ずかしげもなく言ってみせる。その思考はカルト教団の教祖様を彷彿とさせる。だが、一般的なカルト教団の教祖様達と違って、ジェダは信者に恵まれていない。彼の手下はキュービィを筆頭とするソウルビー族と呼ばれるモンスター達だが、こいつらは単に「おなかがすいたから」という理由で本能のままに戦っているだけの連中であり、形式上従属しているジェダにさえ牙を剥くことをも厭わないような連中である。ただの猛獣に等しい。こんな連中しかジェダは使役できておらず、忠臣と呼べるような存在はゲーム中には確認できない。

要するに、電波でメンヘラで中二病の上にお山の大将である。

格闘ゲームのキャラクターとして[編集]

弱い。

身体が大きい為、コンボなどを食らい易い。そのくせして、ファイナルアトミックバスターのような、強力なコマンド投げや一発逆転できる必殺技も持っていない。ゲージを消費して使える強力な技は、初見殺しにしかなっていない。しゃがみ強キックでダウンを奪えない、リーチは長いが大振りの技が多いなど、お世辞にも格闘ゲームのキャラクターとして性能は高性能とは言えない。

空中ダッシュが出来るが、同じく空中ダッシュが出来るキュービィやレイレイと比べると空中ダッシュの性能で大分負けている。

そもそも『ヴァンパイアセイヴァー』というゲームでは身体が大きいキャラクターはシステムの性質上、弱くなりがちな傾向にある。ジェダと並ぶデカキャラであるビクトルとアナカリスも、仲良く底辺を這い蹲っている。例外としてサスカッチだけが、低い身長ととんでもない機動力をいいことに暴れまわっている。


無駄

立ち位置中の人も含めてDIO。 しかし下記のように、血を吸わずに血を与える点は、まごころでもある。

必殺技[編集]

詳しくはウィキペディアの馬鹿共が書いているのでここでは深くは詮索しない。ただ、ネタとして笑えそうなもののみをピックアップする。

サングェ=パッサーレ
相手に輸血をしてあげるという親切な技。しかし、輸血しすぎたため、相手は血管が膨張した挙句肉体が破裂してしまう。 ジェダの親切心が大惨事の引金になってしまうという皮肉な技である。
スプレジオ
ガードキャンセルで出せる反撃専用技。自分の生首を飛ばして攻撃する。しかし、すぐに新しい首を補充できる。自分で新しい首を補充出来る当たり、アンパンマン達より優れていると言えるだろう。1000年単位で留年しているとはいえ、さすがは魔族、格の違いを見せてくれた。
ディオ=セーガ
ベイブレードを飛ばして攻撃する必殺技。他企業のオモチャのステマである。カプコンのキャラクターでありながら他社の玩具のステマを行うジェダは、あるいはタカラトミーのスパイなのかもしれない。
プロヴァ=ディ=セルヴォ
バールのようなものベロのようなもので相手を拘束し、どこからともなく用意した壁に何発も叩きつけて撲殺するエグイ技。撲殺が完了すると「契約完了」という決め台詞を発する。壁に叩きつけられた相手は真っ赤な鮮血の押し花になる。演出は派手だが動作開始から既に余裕で見切れるほどの隙があり、中の人も含めてロードローラーと同じでただの魅せ技でしかない。ショボイ。

関連項目[編集]