サンダー・ベルセルク

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サンダー・ベルセルクとは、カプコンコンピュータゲームロックマンの最強の主人公である。

概要[編集]

ロックマンの理[編集]

ロックマンは他の仲間から力を借りて強くなるのが常識だ。ロックマンエグゼシリーズや流星のロックマンシリーズのような派生シリーズにおいてはロックマンの変身など定番としか言いようがない。その変身は他の仲間から力を借りることで発動するようになっている。そんなのは常識だ。

最強の三戦士[編集]

ところが、SHOOTING STARが大人気の2007年に発売された流星のロックマン2ロックマンは、なんと力を借りる仲間がいないのである。どのように変身するかといえば、プレイヤーが所持しているバージョンの紋章が光り、ロックマンがその紋章に対応した姿に変身する。変身は3種類あり、サンダー・ベルセルクファイア・ダイナソーグリーン・シノビのいずれかになる。

リーダーは誰だ[編集]

流星のロックマンは3バージョンだが、1パッケージに2バージョン搭載で2パッケージで発売のため、どちらかのパッケージに共通する戦士を入れなければならなかった。そこで、最強の三戦士の能力をまとめてみた。

グリーン・シノビ
口の部分がマスクで塞がれている。溜め撃ちが手裏剣の連射になっている。アクション性や戦略性にも優れていてよりスピーディーなプレイが可能になるからこれはいいかも。
サンダー・ベルセルク
伝説の勇者を思わせる外見をしている。溜め撃ちはしょぼいがバトルカードが選べる枚数が増える。さらには必殺の連続斬りで圧倒できるからごり押しの攻略には最適かも。
ファイア・ダイナソー
左腕のウォーロックがパワーアップしている。左手がウォーロックに食われてしまったのだからこれはいいかも。ロックバスターもパワーアップできて新たなプレイスタイルが可能になるかも。

ファイアダイナソーの必殺技は画面全体攻撃で反則的な威力であり、グリーンシノビの能力は使いづらい上に反則的であり、前述の2人は能力が偏っていた。最終的にリーダーはサンダー・ベルセルクに決まったのである。

能力[編集]

外見
メタリックなシルバーカラーのボディが騎士を彷彿とさせる。っていうかダイナモじゃね?
性能
なぜか属性が固定されている。サンダーという姓がついているのだから電気属性。
攻撃
その名のとおり、背中に背負っている剣での攻撃を得意とする。

ゲームにおける彼[編集]

ロックマンゼロのゼロと同じにしてはいけない。電気属性である(属性が存在する)上に溜め撃ちが史上最強であるからだ。

サンダースラッシュ
史上最強のチャージショット。地を這う電撃で当たった敵をしびれさせる攻撃である。ロックマンゼロでいうディヤーである。
サンダーボルトブレイド
まずは剣を左右に振り回し、その後に上から剣でたたきつけて画面全体を切り刻む。たたきつけると同時に落雷が発生するが、威力は変わらない。ロックマンゼロのヒッフッハに似ている。
トレインコンボ
3枚のバトルカードを矢継ぎ早に繰り出すことができる。3枚ともソード系のバトルカードにすれば、簡単にヒッフッハができるようになる。
ソード + ソード + ソード
ハードモードで絶大な威力を誇ったヒッヒッヒが繰り出せる。
ワイドソード + ワイドソード + ソード
擬似サンダーボルトブレイドが繰り出せる。ただし発声はフッフッヒである。サンダーボルトブレイドを使用するときに発する声はヒッフッハではなかった。
ソード + ワイドソード + ロングソード
伝説の赤き英雄のあの技が繰り出せる。そのときの発声は…、いうまでもなく、ヒッフッハ!!
サイドセレクト
横並びのバトルカードを同時に選ぶことができる。縦並びももちろん選べる。トレインコンボ対象のカードを並べるのに必須。
ロックバスター
忘れられがちな存在。サンダー・ベルセルクの弱点は、左腕がウォーロックに食われて両腕で剣がもてないのだった!!
連射は可能だがチャージはできない。

アニメにおける彼[編集]

イエティ・ブリザードとファントム・ブラックオーパーツを求め美術館を襲撃した。シューティングスター・ロックマンは彼らを追い払うためにソードでヒッフッハしようと思ったがトレインコンボが使用できなかったのでできなかった。美術館を荒らした犯人の中に入るのか、シューティングスター・ロックマンは。

シューティングスター・ロックマン様の飼い犬のような存在であるウォーロックは博物館の展示品であるベルセルクの剣を飲み込んでしまった。彼こそ美術館を荒らした張本人であり、他の2人よりも罪が重かった。

そして数日後、シューティングスター・ロックマンの体に異変が起こる。そう、ロックマンはサンダー・ベルセルクに変身したのである。初めのころは剣を自由に使いこなせなかったのだが、飼い犬のウォーロックの体の中の剣が抜けたことにより剣を自由に使いこなすことができたのであった。これでブライと安心して戦えるぞ。

漫画における彼[編集]

『TRIBE 流星のロックマン 武闘外伝』は主人公がサンダー・ベルセルクになっている。流星のR一族の一人である彼は一族を滅ぼそうとするブライに必死で抵抗したが結局は負けてしまい一族を滅ぼされた。

ブライともう一度戦うためにムー大陸に向かい、イエティ・ブリザードと対立する。そのときに使用したロックバスターは最強だった。むしろ剣よりも強い。なぜロックバスターを使用しなかったかは、単にかっこ悪かったからであるらしい。電気属性という特性も健在するが、必殺のサンダーボルトブレイドは使わずディヤーという奇声を発するサンダースラッシュは使用できた。

ベルセルクの天敵であるグリーン・シノビ(木属性)との対決では、水に剣を入れて電流を流すという戦術で勝った。もし電気属性でなかったらシノビには勝てなかっただろう。電気属性は木属性に弱いのでやられるという理に従わなかった彼はまさしく最強であった。

サンダー・ベルセルクは史上最強の主人公であると改めて認識された。その強さはクイックマンゼロ、ブライなど比べ物にならないほどであった。

トライブ・キングの支配者[編集]

トライブキングとは、サンダー・ベルセルクとファイア・ダイナソーとグリーン・シノビが合体して成り立つ最強の姿である。その能力は三人の能力を同時に使いこなせるほどのものであるといわれていた。

だが、溜め撃ちや必殺技はぜんぜんそうには見えなかった。どんな特徴かといえば色鮮やかなだけ。しかも剣を使って陣を描いている。

最強の必殺技であるキンググランジャーは、初めに火柱(ファイア・ダイナソー)を発生させてその後に手裏剣(グリーン・シノビ)を大量に投下し、最後はベルセルクの剣で切り裂く技であるという。

トライブ・キングを支配しているのは誰かと悩んでいたが、剣での攻撃がメインであったためにサンダー・ベルセルクに決定であった。

その後、トライブキングはサンダー・ベルセルクの進化版であると考えられた。


Airman.gif おいおい、この「サンダー・ベルセルク」は俺の竜巻で壊れちまうぜ。おい、あなた、ここの強度を上げておいてくれよ。トレーニングしなきゃパワーアップしたロックマンに倒されちまう。 (Portal:スタブ)