シンデレラ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

シンデレラとは、寓話に登場する人名である。

目次

[編集] 物語のあらすじ

いじわるな継姉と継母に妨害されて舞踏会に行きそこなったシンデレラの元に、

  • 都合よく現れた魔法使い
  • 都合よく準備をしてくれて
  • 都合よく時間設定がされ、
  • 都合よくその時間までに王子と出会うことが出来、
  • 都合よくガラスの靴を落とし、それだけ
  • 都合よく魔法の効果が消えなかったたために、
  • 都合よく王子がシンデレラを探すことが出来、
  • 都合よくシンデレラと同じサイズの足を持つ女がいなかった為、
  • 都合よくハッピーエンドになったというのがあらすじ。

こりゃぁ新條まゆもびっくりだ。風が吹けば桶屋が儲かる的な話ではないか……。

[編集] 物語に対する評価

どのような格好をしていようがどんなピンチに陥ろうが、とりあえず美人ならば、どっかから助け舟が出てきて、最後にはハイソな男にモテモテになるというのがシンデレラの本題であろう。

一方で、「少々綺麗でも根性が腐っていてはどうしようもない」という一面も持っていないこともないのだが、これを盾にとったブスが「心さえ綺麗なら、だれでも幸せになれるのよ!」とこの寓話を読み解くのは大いなる誤解である。

ブスが目指すべき幸福への道は性格を良くすることでなく、森三中大島美幸のように自分のようなタイプを美人と見てくれる変わった嗜好を持つ男を見つけることである。

そこについて明確に述べられていない点が、シンデレラという物語の弱点であろう。

「シンデレラは血はつながってないけど、とーってもかわいそうなので引き取ることにしました」
~ シンデレラ について、義母

ちなみに義母や継姉は上記のように血が繋がっておらず、他人である。にもかかわらず引き取ったことから、彼女らは後のツンデレではあるまいかという意見がある。

[編集] あまり知られていない物語

シンデレラは人を殺したことがある
シンデレラは二番目の妻を殺害している。これはトリビアの泉で放送されたことで爆発的に知られるようになったが、あのユーモアの欠片の無い連中の百科事典ではこのことは一切触れずに記載すらされていない。

[編集] 関連

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「シンデレラ」の項目を執筆しています。
  • 電車男(男性版シンデレラ)
  • 兎と亀(卑怯な行いも、最終的に勝利すれば正当化される点で共通する)
  • 桃太郎(日本伝統のサクセスストーリー)
  • ツンデレラ(パロディ?)
  • 白雪姫(継母との確執は怖い)
  • 飯島真理(昔そんなタイトルの歌があったんだよね)
  • ヒチョル‎(ヒチョルニックネームがシンデレラーだ。)