シャフト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
SHAFT(シャフト)は日本一の遊び人である新房昭之と、彼を信奉する遊び人たちが織り成すカオスコメディ量産会社である。手がけるジャンルは多岐に渡り、アニメーション制作の他、実写による特撮映像のクオリティにも定評がある。
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[編集] 概要
1975年に仕上げスタジオとして創立し、30年ほど下請けを専門的に行ってきたが、新房昭之がシャフトの仕事に対する粘り強さに目をつけ、シャフトに対して怪電波を発し続けてみたところ、予想以上に良いリアクションが得られた。これ以降、新房はシャフトを活性化させるために、独特の手腕を持つフリーの戦闘員を次々に吸引し、それはもうブラックホールの如く吸引し、現在に至っている。
因みに、社名のSHAFTは"SHimbo Akiyuki Flying Team"(ぶっ飛び新房昭之軍団)の略称であるとの噂だが、定かではない。
[編集] 作風
奇抜な色彩や独特なカメラワーク、サブリミナル的な止め絵、暗示的な黒板の文字などを駆使することで、視聴者の脳をゆさゆさ揺さぶるという、最先端の洗脳技術を乱用したアニメーション制作を得意とする。同社の看板作品である「ぱにぽにだっしゅ!」やそれに続く「ネギぽにだっしゅ!」、「さよなら絶望先生」などで顕著に現れている(一説によれば電子ドラッグの原点とも言われている)。また、「ひだまりスケッチ」では洗脳効果向上のためにアハムービーを用いている。 さらに、前述したとおり特撮映像を用いた大胆かつ強引な演出を得意とする。最近では声優を音楽制作にも起用し始めたらしい。要はどーでもいいところに力を入れるのがすきなんですね、彼らは。
[編集] シャフトに入れ込む遊び人
(注)アンサイクロペディアに来るような人々がまともな情報を求めてるとは思えないので、ここに載っている情報はフィクションを多分に含みます。それでも正しい情報を知りたいという人は、アンサイクロペディアンの9000000000000000000000000000000000000000000000000000000倍固い頭を持つ人間が集う百科事典でも参照してください。各項最後の文字にリンク張っといたから、気付いたらクリックしといてネ。
- 新房昭之:言わずと知れた日本一の遊び人。シャフト作品を監督するという名目で、やりたい放題やっている。近年衰退傾向が顕著であることも事実だが、詳しくは新房昭之の項目を参照。
- 大沼心:ゲーマー。そのゲームに対する深い愛情と造詣から、しばしばアニメーションにゲームを混ぜ込んだりしてる。最近では「ef - a tale of memories.」の監督も務める。ただ、この作品に関しては監修という名目で新房がストッパーになっているため、どこからどこまでが大沼の本領発揮なのかというのは今後の動向も参考にしなくてはならない。
- 尾石達也:クリエーター気質の強い遊び人。「ぱにぽにだっしゅ!」以来多くのオープニングディレクターを任される。結構やる時はやる人。
- 高山カツヒコ:乙種火薬類取扱保安責任者。「芸術は爆発だ」という偉い人の言葉を妄信し、それ故特撮監督を務める事が多い。でも本業は脚本家。部屋に腐海を持つ。
- チャーリー・マネーロール:目立たないながらも、カオスなシリーズ構成を作り上げてるのは彼。
- 関島眞頼:新房作品のシリーズ構成をずいぶん長いこと勤めているため、すでに常連・・・なのかと思ってたら実はシャフト作品では「月詠 -MOON PHASE-」にしか参加してなかった。なんと新房より2歳年上!
- 亀山俊樹:多数の作品で新房とタッグを組む音響監督。往々にして新房と結託して声優陣を弄ることが多い。遊び人としては相当プロフェッショナルの域に達しており、ダーツの腕前は同業者に匹敵するものが居ない程であるという。もうけっこうな付き合いなので、新房のご指名パターン(キャバ嬢のではなく、声優のです)はとっくに熟知済みみさ♥しかしズボンのチャック全開なのが玉に
暇瑕。
[編集] 洗脳兵器
- 月詠-MOON PHASE-:いわゆる「ネコミミモード」。本編はいたってシリアスな展開なのに、このOPと強襲用タライのせいでロリ向け電波コメディとしか受け取られない。ちなみに、「富士山事件」と似たような不具合を中盤と後半に起こしている。
- ぱにぽにだっしゅ!:SHAFTの技術と無駄なスキルを最大限に活用した結果生まれた最終兵器。これを製作した後、新房の魂は抜けてしまったという説もある。
- ネギぽにだっしゅ!:原作厨からはいたく嫌われています。
- ひだまりスケッチ:次世代型として「ひだまりスケッチ×365」が2008年夏に発表予定。「さよなら絶望先生」の一部には、バグ修正前のプロトタイプである「血だまりスケッチ」が組み込まれている。10回目の作動に際して不具合を起こし、この事は後に「富士山事件」と呼ばれることになる。
- さよなら絶望先生:正統進化型として「【俗】さよなら絶望先生」も発表されている。原作者が黒板の文字を書いている。
- ef~a tale of memories~:大沼にとっての初めての本格兵器。「ギャグ専シャフト」のレッテルを払拭したという意味では、その効力は凄まじいと言えよう。最終回のOPには全俺が泣いた。
[編集] スタッフお気に入りの声優たち
スタッフお気に入りというか・・・どうみても全員新房のお気に入り♥
[編集] 関連項目
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