シン・アスカ

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曖昧さ回避 この項目では、機動戦士ガンダムSEED DESTINYの主人公(?)である「シン・アスカ」について記述しているばい! 年代からして名前をパクられたであろう被害者であるウルトラマンダイナに変身する人間につ・い・て・は「アスカ・シン」をCHECK IT OUT!! はい!!!
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「シン・アスカ」の項目を執筆しています。
「シンへ、お疲れさん。今はゆっくりお休み。人生は意外に長いもんだよ。」
シン・アスカ について、高山瑞穂
「シン・アスカ?誰それ?おいしいの?」
シン・アスカ について、負債

シン・アスカ(sin-asuka C.E.57年9月1日~71年6月15日)とは、C.E.70年代初頭においてフリーダム王子キラ・ヤマトに虐殺された不幸な難民である。そして、この項目も不幸にも一度消されてる。おそらく、キラ信者が呪いをかけたのだろう。

日本語表記すると真・尻穴香のため通称。通り名として裸神装攻ダイゼンラーがある。

生い立ち[編集]

誕生から舞い降りてしまった剣まで[編集]

コズミック・イラ最高のいちもつを持つパーフェクト・コーディネイターとしてこの世に生を受け両親の愛情に恵まれ仲の良い妹ともにスクスクと成長していたが、ある日オーブ連合首長国の真なる正統後継者を名乗るフリーダム王子キラ・ヤマトの出現によって、妹を惨殺され、彼の順風満帆だった人生は大きく歯車を狂わせる事となる。

一族郎党皆殺しからオーブ開放作戦まで[編集]

キラさんを新たなる国家元首としてアスハ氏族による独裁国家『神聖オーブ超帝國』として新たなる歴史を歩み始めるに至り、旧オーブ連合首長国の悪しき遺産として遺伝子改造されたコーディネイターを大粛清する通称「アスハのお家芸」によりシン・アスカの一族は飼い犬にいたるまでフリーダムガンダムのハイマットフルバーストで皆殺し、家族が決死の覚悟で逃げさせたシン・アスカもやがてキラ・ヤマトに追い詰められ踏み潰されて無残な死を遂げる。

彷徨する復讐者[編集]

肉体はフリーダムに踏みにじられて失ったシン・アスカであったがパーフェクト・コーディネイターの魂は不滅であったため人知れず浮遊霊としてコズミック・イラ世界を彷徨し、やがてその怨念はザフト軍最新鋭MSインなんたらさんガンダムに憑依する事になる。新たな肉体を得たシン・アスカは誰にも気づかれる事なく復讐者としての道を歩み始めるのであった。映画版では枝豆がはじけた際にMSとパイロットスーツもはじけてしまいとして裸神装攻ダイゼンラーに目覚める。

パワハラに耐え忍ぶ日々[編集]

無敵のPS装甲に覆われた巨躯を手にいれたシン・アスカであったが運命とは皮肉なもので、キラさんの肉便器が突如、上司としてなんの脈絡もなくやってきて赴任、連合に強制労働で働かされてる現地民を勝手に開放しただの、一人で洞窟内部に侵入して陽電子砲に撃たれてこいだの、ミネルバのクルーを虐殺したけどキラさんは敵じゃないだの、ヅラじゃないカツラだのと何かにつけてはイチャモンをつけられ小姑のようにイビリ倒す日々に疲れ果てて行くのであった。

運命の出会い[編集]

度重なるアスランによる「攘夷活動」と言う名目の陰湿ないぢめに耐えかね、崖から海へと身を投げたところ、既に先客であるステラ・ルーシェが海に飛び込んでいたため、思わずおっぱいを揉みしだいてしまい、同僚の整備士の要らない方から「らっきー☆すけべ」というありがたい称号を授かり、そのニックネームは一大ムーヴメントを引き起こすがシン本人は誰からも必要とされず人々の噂にならずにひっそりと生活していた。

