サモンナイト4
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
サモンナイト4 (Summon Night 4) とはバンプレストとフライトプランが製造・開発しているエロゲS-RPG、サモンナイトシリーズの本編第4弾である。製作者がドラマが大好きなので作中ではドラマを連想させるようなものがたくさんある。でもシナリオは泣けない。
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[編集] 解説
前作が3だったので洒落で3年もかけて作ったサモンナイトシリーズ本編の最新作。発売当初は過去の売れ行きをいいことにやたらと派生作品を乱発しているライバル作品であるテイルズオブ運命と売り上げ競争をし、テイルズ側はリメイクであるにもかかわらずいい勝負をしていた。なぜか。
2005年12月に発売された飯塚武史サモンナイト画集にて主人公の姿を間違えて掲載してしまう。これが初公表とされるがただの間違えである。以降は当然ながら新情報が出ない時期があったが、2006年6月にテイルズを打ち負かすために公式サイト他で新情報が解禁、上のような発売競争が勃発した。
本編シリーズで初めてカルマエンドが存在しないため、戦闘不能をたくさん出しても、カルマ値が上がりにあがりまくる選択肢を選んでも好きなキャラクターのエンディングが見られるようになった。しかしカルマ値は存在するのでいくらバットエンドにならないからといって景気よくカルマ値を上げると毎日夜会話をポムニットにしてもポムニットがサポートオンリーのままだったりなど一応それなりのアレも存在する。
[編集] 2や3との違い
前々作「サモンナイト2」および前作「サモンナイト3」とはいくつかの違いが存在する。以下をあげておいた。
- メイメイさんがなんか小さくなっている(シャオメイの項で紹介)
- カルマルートが存在しない(上の項を参照)
- 男性主人公の名前が車の名前と被っていない[1]
- 女性主人公の胸の大きさの数字がシリーズが上がるにつれて大きくならなかった(上がったら問題である)
- オープニングの人が加藤いすみではない[2]
[編集] ゲームシステム
この事務的ともいえるところは基本的には前作とさほど変わらないが、バトルパートではキャラクターボイスの削除と引き換えに(主人公は元から喋らないが)戦闘中にも会話が発生したり、ある程度敵を倒すとマップの一部が追加されたりと車でいうマイナーチェンジがなされている。カルマルートがないかわりにブレイブクリアを達成するのは難しくなっている。もっとも、やらない人も多いのでんなのどうでもいいのだが。
今回は主人公がなんだかんだで宿屋・藤崎マーケットをやっている設定のため、料理や店の評価など、営業戦略システムが存在する。これは今までのRPGにはなかったことではあるが、サモンナイトシリーズのジャンルである「シュミレーションRPG」のシュミレーションの意味を「営業戦略型シュミレーション」だと勘違いされ、当初の売り上げはライバル作品であるテイルズオブ運命を大きく下回っていた。
また、本作は前3作+「エクステーゼ」で活躍した一部キャラクターを使いまわしという形で再び登場させ、シリーズを通してプレイしてきたファンにしか嬉しさを感じさせないサービスを展開していた。さらに、前3作のキャラクターについては、無限回廊で使用出来ることとなっていたが、なぜか「ヒトカタの符」を利用するというシステムを導入したため、旧作ファンの多くが失望した。
[編集] 本作独自のシステム
- サポート能力
特定ユニットが道具を無駄使いしたり料理の材料を戦わずに手に入れるなど、あってもなくてもどうだっていいような能力。ポムニットが有名。主としてこちら側のみだが稀にサポート能力を持っている敵ユニットもいるとのことであなどれない。
