シュークリーム分

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シュークリーム分( - ぶん)は、2002年2月に、水原暦によって発見された新しい栄養素である。人間の生命・生存に必須な成分でありながら、それまでその存在が明らかになっていなかった微量成分である。

概要[編集]

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シュークリーム分は必須栄養素として(ビタミン類や必須アミノ酸と同様に)、その摂取を怠る事は命取りにもなりかねない。ただし身体的依存性が強く、摂取を怠った場合はその禁断症状として、著しい疲労および集中力・思考力の急激な低下などが見られる。

エクレアからシュークリーム分が検出されないのはチョコレートによって中和されているからという説もある。

またシュークリーム分の発見を機に、同種の成分が相次いで発見されている。

著名な洋菓子のひとつ、シュークリームに豊富に含まれるためこの名前で呼ばれるが、恐らくエクレアなど他の食品にも含まれていると思われる(これはシュークリームのレシピや製造工程を詳細に分析しても、特別に何かを加えているような事跡が発見されないため、質量保存の法則自然発生説の否定から導き出される)。しかし、現状シュークリームからしか検出されていない。そのため、鯛焼きに含まれる鯛焼き分が、今川焼きから検出されない事と並び、未だ解明に向けた研究が行われている。

本成分についての研究は端緒についたばかりでもあり、これまでのところさまざまな分析にもかかわらず、その構造は同定されていない。また、本成分が豊富に含まれている部分がシューなのかクリームなのか、はたまたデコレーション用の粉砂糖の部分なのかははっきりしていない。

しかしクリーム部分が生クリームであってもカスタードクリームであってもその効能が確認されるため、シューの部分に含まれているのではないか、あるいはそれとクリーム分が反応して生成されるのではないかという仮説がインドの大賢人ダイバ・ダッタによって提唱されている。

シュークリーム分の存在について[編集]

シュークリーム分のみならず、スモークチーズ分があるという学説も存在する

この問題を考えるに当たっては、広く一般的な概念として存在するシュークリームの存在を、より確定的な物へと狭めなければならない。そのために、一つの例外も許さない厳密なシュークリームの定義が必要となる。

断って置くが、一般的単純な意味で我々が持つシュークリームに対しての印象がそれぞれ異なっていることは決して間違ったことではない。もしそれを認めないならば、シュークリームの存在を半ば否定してまでもその絶対的な存在を認め、かつ各々に存在するシュークリームの概念をも否定することにつながる。それはともすればシュークリーム世界の実態をも減衰させ、消滅させる動機ともなりかねない。

ここで重要なことは、我々のシュークリームに対する認識である。シュークリームの内より確定的な実在するシュークリームと、より主観に委ねられるという意味で曖昧なシュークリームのどちらがよりシュークリームかという問題に対しては、場合によっては明快に前者という回答が得られるが、その特殊性という観点からすると、シュークリームという存在からなる空間を形成する要素としてより大きく貢献するのは後者という見方も可能である。

シュークリーム分はどこに含まれているのか[編集]

これらに関してのおおよその所は前項を参照のこと。また、ここで述べるのは限られた一部の議論である。

シュー部分に含まれているとする説
我々がシュークリームを作る、もしくは食べる時クリームは代替が可能であるが、シューは不可能である。またその必要性という点を見ても、クリームよりシューが勝っている。よってシューに含まれている。
クリーム部分に含まれているとする説
シュークリームはクリームがなければ成り立たない。シューは補助的な役割を果たしているに過ぎないので、シュークリーム分はクリームに含まれる。依存性という観点からしてもクリーム部の方が大きい。そうなると、カスタードやプリンにも含まれているものと考られる。
シューにもクリームにも両方含まれるという説
上記の通りシュークリームはそのクリームをカスタードクリームとするのが一般的だが、そこに生クリームを置き換えてもやはりシュークリームとなり得る。しかし、アイスクリームで置き換えた場合それはシューアイスとなりシュークリームではない。肉餡などで置き換えてしまうと、シュー肉餡となりこれは全くシュークリームとは言えない。またシューをスポンジ状の生地などで置き換えた場合も同様である。このようにシュークリーム分の存在は、それが含まれるシュークリーム全体と不可分である。よってどちらにもシュークリーム分が含まれる。
シューとクリームの反応によって生じるという説
シューだけのシュークリームや、クリームだけのシュークリームは存在しえない。また、シューとクリーム両方に含まれていた場合、それぞれ単体でもシュークリーム分が摂取できてしまう、という矛盾が生じる。以上から、シュークリーム分は、クリームをシューの中に出したときに生成される、とするのが妥当である。これは生物学的な観点からも納得しやすいとされる。この理論、およびクリームの流動性が低い、という実際上の問題から、シュークリーム分はシューとクリームの境界付近に最も多く含まれていることが予測される。
総論
前述の2つはどちらがよりシュークリームとしての役割が大きいかについて述べている。しかしこれは主観に依る所が大きく、一般には用いられていない。シューにもクリームにもシュークリーム分が含まれるというのが、多くの人の見解のようである。シューとクリームの反応によって生じる、という説も提示されたが、これについては今後の分析技術の発展によって解決されることだろう。
オヤシロ様の祟り説
シューをくださいのです・・・はうあうあう・・・

最後に[編集]

これだけでは余りにも文意が乏しく、充分に意が尽くされていないため誤解を招く恐れがある。また繰り返しになるが、実在するシュークリームと、抽象的概念としてのそれは決して乖離せらるべき物ではなく、常に一体となって存在していることを、ここに指摘しておく。

関連項目[編集]

シュークリーム茶漬け。シュークリーム分の効率的な摂取が期待できる。

そん仕様のひぐらし。