サモンナイト クラフトソード物語2

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サモンナイト クラフトソード物語2』( - ものがたりその2)は、バンプレストがかつて発売していたゲームボーイアドバンス専用ソフト。一応サモンナイトと名乗っているが、実際問題バトルの操作方法はサモンナイトと言うよりテイルズなので反射操作が出来ない者にとっては難しいゲームである。


システム[編集]

システム面は前作の面影も無く変更されている。これは2同様、電車でGO!を強く意識したためである。また、キャラクターも前作の面影も無く変更されている。つまり、前作は正直どうでもいい存在である。

武器作成[編集]

ベルグの家の地下にある工房で、武器を作ることが出来る。その気になれば最強の武器が作れるので魔界戦記ディスガイアのキャラメイク同様廃人ゲーになりそうな要素である。また、うっとおしいことに使っていると壊れやすくなる仕様であるために「修理」機能が存在する。さらに主人公が強くなると惜しげもなく武器を壊す「解体」と廃人ゲーにさせてくれる「強化」がひっそりと追加されるので侮れない要素である。

  • 作成
所持している「マテル」と材料アイテムを使って武器を作る。ちなみにハッピー☆マテリアルはマテルに入らないので使っても武器は出来ない。
ゲームではボタン操作だけなので結構簡単に出来るが、ベルク曰く奥が深いらしい。しかし、残念ながらそれをゲームで堪能するのは不可能である。
  • 修理
武器のDUR(耐久値)を全回復するある意味最強のツール。また、ぶっ壊れた武器もなぜか修理できる。一体どこに壊れた材料を復活させるだけのものがあるのか疑問ではある。
  • 解体
一度作った武器を惜しげもなく壊す。主人公のレベルが高くなると日本ブレイク工業に外注させる事も可能。また、解体すると主人公のレベルに合わせてマテルが強くなるという効果もあるが廃人ゲーになるのでこれ以上は語らない。いいじゃん別に。操作はテイルズでも一応サモンナイトなんだし。
  • 強化
すでにある武器にさらに材料を付け足す事によって道具か強くなるというもの。グランツーリスモでも出来た気がする。つまりで言うとこのチューニングではあるのだが、これも廃人ゲーになる恐れが強く侮れないとされている。

フィールドアクション[編集]

フィールド上で武器やハンマーを使って、障害物を破壊したり塞がった道を開いたりすることが出来るというもので、ただ単にアクションRPGの要素を入れたいがだけに入れた非常にどうでもいいものである。また、道具はその時点で持っている道具を使用するため、道具をたくさん持っていく必要があり、主人公の荷物を増やし主人公の負担を増やす原因にもなるので要注意。え?パートナーが居るじゃんって?パートナーが可哀想だろうがよ。オレのパートナーはホンダのバンじゃねぇんだよ。分かったんなら主人公に持たせろ。ちなみにバンなら日産車である。

なお、それぞれのフィールドアクションで出来る事は以下の通り。「木箱や樽を破壊する」「宝箱を開ける」の2つについては別に何でもできるので何にしてもかまわない。

  • ハンマーアクション
最初から使える。ハンマーを振り下ろし、床にあるスイッチを壊す事ができる。調子に乗るとスイッチごと壊れて使い物にならなくなるので注意。また、転送装置を壊すのにも用いる。これも調子に乗ると転送装置ごと壊れるので要注意。残念ながら村の人々などは殴れない。
  • ソードアクション
剣を振るい、特定の草を刈り取る。RPGの醍醐味の武器だが今作では草むしり程度にしか使えない。これもスライムなら切れるが残念ながら村の人々などは切れない。
  • アクスアクション
斧を振り下ろし、枯れた切り株を八つ裂きにする。やはりRPGの醍醐味ではあるが今作ではあまり役に立っていない。これも残念ながら村の人々などは切れない。
  • スピアアクション
槍を突き出し、木に生っている実をたたき落とす。また、宝箱を遠隔操作して中身を窃盗する事もできる。これも残念ながら村の人々などは突けない。
  • ナックルアクション
大岩を殴る事で前方に動かす事が出来る。使うには秘伝マシンで怪力を覚えさせる必要がある。これを使い続けると主人公の力が誤解される。もちろんだが、これも残念ながら村の人々などは動かせない。
  • ドリルアクション
ドリルを突き出し、特定の壁や通路を破壊する。日本ブレイク工業社歌にも似たようなものが出てくる。これも残念ながら村の人々などは突けない。

ストーリー[編集]

リィンバウムのとある切り立った崖の上に存在する「クリーフ村」。がけ崩れに悩むその村は恐ろしい召喚獣「強羅ゴウラ」を封じた遺跡があり、なんでかんだで封印が続いていた。