- 料理
主人公の仕事で趣味。これを行うことで回復道具が増え、主人公のストレスが解消され主人公がご機嫌になるなどいいこと尽くめである。なお、その際女性主人公だといきなり服を脱ぎだして一度全裸になり、それからエプロンをつけて何事もないように料理をするという展開になるアニメーションをつける予定であったがそんなシーン入れたら全年齢対象にできないのでカットされた。また、Fエイドよりも回復量が多く美味しいので仲間の高感度も上がり、欠点が見当たらない。ライバル作品であるテイルズオブへんてこりんな交響曲からパクった新機能である。
- おまけに戦闘時に使用しまくってもブレイブクリアが可能だが、キャラクター一人に使用できる数は一つの戦闘で2個までと定められており、注意が必要と取扱説明書に42ページに渡りかかれているようなかかれていないような。
- 人生やりなおし(レベルドレイン)
シャオメイの店で行うことが出来る特殊能力で、粋蜜糖さえあればキャラクターや召喚獣のレベルを下げるという掟破りなことが可能。別に酒でもいい。残念ながらレベルを上げることはできない。
- ミュランスの星
主人公の宿屋・藤崎マーケットを評価する営業戦略型システム。味・ボリューム・飾り付けの3つで判断され、さらに主人公を女性にするとルックスも追加される。ボリュームにこだわるとミシュランの星ではなくでぶや優良店に認定される。ミュランスの「星」なので星の数が多いほどいろいろな恩恵がある。
- 仲間から宿に関する提案をシカトすると上がりやすい。特にグラッドのアドバイスはでぶや優良店になりたくない限り聞かないほうが良い。しかし仲間からの提案を受けるとレシピや好感度が増えたりとそれなりにいいことがある。要はキミ次第という事である。
- グルメジジィから出される無理難題で見事正解を出す。基本的には正解以外は認めないがアーン♥♥なサービスを展開すると正解以外の料理でも評価の星がもらえる。わずかだが。
- 無駄なミニゲーム、「てきぱきキッチン~今日も食堂は大忙し~In渡る世間は鬼ばかり」を裏技でも何でもクリアし、自らのレベルを上げる。
- でぶや優良店
グラッドのいう事をしっかり守り、味を落としてまでもボリュームにこだわってテブに愛される店にするとある日テレビ東京のテレビクルーが来てホンジャマカの石塚がやってきてさんざん「まいうー」といった挙句、最後にもらえる。肉料理中心にすると優良店になりやすくなる。
[編集] あらすじ
町外れにあるとされている宿屋兼食堂兼名鉄系スーパーマーケット「藤崎マーケット忘れじの面影亭」で一人雇用店主を細々とやっていたりする主人公の夢は、「ドラマにかかれないような平凡でまっとうな暮らし」をすることだった。
しかし、あるとき不気味な小竜を拾ってからというもの街に悪党が来たりして前々全うな生活が送れない主人公は・・・・
豪華キャストとよく分からない新機能、テイルズオブ運命との販売競争に打ち勝つ気をたくさん搭載したサモンナイトシリーズ本編第4章。
[編集] 登場キャラクター
[編集] 主人公
宿場町トレイユの町外れにあるとされる宿屋兼食堂「忘れじの面影亭」の最高責任者。日産自動車だとカルロス・ゴーンに当たる。年齢はユーザー層と同じくらいの年齢である本編シリーズ内最年少の15歳。名称変更は相変わらず可能だが、名前で呼んでもらえなくなるというアレも存在する。相変わらず喋らない。
腕輪は単なる飾りではなく、その強大な力を抑えるために母親が着けたもの。3の主人公の抜剣覚醒の比ではない力を起こし、その気になれば町一つをつぶす能力が出せる。さらに戦闘中に一度だけ戦闘不能を免れる能力を持ち(3の抜剣覚醒が好評なので復活という形で受け継がれた)、サモンナイトをやりやすいゲームにすることに成功した。またバカ親父の出身の影響から5つの世界の召喚術をとりあえず扱えるとされるが成長タイプなんぞ知らねぇよと言わんばかりにどの召喚術のランクもSランクにならないというアレも存在する。
