シャンプーハット

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

シャンプーハットとは、世界中で利用される器具の一つで、そのあまりの多機能性から定義することが困難なものとされている。

[編集] 概要

1965年インド人ボイラー技師、メニハイッタラ・ドウスンネン氏が考案した。ブルカの構造を利用したもので、当初はイスラム幼女女性たちが水浴び中に顔や体を隠すために利用された。

ところが、翌年のジェームズ・ボンド映画でシャンプーハットを使ったアクションが登場したのをきっかけに上述の方法とはまた違った使い方で一大ブームを引き起こす。

しかしソ連の国立科学研究所が抜け毛とシャンプーハットの関連を証明、やがてブームは廃れていったがその反面一部のフリークたちはシャンプーハットを用いた「地球 土星化運動」を展開。この運動には当時無名だった筑紫哲也氏が加わっており、彼が書いた「土星という名のシャンプーハット」という論文現在でも文部科学省ホームページから閲覧できる。

一方でソ連はシャンプーハットを軍事的に活用しようと総額56億ルーブル予算を充てたが、結局失敗に終わっている。(これがのちのソ連崩壊を招いたのは言うまでもない)

ちなみに英語でシャンプーハット(shampoohat)とは、緩くなった女性器を意味する。

[編集] シャンプーハット小史

     非シャン三原則が発表される。「シャンプーハットは作らず、持たず、持ち込ませず」

  • 1969年:ビキニ環礁でシャンプーハット実験がなされる。
  • 1970年:SPT(Shampoohat Nonproliferation Treaty:シャンプーハット拡散防止条約)が発効。
  • 1972年:沖縄返還
  • 1986年:死刑にシャンプーハットが用いられるように。
  • 1989年:昭和天皇崩御。