主人公がまだロリータだった頃、ゴウラの封印を解いてその力を利用しようとする外道召喚師が村に現れ、リィンバウム全土を巻き込むニュースになった。村の人々はゴウラとその召喚師、そしてマスコミを完膚無きなでに叩きのめし、村の平和を守った。そして主人公はなぜかベルクに預けられた。

ある日、親友であるイケメンの悪ガキ・リョウガと「負けた方が勝った方の言うことを一つ聞く」という約束で勝負し負けた主人公は、男主人公は忘れたが女主人公だと全裸で町を駆け巡るという話だったのがいつの間にか関係者以外立ち入り禁止のゴウラのホリデに無断侵入することに変更されてしまった。しかしリョウガは愚かな召喚師ゲドーを目の前にゴウラを復活させてしまった。かくして主人公はこのクソッタレ・リョウガを叩きのめし、ゴウラを封印させる事ができるのだろうか・・。

登場キャラクター[編集]

主人公[編集]

「魔刃使い」というバケモノの親戚みたいなものの末裔で、体内にサモナイト石が埋め込まれているという恐ろしい存在。両親はロリータの頃になくしたため、孤児と化しているところをベルグに引き取られた。鍛冶師としての腕は言うまでも無く見習いレベルだが、名称変更は可能。もう15歳なのでロリータではない。

男性主人公。人に気を遣い過ぎるところがあり、過度のストレスによるうつ病が心配されている。まぁ、いい人だからいいじゃんかよ。
女性主人公。少しおっちょこちょいでそれがステータスであるツインエイジのリーハと中の人が同じだが気にするな。売れそうだからと言って田村ゆかり水樹奈々のような人気声優を起用しなかっただけマシと思え。あなたが釘宮病にならないようにしたキャスティングなんだから。え?植田佳奈も人気声優だって?知るかよそんなこと。でも声優がついていると言ってもセリフはえい、やーとしか言わないけどね。じゃあ誰だっていいんじゃん。ごもっともです。

護衛獣[編集]

シリーズ定番のはぐれ召喚獣であり、ザコ敵であるあばれウサギに傷を負わせれたところに主人公がやってきてあばれウサギをボッコボコ、一目ぼれして仲間になる。ホンダのバンではない。 その後、「はぐれ召喚獣は村に立ち入り禁止だが、誰かの護衛獣であれば大丈夫」という掟を盾にすれば村に居られるとベルクに言われ、言われるがままに主人公の護衛獣となる。

  • イグゼルド
機界ロレイラルの機械兵士。これに限らずサモンナイトシリーズの機械兵士は一番のユーザーである腐女子の人気は全くと言っていいほど無く、なぜこのようなキャラクターを乱発する必要があるのかは不明。おまけに使いにくい。一説にはスーパーロボット大戦からユーザーを引っ張ってくるためといわれているが詳細は不明。
ほとんど選ばれないと思われるが、全てのエンディングを見るためにはやっぱり選ぶ必要があるため、最後の最後に選ばれることが多い。本当に作った甲斐のないキャラクターである。
  • レキ
鬼妖界シルターンの鬼の子。でも名前はどう聞いても貨車鉄道雑誌等でおなじみ。お友達はコキとかタキとかいう。他のアニメにも似たようなものが出てくるが気にしてはいけない。何故かって?コイツは貨車だから。
  • ディナ
霊界サプレスの召喚獣で、天子の人格と悪魔の人格を持ったいわゆる二重人格である。魔界戦記ディスガイアにも出てきたような気がするが忘れた。服を見る限りでは露出狂だが、今作に限って言えばニーニャニーニャという大変クレイジーな露出狂が居るので露出があまり目立たない。でも霊界の召喚獣って露出狂多いよね。
  • アーノ
幻獣界メイトルパの獣人。自称「風の子」。腐女子ショタコンの人気はNo.1。元ネタは2のレシィ。別にこれに限らずサモンナイトシリーズのメイトルパの護衛獣は一番のユーザーである腐女子の人気が結構あったりする。ちなみに、元ネタであるレシィと違って性別は不明。4のコーラル同様、男説が有力。と言うか発売前は男で決定していたが、やむにやまれぬ事態が発生し、腐女子とキモオタロリコンショタコン双方の支持を失わないため、苦肉の策で性別を伏せたというのが真相らしい。

クリーフ村の住民[編集]

