シモ・ヘイヘ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ノーベル賞受賞者
受賞年: 1940年
受賞部門: ノーベル殺人賞
受賞理由: 冬戦争におけるケワタガモ猟の練習にかこつけたソ連兵の殺害。
「よく・・・わしを起こしてくれた。貴様が現れなかったら、
本当に永遠の眠りについていた所だ!」
~ シモ・ヘイヘ について、ジ・エンド

シモ・ヘイヘ(Simo Häyhä, 1205年12月17日 - 2002年4月1日は、フィンランドの生んだスナイパー。白い死神ムーミン谷のゴルゴ13と言われ恐れられた、人外の妖精スナイパーである。その大きな特徴は、とにっかく、ちっこい。その大きさたるや1hydeにすら満たない。

目次

[編集] 概要

  • わずか三十二人のフィンランド兵なら大丈夫だろうと四千人のソ連軍を突撃させたら撃退された。
  • シモ・ヘイヘがいるという林の中に足を踏み入れたら一時間後に小隊が全滅した。
  • 攻撃させたのにやけに静かだと探索してみたら赤軍兵の遺体が散らばっていた。
  • 気をつけろと叫んだ兵士が、次の瞬間こめかみに命中させられ倒れていた。
  • スコープもない旧式モシンナガン小銃で攻撃、というか距離300m以内なら確実にヘッドショットされる。
  • 「ボルトアクション」でしかもリロード時間込みで、いとも簡単に一分間に150mの距離から十六発の射撃に成功した。
  • 野営中の真夜中にトイレからテントまでの10mの間にヘッドショットされ即死。
  • 戦車と合流すれば安全だろうと駆け寄ったら、戦車長をシモ・ヘイヘが狙撃済みだった。
  • 赤軍の3/100がシモ・ヘイヘからの狙撃経験者、しかも白い死神という伝説から「積雪期や夜間ほど危ない」。
  • 「そんな奴いるわけがない」といって攻撃しに行った二十五名の小隊が、一日で全員死体になって発見された。
  • 「サブマシンガンなら狙撃されないから安全」と雪原に突撃した兵士が穴だらけの原型を止めない状態で発見された。
  • 足元が柔らかくないので雪を掘ったら、狙撃された兵士の死体が大量に出てきた。
  • 五階級特進で少尉となったシモ・ヘイヘに狙撃の秘訣を尋ねると、ただ一言「練習だ」。
  • コラー河付近はシモ・ヘイヘに殺される確率が150%。一度狙撃されて負傷する確率が100パーセントなのと、あまりの寒さに凍死する確率が50%の意味。
  • シモヘイヘが狙撃で殺害した数は五百五人、他にサブマシンガンで倒した数は正式なものだけで二百名以上。さらに、開戦当初は狙撃でもサブマシンガンでも殺害数をカウントしていなかった。
  • ヘイヘ抹殺指令を受けたソ連兵はその晩、遺書を書いた。
  • ヘッドショットのうまさ故に敵は「チートだなんて卑怯だ!」と叫んだ


注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。
以上の文章も嘘や出鱈目である可能性が高いです。
こんな厨二病キャラがいるラノベなんか売れる訳ねえだr……え、マジ?


