ザ・ドリフターズ (マリア様がみてる)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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目次


ここでのザ・ドリフターズとはリリアン女学園高等部で毎年結成されているコントグループのこと。以前は山百合会と名乗っていたが、いつの間にか「ザ・ドリフターズ」を名乗るようになっている。毎年メンバーが入れ替わり、現在はは2期メンバーから3期メンバーへの過渡期の段階である。

ここでは「ザ・ドリフターズ」を名乗ってからの歴史等を述べる。えっ?それ以前?それはお察しください

[編集] 歴史と笑いの傾向

[編集] 名称変更以前

学園設立当初から人気のコントグループ「山百合会」として、生徒達から絶大な人気を誇っていた。メンバーも美女揃いであることも人気に拍車を掛けている。あまりの人気ぶりに専用の練習施設薔薇の館が与えられるほどであった。

コントの傾向はメンバーの構成により毎年変わっている。また正規メンバーの付き人がサポート役としてコントに参加することも多い。

[編集] 第1期

名称を「山百合会」から「ザ・ドリフターズ」へ変更することを提案したのはメンバーの一人の鳥居江利子である。変更当時はその理由は彼女は口にしなかったが、グループ脱退後、インタビューにてその理由を「なんとなく面白そうだったから」と答えている。

このときのメンバーは3年生の水野蓉子をリーダーに、同じく3年生の鳥居・佐藤聖、それに2年生の小笠原祥子支倉令の計5人である。以前はメンバーの数は変動していたが、これ以降メンバーは5人に固定されることになる。

コントの傾向としては、支倉と小笠原がネタ振りをし、それを鳥居がとんでもない方向に話の展開を持っていく、そこで水野が一旦フォローするが、最後に佐藤が豪快に落とす、というパターンが多かった。最後の佐藤がオチを外したときは、さらに水野が必死にフォローしていたのも特徴的である。

コントの出だしを新規メンバーの支倉と小笠原の2年生コンビに任せたが、2人とも人気はあるものの、まだまだ荒削りなところがあり、特に小笠原は全体のツッコミ役を任されていたものの、自分の演技に戸惑いがあった。

コントとしての完成度は高かったものの完璧とは言いにくい状態であった。しかし、3年生トリオの個性が光っており、人気は相変わらず高かった。

[編集] 第2期

学園卒業のため、水野・鳥居・佐藤の3人が脱退。リーダーには小笠原が就任。また新メンバーとして、小笠原の付き人であった福沢祐巳、支倉の付き人であった島津由乃、佐藤の付き人であった藤堂志摩子の3人が正規メンバーに昇格した。この3人の加入により、グループは空前の大人気をもたらすことになる。

ボケ役の後継として佐藤からも可愛がられた福沢、心臓の病気の回復以後は稀代のツッコミ役として頭角を見せた島津、不思議な雰囲気をかもしだし佐藤が溺愛した藤堂、と付き人時代から3人は期待された存在であり、この3人の加入により、コントの傾向は大幅に変わることになる。

まず、小笠原がネタ振りをし、支倉が戸惑うところを島津が強烈につっこむ。そこで小笠原がつないで、藤堂が天然ボケをぶちかます。これで済んだと思わせたところで、福沢が強烈なボケで落とすというパターンがこのメンバーでの黄金パターンで生徒達の大爆笑を誘った。

上級生ながら支倉と小笠原は前面から一歩引き、後輩の3人を立てる立場に回ったが、そのことにより支倉のヘタレキャラと小笠原の天然キャラも注目されるようになった。

とにもかくにも、2年生3人特にボケ役の福沢の人気が絶大で、学園では空前の大ブームとなっている。

[編集] 第3期へ向けて

学園卒業により小笠原と支倉が脱退するため、新たにメンバーが2人必要になる。すでに藤堂の付き人の二条乃梨子の昇格が決定しており、もう1人メンバーが必要になる。しかし福沢も島津も付き人がいない。メンバーは付き人から昇格させるのが慣例であるため、2人は付き人探しに奔走していた。