  • ベルグ
鍛冶師の親方。主人公をとりあえず育ててきた。普段は笑顔だが、鍛冶の事になるとガンコになる。ベルグ曰く鍛冶は自分磨きである。ちなみに使用武器は鍛冶がどうかなんてどうでもいい気がする斧である。なお、護衛獣はミントと同じくテテだがミントと違うのはヒゲが生えていない事である。ちなみにゲーム中ではテテはどこかへ遊びに行っており、その姿を見ることは出来ない。
  • オルカ
ベルグの本当の息子で、主人公にとっては兄のような存在。ドリルを使用し、「俺のドリルは天をも貫く」を口癖にしている。主人公やタタンをからかう癖があり、村で問題になった事がある。護衛獣はライザーだが、ベルグのテテ同様ゲーム中には諸事情で出てこない。
  • タタン
ベルグの娘で、オルカの殺人的な料理を得意とし、その料理でゴウラをも倒せるとされているがゲーム中では登場しない。家の家事を主に行っているが、先程述べたように料理は殺人的であるため、オルカに任せている。何故かカレーだけは上手く作れて、食べると一定時間無敵になる。ちなみにラーメンが食べたい時はオルカではなく、スガキヤに任せている。お菓子作りをしたりするが、殺人的な味であるので主人公は最強の釣り餌として使っている。ちなみにそういう使い方をするとタタンはブチギレて手に負えない。
  • リョウガ
主人公のマブダチだった少年で、ゴウラの封印を解放しようとした。名前の由来はハリボテ日産車。名前こそハリボテ日産車だが、性格は腐女子好みのクールなものにしている。しかし、主人公を悪事に引っ張っていく強引な所もあり、村で問題になっている。2年前にリンリとともにに拾われたのをいいことに村に住み着く。普段はイケメンだが、召喚獣としての姿を見せた時の力は半端ない。というか、バケモノである。でも名前はハリボテ日産車。
  • リンリ
リョウガの姉らしき人。結構美人。2年前にリョウガとともにに拾われたのをいいことに村に住み着く。美人なだけでなく、優しい大人の女性で、リョウガの取った数々の悪行に胸を痛めている。残念ながら巨乳ではない。あまり知られていないがこの人にも絶対領域は存在する。
  • 村長
クリーフ村のおいぼれ村長。一番の悩みはゴウラではなく貰えなさそうな年金である。元は召喚師らしいが、召喚術を使ったところを見たものは誰一人としていない事から、実際は召喚師ではないという噂が立っている。話を始めると長いという村長の掟を守っている。つまり役立たず。
  • ラクル
村に住むガキ。なぜか熟女好み。存在理由不明。察するに腐女子の反応を確かめる為の尖兵だろう。
  • クーミン
村に住むガキ女。ムーミンとは知り合い。ラクルとともに遊ぶだけの存在。ラクル同様、存在理由不明。推察するにロリキャラ成分補完の為だろうが、護衛獣に最強の双璧が存在するのでぶっちゃけ要らない。

冒険の先で出会う人達[編集]

  • ガブリオ
幻獣界メイトルパの亜人で、はぐれ召喚獣。そよかぜ隊という非常にくだらない隊を結成し、リーダを気取っている。故郷であるメイトルパへの郷愁の念が強く、何か嫌な事があるとすぐにメイトルパはいいところだったんだ!!と叫ぶ困ったさんである。
  • ゼライド
ガブリオのパートナー。残念ながら車ではなく、小さな飛行機のような形をしている。一応はぐれ召喚獣なので村人に見つけられたらボッコボコである。
情報処理能力が高く、ハッキングを駆使してあらゆる個人情報を割り出し、ネットに流出させている。一説には、2ちゃんねるの少年犯罪板に少年犯罪者の個人情報を書いているのはこいつという噂がある。
ものすごい通信機能があるらしいが、プレイステーション3には劣るらしい。
  • ニーニャ・ニーニャ
蒼の派閥に所属する召喚師。サモンナイトシリーズ(に限らず他のゲームを合わせても)屈指の露出狂であり、案外かわいいめがねっ娘である。方向音痴ステータスである。現在は何者かによって体を乗っ取られ、幽霊がなんだかんだと言って素っ裸になっている。「魂の輝きの色」が見えるらしく、それを見て主人公を信用するようになるが、主人公にはアーン♥♥が見えてしょうがないらしい。
寝るときは、強姦を恐れて土の中に体を入れて寝るという噂がある。
  • ブルニード
ゼライド2号。移動能力がある。製造は日産自動車だが、ブルーバードのお友達ではない。
正式名は「移送偵察型ED106ブルニード」とされている。ちなみにグレードはSSS
戦闘データがなく、攻撃は出来ないが、生体波動を感知する。
  • トウメイ
御妙寺(おんみょうじ)出身の陰陽師。結構自分勝手で嫌味な奴である。[[レッツゴー!陰陽師を踊っていた気がするが気のせいである。高速道路と同じ名前だが決してレースしているわけではない。陰陽師なのに武闘派で、それも過激派なので村の人々からは恐れられている。本人曰く、自らこの世界に来たと言っており、「はなれ召喚獣」を自称しているがあくまで自称である。所詮ははぐれ召喚獣。
  • ザーネ
マーメイド。人間の姿にもなれるが、歌歌ったりはしない。なんかの封印を安全な方法で解く為に、ある物が必要だと主人公に告げるがそのある物は・・・知らねぇよ。俺に聞かないでくれ。こっちに聞いて。
  • ビヨーン
自称「キャプテン・ビヨーン」。その名の通り、ビヨーンと伸びる体が魅力。しかし、決してゴムゴムの実の人と言ってはいけない。1人船を駆り、宝を探しているがその宝は大したものではないのは確実である。挑戦とか危機と言う言葉に目が無く、どんな事も気合いと根性で乗り切れると信じる、無鉄砲な主人公向けのキャラクター。ここだけは大人しい主人公が霞んで見えるわ。
シルターンのはぐれ召喚獣。コヒナが妹。忍びをやっているそうである。いなくてもゲームは出来る。容量があまったから作ったキャラクター。

