ザンパンマン

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ザンパンマンとは正義ヒーローである。その名が示すとおり、残飯から生まれた。なお、アンパンマンとは一切関係ないことを強く断っておく[1]

履歴[編集]

出生[編集]

とあるゴミ箱ナマゴミから生まれ出た。全身は鮮やかな緑色で戦闘服を纏っている。 「これも、これも・・・これは・・・まだ新しいじゃないか。こんなにあれば冷蔵庫に保存して1週間も暮らせる。なぜ、捨てるのか?人間よ・・・。」生まれて始めに口にした言葉がこれである。その後ザンパンマンが現れてからの人々の暮らしは変わった。コンビニやファストフード店は真っ先に被害にあった。まだ使える食材や賞味期限が切れた弁当などを処理する店員を見つけてはザンパンチを見舞っていたのである。この被害は前代未聞の一日で500人。世界中の飲食店が恐怖したのである。

キッコーマンとの対立[編集]

キッコーマン醤油無駄遣いとする悪の権化である。そのためにザンパンマンは、キッコーマンに正義の鉄槌ザンパンチを見舞った。しかし、キッコーマンはこれに猛反撃を返した。このラグナロクを思わせる戦いは、凄絶を極め、現在も広大な宇宙のどこかで継続していると伝えられている。

アンパンマンとの対立[編集]

アンパンマンは、アンパンで作られた顔を取替え、古い顔は捨てる。その無駄遣いの悪行を憎んで、ザンパンマンは戦いを挑んだ。先に始まったキッコーマンとの戦いと平行して、こちらの戦いも今もなお続いている[2]

アソパソマソとの対立[編集]

アソパソマソはザンパンマンと同じく偽物として活動しており、ザンパンマンのシェアを奪っているとして、ザンパンマンは戦いを挑んだ。これも上の2つの戦いと平行して、現在でも遠い宇宙の果てで継続しているという。

レスラーとして[編集]

プロレスラーとして活躍している。スタイルはルチャ・リブレを自称しているがその実態はヒールレスラーで大ガマ攻撃と凶器攻撃を得意としており、噛み付き、急所攻撃と言ったヒールの限りを尽くしている。また、ヒール攻撃以外は打撃主体で戦っている。PRIDEにおいてはミルコヒクソンもまるで歯が立たなかったというほどの格闘技センスを持っている。デスマッチ等の試合には出場せず、その理由を尋ねられると「俺は正統派のルチャ・ドール。この俺が汚い技を使ってプロレスを汚すような真似が出来るものか」と言い放つ。しかしその後、インタビュアー数人が倒れ伏していることは、公然の秘密である。

語録[編集]

「だめだ」 
スカトロ系のアダルトビデオを見て感涙に咽び、こう発言した。

脚注[編集]

  1. ^ "The Anpanman"Engrish話者が読み誤ったと言う説もあるが、ここでは取り上げない。
  2. ^ アンパンにキッコーマンを加えると、残飯へ直行ではないかというツッコミは却下。アンパンに醤油を加えて焼くと香ばしいかもしれない

関連項目[編集]


ドキーンパーンチ! うわっ。ザンパンマンがふやけて力が出ない
……バタコさん早く新しい顔を~……  (Portal:スタブ)