紆余曲折の末、福沢の付き人にサポートメンバーの松平瞳子が決まり、そのままメンバーに昇格する予定。島津の付き人には、中等部3年生の有馬菜々がほぼ決定的であるが、彼女は未だ中等部であり、正式に付き人になった訳ではないので、就任までには一波乱ありそうである、といった声もある。

[編集] メンバー

ここでは第3期を基準に分類している。

[編集] 現メンバー

福沢祐巳(ふくざわ ゆみ)
グループの大黒柱。今までのメンバーにない庶民的なボケで生徒達から絶大な人気を誇る。タヌキ顔と呼ばれる可愛いルックスもあり、いわば学園のアイドル的存在にまでなっている。
島津由乃(しまづ よしの)
ツッコミ役。清楚な面立ちとは正反対のドツキツッコミが特徴。また福沢がボケたのにも関わらず「令ちゃんの馬鹿!」と支倉にどつく、という斬新なつっこみも話題となった。
藤堂志摩子(とうどう しまこ)
基本的にボケ役。それ以外の場合はさりげなく進行役をやるなど、実際の彼女は知的である。ただ、彼女は天然ボケなので、コント中にボケすらせず、ただ笑って終わることもある。しかし、彼女の魅力なのか「志摩子可愛いよ志摩子」と生徒からの人気は福沢・島津に負けていない。
二条乃梨子(にじょう のりこ)
第3期から加入予定の新メンバー。藤堂の付き人。クールな性格もあって、ツッコミ役の予定だが、彼女には仏像ギャグという今までないギャグを持っているため、両方をこなすことになりそう。
松平瞳子(まつだいら とうこ)
二条と同じく第3期から加入予定の新メンバー。福沢の付き人。演劇部にも所属しているため演技はいいのだが、自信過剰なところもありなかなか周辺からの指示を得られない。それでも、グループ内部での様々な事件を経て成長している様子。島津のつっこみ役の後継となるのではと期待されている。

[編集] 過去のメンバー

水野蓉子(みずの ようこ)
第1期リーダー。小笠原の師匠。ボケ・ツッコミというよりも、進行役やフォロー役に徹していた。しかし、他のメンバーが好き勝手にやっているため、彼女のまとめがなければグループはまともに機能しないほど、彼女の存在は重要であった。
鳥居江利子(とりい えりこ)
第1期のボケ役。支倉の師匠。つなぎの役なのだが、やる気のない彼女はアドリブで適当にボケをかまし、さらに好奇心の赴くままに好き勝手にギャグをかますため、それをフォローする周りは大変であった。
佐藤聖(さとう せい)
第1期オチ役。藤堂の師匠。第1期の中では一番人気だった。日本人とは思えない美貌とは正反対のセクハラ親父ギャグが大得意。セクハラされるほうは大変だが、本当は嫌ではないのは彼女の魅力だろう。
小笠原祥子(おがさわら さちこ)
第2期リーダー。福沢の師匠。お嬢様だけあって、お上品なツッコミが得意だが、時々天然ボケをかます。ずっと演技に乱れがあったが、付き人に福沢を付けてからは生まれ変わったように演技が進歩した。正直、たまりません。
支倉令(はせくら れい)
第2期サブリーダー。島津の師匠。男前な端麗な顔だちだが、典型的なヘタレキャラ。特に従姉妹でもある島津の前では何も出来ない状態になり、それにいらだつ島津とのやりとりがコントの名物だった。

[編集] サポートメンバー

細川可南子(ほそかわ かなこ)
松平と同学年。180センチ近い高身長が特徴で通称ジャンボマックス。当初は福沢に異常なまでにご執心だったが、最近はサポート活動すらあまり行っていない様子。
有馬菜々(ありま なな)
島津の付き人候補の筆頭。まだ中3なので、正式な就任は高校入学後になると思われる。グループ内では、鳥居以来のかき回し役の誕生かと言われている。

[編集] その他

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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