リョウガの協力者[編集]

  • ゲドー・カムカロッサ
その名の通り、外道召喚師。ゴウラの力を聞きつけ、封印をといて己のおもむくがままに使いまわすために村にやってきた外道召喚師。その後、リョウガと出会い、意気投合して主人公を危機に貶める外道召喚師。自分さえよければそれでいいと思っている自己中の外道召喚師。最後はゴウラに取り込まれてどっかへ行ってしまう外道召喚師。人間性も外道の外道召喚師。
  • 黒の剣士
真っ黒な鎧と兜、赤いマントで身を包んだ不気味な男。単なる恥ずかしがり屋という噂もある。やっぱり敵。剣道部という設定なのに剣が使えないトウヤと違ってちゃんと名前の通り剣を使用する。
  • パスゥ
本来は霊界サプレスの悪霊で、気を失っているニーニャの体を乗っ取りニーニャを露出狂にした張本人。極悪非道のハリボテ日産車リョウガに惚れており、彼の気を引く為だけに主人公の邪魔をしてくる。ニーニャの体を使っているため、召喚術も使え、案外胸のボリュームもある。

蒼の派閥[編集]

サモンナイト2の主人公とその仲間たち。双方の勘違いにより、今作の主人公とドリームマッチをする。

サモンナイト2・男性主人公。いつの間にか立派な苗字が付いていやがるのは気のせいである。バイクでもでもない。アメルをヤリまくって最近疲れている。
基本的な設定はこちら
サモンナイト2・女性主人公。やはり立派な苗字が付いている。
基本的な設定はこちら
胸が異常に小さい事は、今作でも健在。そういえばそんなヒロインばっかのゲームあったよね。
  • ネスティ・バスク(声:緑川光
サモンナイト2・男性パートナー。蒼の派閥の召喚師で、腐女子人気No.1。何故かと言うのはいうまでも無くライバル作品に出てくるリオン・マグナスを忠実にパクったからである。サモンナイト2を体たらくに見せている元凶。
今回は直接戦闘には参加せず、マグナ(トリス)を機界の召喚術ベズソウで援護するだけである。新規ボイスはおそらく無い。
サモンナイト2・女性パートナー。そんな名前の会社もある。豊穣の天使・アルミネの生まれ変わりだが声優が声優なので不安である。
声優が声優なので、直接戦闘には参加しない。でもマグナ(トリス)の回復をしてくるから嫌。
  • レオルド
マグナ(トリス)の護衛獣。わざわざ出さなくても誰も怒りはしないくらい人気薄。存在意義不明。
  • ハサハ
マグナ(トリス)の護衛獣。腐女子に限って人気が異常に高い。同人誌ではあんなことやこんなこともしている。
鬼妖界シルターンの妖狐の化身。つまりバケモノ。
  • バルレル
マグナ(トリス)の護衛獣。レシィのせいで人気がかなり薄い。
霊界サプレスでも名高い「狂嵐の魔公子」。今作のパートナーとはうって変わって露出がウザくない。
  • レシィ
マグナ(トリス)の護衛獣。腐女子人気No.1。アーノの元ネタ
幻獣界メイトルパの亜人。見た目から何までアーノそっくり。アーノと見分けがつかないと不評である。実際似ている。ただし、アーノと違うのは性別が男と断定している事である。以上の理由からかアーノと共演する場面がないので腐女子とショタコンお兄さんを大いに嘆かせている。

関連項目[編集]

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