一度、乳を揉んだだけの相手を運命(DESTINY)の女性と思い込みストーカーを働こうとするがどこに住んでいるか判らないため断念。

ステラのやわらかいおっぱいのもみ心地を反芻して悶々としつつアスランの有形無形の嫌がらせに耐えていたが、日ごろ戦争はヒーローごっこじゃないとか上から目線で聞いたふうな口を抜かしていたにも関わらず脱柵、ミネルバクルーの顰蹙を買う事になる。

覚醒する復讐鬼[編集]

キラさんとのアッー!アッー! な日々を永遠に失ったと思ったアスランは失意のあまりMSを奪取してメイリン・ホークと愛の逃避行を決め込むが上から目線でいけしゃあしゃあと組織人の倫理を垂れ流した挙句、しれっとケツをまくって逃げ出したアスランに鉄拳制裁を加えるべくシン・アスカはMSのコックピットを一突きで貫くも負債補正による「まだだ、たかがコックピットがやられただけだ!」の一言で済ませてしまうアスランを取り逃がしてしまう。同様の怪現象はキラさんの搭乗するフリーダムのコックピット貫き爆裂四散させた時にもキラさんが「まだだ、たかがコックピットがやられただけだ!」と叫んで軽症で済ませており、コズミック・イラの世界では監督負債の愛さえあれば攻撃がコックピットに当たってもどうという事はない可能性を示唆している。何はともあれ、復讐を遂げたと思っていたのはシン・アスカだけであり、キラもアスランもシンの存在の力を食ってコズミック・イラに存在し続けるのであった。

裸神装攻ダイゼンラー[編集]

映画版でのキラさんとのアッー! のイベントでMSとパイロットスーツを失ったシンが目覚めた姿。腰に装備された伸縮自在のアタンタロイドのみで戦場を駆けるその姿は「知的生命体に与える心理的効果」をコンセプトとする特機構想に基づくものであり、実際にキラさんのフリーダムをわき見運転で撃墜することに成功し、アスランがザフトを脱走する主原因にもなっている。当時既に形骸化していた刑法第174条を半ば故意犯的に破ってはいるがよくあることなので誰も気にしていない。フル・フレッシュこと盟友レイとの合体攻撃全裸一体・竜巻対艦刀でヘブンズベースを陥落させるなどの活躍を見せたが、最終決戦で宇宙で出撃した際にモザイク&眼隠しでこれを克服したアスランにあっさり撃墜された。このとき前述のアタンタロイドも折られている。余談だが四足形態に変形できるガイアガンダムのパイロットもTV版最終回で全裸を披露している。もしかすると本来の合体攻撃の相方はこっちの方だったのかもしれない。

人物像[編集]

シン・アスカは、真紅真庭忍軍山岡士朗と並ぶかませ犬四天王の一人であり、彼(彼女)らのいる場所はすべてアウェーと化し、何をしても目立てない。

その影の薄さには特筆すべきモノが有り、彼らかませ犬四天王の周囲は光学迷彩のフィールドで覆われており、迂闊に踏み込んだものは歴史上からその存在を抹消される運命に有ると言われている(例:劇場版きどうせんしがんだむSEED DESTINY)。

その薄すぎる存在感を多少なりとも薄めようとチンピラそのもののような発言を繰り返したり、エロゲー並の危険なシスコンキャラを演じたり、ニュートロンジャマーの影響により地球規模の電波障害が起きているのも関わらず妹の携帯を持ち歩きかかっては来ない着信に対して独り言を呟いたりと周囲がドン引きするキャラクター作りに余念がないが、そもそも存在を知覚するのはニュータイプか純粋種のイノベイターくらいなので全く意味がなかった。

親友は同じく影の薄い事には定評のある「ミネルバからの脱出時に何故か知らない間に死んでいた男」こと整備士の要らない方のヨウラン・ケント。

要らん子の法則[編集]

シン・アスカ

作中において必要ないと言う役づけがなされているキャラに共通のキーワードが発覚した。今後クリエーターの皆さんは注意しようね。

関連項目[編集]