[編集] よく知られた伝説

  • とにかく小さい。自分の銃に銃剣をつけるとほとんど同じ大きさになるぐらい小さい。ただし、戦場においてはでかいソ連兵よりも被弾率が確実に少なくなるという大きな利点があった。
  • 実は1940年に開催予定だった札幌での冬季オリンピック選手に内定するほどスキーも上手かった。何の競技かは、いわずもがな
  • フィンランド侵攻が予想以上に滞っている事に、頭を悩ませていたヨシフおじさんが、デスノートにシモ・ヘイヘの名前を書いたが効果がなかった(ヘイヘが人間でなくて妖精だったからである。赤軍はたくさん死んだ。)。
  • 同じ隊に居た仲間が「いよいよ実戦だな。」と言ったら、「いや、練習だ。」と平然と答えた。
  • ヘイヘの撃破スコアを聞いた同じフィンランド軍のスナイパー達が、「妖精にあれだけできるのだ。人間である俺たちも負けないぞ。」と雪崩のごとくやってくるソ連軍を次々となぎ倒していった。そのため、スロ・コルッカなどヘイヘに匹敵する死神が次々と誕生していった。
  • そもそも冬戦争に於いてソ連が投入した兵器の数は、当時のフィンランドの人口よりも多かった。しかし、ヘイヘにとってはそれすらも練習の的に過ぎなかった。
  • 人間の力ではとてもヘイヘに太刀打ちできないと悟ったソ連軍は、多砲塔戦車・ T-35重戦車を繰り出してきたが、ヘイヘは砲口を狙い討つという戦法を用いて撃破している。その撃破数六十三輛は、T-35の全生産量であり、フィンランド侵攻によって全てが失われた事になる。ちなみにヘイヘ曰く「砲塔がたくさんあるので、やりやすかったよ。」という事であり、多砲塔戦車という兵器そのものがこれをきっかけに消滅してしまった。
  • 戦車をもってしてもヘイヘに太刀打ちできないと悟ったソ連軍は、今度はガングート級戦艦ミハイル・フルンゼを派遣したが、これもヘイヘに呆気なく撃沈されてしまう。ちなみにヘイヘ曰く「砲口が戦車よりも大きくて狙うのが簡単だったから、もっとやりやすかったよ。」という事であった。
    • 後にガングート級戦艦マラートもハンス・ウルリッヒ・ルーデルによって呆気なく撃沈されており、戦艦という兵器が時代遅れになった事を世界中に知らしめた。
  • 戦艦をもってしてもヘイヘに太刀打ちできないと悟ったソ連軍は、今度は原爆を搭載した爆撃機を派遣したが、これもヘイヘに呆気なく撃墜されてしまう。
    • ちなみにこの時に行ったソ連軍による爆撃機の大量生産は、当時のアメリカに「ボマー・ギャップ論」を巻き起こし、両国の軍拡のきっかけとなった。
  • 核兵器をもってしてもヘイヘに太刀打ちできないと悟ったソ連軍は、今度は弾道ミサイルでヘイヘを倒す事にした。ちなみにヘイヘを倒すためのミサイル開発の副産物として、世界最初の人工衛星打ち上げと、世界最初の有人宇宙飛行を成し遂げている。そしてそのミサイル開発の最後のプロセスとして、月面有人探査計画を実行するも、実験用の宇宙船が月に向かっている最中に、ヘイヘに撃墜されてしまった。そのため最初の人類月着陸の栄誉は、アメリカに奪われてしまった。
  • ミサイルをもってしてもヘイヘに太刀打ちできないと悟ったソ連軍は、宇宙ステーションを打ち上げて、継続的に宇宙からヘイヘを攻撃する事を計画した。しかしそのために打ち上げられた宇宙ステーション:サリュートは、次々とヘイヘに撃墜されてしまい、最後に残ったミールも2001年3月23日に撃墜された。ヘイヘが亡くなったとされる日の1年前の事であった。
  • ヘイヘ自身は終戦直後に5階級特進という、実際にはあり得ないような昇進を果たした。
  • 彼にとって人間は只の的であり練習相手であった、彼が本気になるのはフィンランドに凄む怪鳥ケワタガモだけであり、何度も死闘を繰り広げた。
  • 2002年4月1日に逝去したとされるものの、当然ながらこの日はエイプリル・フールであり、嘘である事はバレバレである。多分この人、いやこの妖精は、(練習の的である)人間の生き血をその愛銃で吸いつつ、今も元気で生きているに違いない。
  • こんな化物だからさぞかし体格もすごいと思われがちだが、北欧人には珍しく実はHydeより4cm身長が低い。最初に使っていたモシン・ナガンは120cmと長く使いにくかった筈だが、それにスコープすら付けないでこんな有様である。
  • 「白い死神」という渾名は、後のアムロ・レイ(とRX-78)の通称「白い悪魔」に引き継がれている事は間違いない。狙撃手とMSパイロットという違いこそあれど、どちらも多数の兵士をごく短期間で大量に殺傷している点は共通する。性格はあまりに違い過ぎるので、血縁関係はないと思われる。

[編集] ムーミン谷のゴルゴ13

ヘイヘがムーミン谷の出身である事はよく知られているが、故郷では彼の知名度はあまり高くない。当時のムーミン谷の村長であり、後にムーミン谷の事を小説に書いて世界中に広めたトーベ・ヤンソンが、「私の村の住民はノー・カー、ノー・ファイト、ノー・マネーだ(車とカネを持たず、また争わない)」と言って怒ったからである。

そのため、ヘイヘがムーミン谷の妖精の種族(ムーミン、スノーク、ミムラ、ムムリク、ヘムル、フィリフヨンカ、はい虫など)のどれに属するかについては、未だに明らかになっていない。現在有力になっているのは、ムムリクとミムラのハーフではないかという説である。同じムムリクとミムラのハーフであるスナフキンが、普段温厚なのにブチ切れると暴れ回る人物である事から、ヘイヘの超人的な活躍もこの種族の性癖ではないかと推測されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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