シルフカンパニー

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シルフカンパニー
Sylph Company
種類 株式会社
略称 シルフ
本社所在地 日本
ヤマブキシティ中
設立 1996年設立
業種 卸売小売製造業
事業内容 ポケモン関連事業全般
代表者 田尻智(ゲームフリーク代表)
資本金 15兆5000億861百万円
(2012年3月31日時点)
売上高 連結23兆6895億911百万円
(2012年3月期)
総資産 連結66兆6581億784百万円
(2012年3月末時点)
従業員数 単体2500人、連結50万4千人
(2012年3月末時点)
決算期 2月末期
主要株主 ゲームフリーク 100%
主要子会社 ポケモンショップ 100%
ポケットスタンダード 100%
関係する人物 ゲームフリーク

シルフカンパニー株式会社(SYLPH Company)は、非行少年向けの凶器を販売している、シルフグループの総合ポケモンメーカー。

民家ばかりのカントー地方に存在する数少ない会社であり、ビルの大きさから見てカントー地方最大の有力企業である。

概要[編集]

ヤマブキシティ市街地にある本社ビル

1996年、創造主ゲームフリークによってポケモン世界が誕生し、立て籠もり用としてポケモンメーカーという設定で設立されたと同時にゲームフリークの子会社となった。またシルフカンパニーはゲームフリークの100年後の姿として描かれており、上記のシルフカンパニーの会社基本情報(資本金は15兆円以上、売上高は23兆円以上、総資産は66兆円以上、従業員55万人以上)は、ゲームフリークの目標資本金・売上・総資産で、日夜ゲームフリークは目標達成のため奮闘している(ちなみに現在のゲームフリークの総資産は1千万円 成功する確率は島耕作が政界となんのかかわりもないのにもかかわらず課長から内閣総理大臣に就任し、その後事務総長になりその後創造主なる確率よりも高い)。

ブラック企業として有名。社長がRPGゲーム好きであったため、社内にワープゾーンを設けており、社員達はこれを使っての移動を強要されている。無数のワープゾーンを設けるための費用を捻出するために、人件費が色々と削減されたのは言うまでもない。社員もブラックであり、ラプラスなどの希少なポケモンを密猟して隠し持っている。なかにはロケット団員になる社員までいるほど。またシルフカンパニーがブラック企業であることは社員数を数えてみれば歴然で上記に書かれた55万人は嘘でほんとは粛清されました

使えない社員をロシアの奥地に飛ばして、死ぬまで強制労働させることでも有名。左遷された社員の多くは、左遷先の辺境の地で地雷として埋められたマルマインなどを踏んで帰らぬ人になってしまったが、遺族らに労災が降りた形跡は見られない。

なお、シルフとは妖精を意味する言葉だが、これは麻薬の暗喩にもなっている。ヤクを決めている連中には、よく妖精さんが見えることから、いつしか妖精は麻薬の隠語となっていた。その麻薬の隠語を冠するシルフカンパニーも、当然のことながら麻薬の取引を裏で行っている。後述するロケット団による占領事件も、実は取引のもつれからロケット団側が武装蜂起したのが契機と言われる。

占領事件[編集]

1996年、シルフカンパニー本社にロケット団がなだれ込み、一時期ヤマブキシティ全体が占領されるというテロ事件があった。シルフの高性能な製品を目当てにロケット団がテロ行為を仕掛けてきたと表向きには言われているが、薬物の取引によるトラブルから起こった事件だともっぱら言われている。この事件の際、ロケット団はヤマブキシティの警察を買収して都市全域を閉鎖しており、犯罪組織と癒着する警察の腐敗が浮き彫りとなってしまった。

この事件は一人の少年によって解決されたと言われているが、その少年自身もドラッグのバイヤーだったと言われており、ポケモンに定期的に過剰なドーピングをしている光景を目撃されている。麻薬の取引相手であったことは想像に難くない。ロケット団からヤマブキをすくった英雄と後年この少年は礼賛されたが、麻薬取引の商売敵を潰しただけに過ぎないのだ。なお、シルフが密漁していたラプラスもこの時この少年に賄賂として譲渡されたらしい。

ゴールデンタイム無差別テロ[編集]

テロの被害にあったシルフだが、翌年1997年には自らがテロリストになっている。自社が開発したポリゴンという生物兵器を使って、全国の子供達に無差別テロ攻撃を仕掛けたのである。幸い死者こそ出なかったが、多数の子供が病院に運ばれる結果となった。この事件については徹底した情報統制が敷かれ、ついにシルフカンパニーは責任を追及されることはなかった。

製品[編集]

モンスターボール
言わずと知れた、動物愛護主義者から目の敵にされている忌まわしいボール。どういうわけか200円と非常に安いため大量に投げて後始末をしないトレーナーが多く、山でも海でもポケモンが住んでいる所にはモンスターボールが散乱しているのが常である。そのため環境保護団体からも問題視されている。なお、材料に生分解性プラスチックを使用すると200円で売れなくなるので、絶対にやらないとの事。
たまに中から妖怪が出てくる。
スーパーボール
お祭りにつきものの露店のボール掬いでお馴染みのボール。よく跳ねる。大きくても一つ百円もしないものが普通である中、シルフ製のものはなんと1個600円という強気の価格で販売されている。当然ながら需要はない。需要はないのに、何故か売られているという不思議なボール。
マスターボール
何年たっても一般発売されない。モンスターボールが売れなくなるからね。
きずぐすり
医薬品と称して販売されていたが、妙に高い割にただの水と成分が変わらないことがバレてしまい、お上から勧告を受けた。しかしもみ消した模様。
あなぬけのヒモ
こんな紐が何の役に立つのか?と思うかもしれないが、あらゆるダンジョンから脱出できる魔法のアイテムである。具体的には、これを自分の首に括りつけることでゲームを一度リセットし、洞窟の入口まで戻ることができるらしい。しかし人生というダンジョンからも脱出してしまうのが難点である。親切にも洞窟や廃墟、樹海といった各地の要所には必ず落ちており、冒険を助けてくれる。拾ったときは先人への思いを忘れないようにしよう。
シルフ社のベテラン従業員が日々の激務の中で考えだしたという、ここならではの一品である。
ねむけざまし
熟睡して休んでいるポケモンをたたき起こす。寝ているポケモンの口に無理やり流しこんで使う。眠らないようにする効果はないので注意。
なんでもなおし
体内の毒を排出し、火傷を治療し、麻痺した体をほぐし、錯乱状態になった脳を正気に戻し、熟睡して休んでいるポケモンをたたき起こす薬。
成分が非常に気になるところである。
わざマシン36(じばく)
ポケモンを起爆装置に改造する画期的なアイテム。無敵超人ザンボット3に着想を得たらしい。テロ用の兵器としてロケット団を初めとするテロ組織を顧客と想定して開発されていたが、カビゴンに自爆させたら内容物が部屋中に飛び散って臭い等の苦情が来たらしく、数年後には無かったことになっていた。幻の商品。その後、このわざマシンの開発を推進していた人物は左遷され、ホウエン地方とかいう遠いところで研究にふけり、旅人達にポケモンを自爆させる方法を伝授してテロリズムを推奨しているようである。

関連項目[編集]