サンテレビジョン

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サンテレビジョンは、神戸市に本拠地を構える日本最強の電波発信基地である。通称「サンテレビ」、略称「SUN」。

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概要[編集]

もともと兵庫県のみに電波を発信することが目的であったが、日本最強というだけあって六甲山からの電波の出力が強いので現在では大阪府、そして京都府徳島県の一部にも心地良い電波を届けている。

オープニング前の天気予報のBGMにスターウォーズやスタジオジブリ作品のテーマ曲などを使用する所にサンテレビのクオリティの高さを見出すファンも少なくない。

また、頼まれてもいないのに阪神タイガースの試合を完全生中継するなど、アニメオタク(阪神ファンを兼任してる人を除いて)を完膚なきまでに叩きのめす姿に痺れる!憧れるゥ!――これがサンテレビのファンである。開局から2006年まで阪神戦に費やした金額は、ゆうに1000億円を超える。これを受けて、総務省はサンテレビに禁固33年・執行猶予4年の実刑判決を言い渡した。(2007年4月1日付)

マスコットキャラクターである「おっ!サン」は他局とは一線を画すものであり、近頃の「萌え路線」「かわいい路線」を完全に突き破った斬新な存在である。ここでもサンテレビの明快な思想を感じ取ることが出来る。

タイガース色が非常に強く、他球団ファンから見れば【関西のアルジャジーラ】と揶揄されることもしばしば。しかし、大概の阪神ファンはその阪神贔屓の解説に慣れ親しんでいる為、他局(YTV、KTV等)の中継を見ると小さな違和感を感じることもしばしば。とりあえず福本豊がいればそれだけでいいのです。

日本で一番安全なテレビ局[編集]

サンテレビは阪神タイガースのお膝元に局が存在するということもあり、どんなに弱いときでもタイガースの試合を放送し続けたサンテレビへの敬意から、阪神ファンが無意識に展開するA.T.フィールドの庇護を受けている。

1974年に阪神タイガースが優勝を逃したとき、そのあまりのショックにセカンド・インパクトとして有名な、全国の阪神ファンによるテレビ局への暴動が起きた。しかし、サンテレビだけはA.T.フィールドによる防護により、全く被害を被らなかった。

今後も、プロ野球がある限り、日本でいかなる形の暴動、テロが起ころうともサンテレビだけは無事にやり過ごせるであろう。

その一方で、タイガースの投手の交代への苦情がなぜかサンテレビへ来てしまうのはご愛嬌である。

アニオタ(阪神ファンを兼任している人は除く)泣かせのテレビ局[編集]

サンテレビはいかなる事態があろうと阪神戦を試合終了まで放送するので、よく後のアニメが遅れてしまう。ひどいときは3時間ほど遅れる。

そのせいでアニメの録画予約もできなくなってしまうし、生で見ている人は朝まで起きる事になる。なので野球に興味ないアニメオタクも何時間遅れるか野球中継を見てしまうというとんでもない商売をしているのだ!阪神オタクにさせるな!

ただし、これはインターネットが普及していなかった時代の話。インターネットが普及した現在では、サンテレビの公式ホームページ確認して録画予約時間の調整すればおkなので、ここまでの苦労はしなくてもいい。ただし、試合終了の時間まで起きていなくてはいけないという最低限の制約は残る。というか、生で見たい人はやっぱり朝まで起きる事になるのは変わりない。

野球ファンでもあるが阪神ファンではないアニメオタクの人泣かせでもある。その理由は上に書いてある。

(ただしサンテレビに文句をいうと「なら見なくて良いよ」とばかりにアニメ枠自体打ち切りにしかねないので注意だ。(そら、あくまで、我々トラキチの為の放送局やもん。アニメはあくまで、副業やからしゃあないやん。))

逆に言うと、アニメオタク兼阪神ファンの人にとっては、「サンテレビは神様仏様稲尾様や!」になる。

マスコットキャラクター[編集]

愛くるしい関西弁めがねっ娘
「おっ!サン」。こう見えてもピッチピチの40代やで~。

サンテレビの番組は競馬競輪競艇パチンコ釣りプロ野球阪神戦)など、おっさん向けの放送が多い。そのため、世間での「おっさん臭い」というイメージに悩まされてきた、それを払拭するため愛くるしいマスコットキャラクターでイメージ向上を図ろうと総力を挙げて生み出されたのが、太陽を関西弁めがねっ娘擬人化したおっ!サンである。 なおこのキャラクターは神戸市長田区に在住している。

本名は神戸乙産(こうべ おっさん)

サンテレビでの甲子園からのタイガースの試合の中継では、毎回この「おっ!サン」が描かれたユニフォームタオルを纏ったファンの映される。試合後にはその恰好で街を歩く者も。そのため、ある程度のファンがいると思われる。

CM[編集]

ローカル局なだけあってパンチの効いたCMが放送されている。

コンテンツ[編集]

  • プロ野球中継:正式名称はサンテレビボックス席。まさしくサンテレビの顔と言える大看板番組で、NHKや広域局にとっては視聴率面で脅威となっている。しかしその時の順位によるほか、サンテレビが視聴率で他局に勝てるのはこの番組ぐらいなものである(しかし他の独立局では広域局に視聴率で勝とうなんて事はそもそも夢のまた夢であるため、これでも凄い事である)。阪神タイガース戦のみ放送されているように思われがちだが、極々稀ではあるが数年前まではオリックス・バファローズ戦やダイエーホークス戦も中継していた。もっとも今は阪神戦しかやっていない。水曜日には朝日放送とリレー中継をやる。夏の高校野球中継も朝日放送とのリレー中継を行う。解説は元阪神OBが中心となって構成。日テレの読売びいき解説がおとなしく聞こえるぐらい阪神寄りの解説である。大当り日は福本豊とムッシュ吉田のダブル解説、ムッシュの「福本君アレどない思う?」と福本に振った時の福本の返しが野球以上に見所である。ちなみにハズレ解説日は広澤である。たまに大人しい解説の時もあるが、それはテレビ埼玉による対西武戦の中継だった。試合終了まで放送することが多く阪神ファンには評価が高いが、上記のように大きいお友達(しつこいようだが阪神ファン兼任してる人を除いて)には不評である。また、最近の金満路線に辟易している暗黒時代を含めて心から愛する真の阪神タイガースファン向けのコンテンツとして暗黒時代の貴重な勝利試合のVTRをゴールデンタイムに放映している。2013年4月に中継3000回突破を記念し「おっ!サン全開」とベタなネーミングの企画を打った。
  • サッカー中継:上のプロ野球中継が幅を利かせていたのでヴィッセル神戸は今までガン無視だった。しかし超絶不人気球団に成り下がったオリックス・バファローズをとうとう見限り、その空いた分を使って中継を始めた。相変わらず比率的には99:1ぐらいで阪神戦のプロ野球中継が多いのだが。
  • エロ深夜番組:土曜の深夜にはいわゆるエロ番組枠が存在する三次元)。かつては、「おとなのえほん」や「のりのり天国」といった局地的超人気番組(三次元)があり関西地区の男子中学生の間では視聴率が80%(推定)ぐらいであった黄金枠である。近年でも似たようなコンセプトのエロ番組を放送していたが、やりすぎて2009年6月に打ち切られてしまった。しかし最近、金曜深夜に女性向け番組という皮を被ってこっそり復活した。
  • 天気予報:センスに溢れる選曲とただ淡々と予報が表示されるシュールさが好評を博しており、人気コンテンツとなっている。見続けているうちに洗脳された視聴者がCDを購入するケースも多く、音楽業界の連中がそれを目的にサンテレビに擦り寄っている。
  • 報道:上記のジャンルほど注目されにくいが、神戸新聞がバックに存在するサンテレビにあって、報道番組の制作力にも目を見張るものがある。阪神・淡路大震災や福知山線事故、佐用町水害、神戸連続児童殺傷事件や尼崎事件(角●美代子の事件)、尼崎大気汚染公害など、ありとあらゆる全国ニュースレベルの事件人災天災を経験してきた兵庫県の放送局として、これらに関するドキュメンタリー番組も多く放送する。阪神大震災の時は自社ビルや多くの局員が被災しながらも一週間CM抜きの24時間生放送で生活情報を放送し、あくまで被災者が今必要としている情報のみを簡潔に、しかし漏れ無く細目に丁寧に伝えるというひたむきな姿勢は全国の各放送局にも影響を与えた。定時番組でも「ニュースEyeランド」「ニュースシグナル」など、ワイドニュースに昭和期から力を入れており、ビジュアル・中身共に広域局並みのクオリティを誇る。しかし、まともなニュース番組を見たい人は普通に他局を見るため、なかなか報われない

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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