本編(1から4)の主人公の中で、唯一召喚の儀式が出来ないことから少なくとも召喚術に関してはシリーズ史上最大の役立たずである。
- ライ 中の人:藤崎マーケット
- 男性主人公。藤崎マーケットと深い関係がある。OPで「ラララライ」と歌う予定だった。実年齢よりも大人びた考えを持つが、単にその手の主人公しか作っていなかったシナリオレーターの怠慢である。縦切りだが武器切り替え機能により横切りも可能になり直接攻撃に関しては使いやすくなっている。
- フェア
- 女性主人公。レディなのは言うまでも無くあの車の影響である。普通の女の子として扱ってもらえないのでノイローゼになりかかっている。
- 2のトリスと同じく胸が小さいが年齢が15歳とトリスよりも幼く、15歳女子の胸の平均的な大きさがあんな感じなのでかえってリアルだがもしかしたらハルカのように無駄に大きくしても良かったほうが良かったのかもしれない。
[編集] 竜の子
虹色の卵から生まれた竜の子。4人作らなかったのは間違いなくシナリオレーターの怠慢である。最初に卵を見つけた主人公を親だと勘違いして懐いてしまう。
ナップ同様、直接攻撃を得意とするキャラクター。
- ミルリーフ 中の人:魔法少女もえP
- 上飯田線、あるいは半蔵門線の竜の子。甘えん坊でだいぶ泣き虫な女の子。直接攻撃のグラフックがかなり可愛い事で知られている。つーか狙っている。声優が発売時今更だった野川さくらを起用していたが人気はピカイチ。女の子というたったそれだけの理由でで選ばれるが一応召喚師タイプのキャラクターなので気ぃつけな。でもかわいいから全て許されるよね。きっと。
- コーラル
- 東海道線あるいは千代田線の竜の子。声優が田村ゆかり、野川さくらと続くとは考えていなかったことから男女どちらかよく分からない的な姿をしている。仮に声優が決まっていたら水樹奈々か堀江由衣が当てはまりそうなキャラクターになっていたのは確実である。腐女子とショタコンの人気はピカイチ。語尾に「~~かと」を付ける事がウケルそうである。しょうゆ煎餅や緑茶など好物がジジくさい。上の二人よりは能力が平均的であり、プレイヤーの個性で性格が決まってくる面倒なキャラクターである。
- 性別は上に書いたように不明。腐女子とショタコン間では男の子だと思われている。腐女子曰くこんな可愛い子は女の子のはすが無いだそうだ。執筆者も男だと思うよ。
[編集] ブロンクス家
- リシェル・ブロンクス
- 主人公の幼なじみとされるへそだしルックの時代遅れ。10年位前の原宿によくいる女の子である。金の派閥のアイラブマネー召喚師、テイラー・ブロンクスの娘でルシアンの姉とされる女の子であるがやっぱりルックスが時代遅れである。性格は負けず嫌いで活動的と時代遅れである。それとトラブルメーカーであり、よく主人公やルシアンを巻き込む迷惑な奴である。その設定も時代遅れ。
- 父と同じく機界召喚術が使える召喚師ではある。金儲けのことしか考えていない父に反発しているという設定があるが本当に時代遅れである。
- ルシアン・ブロンクス
- リシェルの弟で主人公の幼なじみとされる。やはり時代遅れな設定の子である。真面目でおとなしい性格の少年で腐女子の人気は高く(コーラルほどではないが)、アクティブで使いにくい姉のフォローが出来る横切りユニットである。召喚術はぜんぜん出来ない役立たずである。
- テイラー・ブロンクス
- 金の派閥の召喚師とされる金儲け親父でリシェルとルシアンの父親。主人公の上司である。主人公の父に恨みがあり、主人公に八つ当たりをする本当にウザい奴である。残念ながらこうゆう奴がもう一人いる。
- アイラブマネーなところをリシェルに嫌われ、いやみに思われているがポムニットの事情を知って仕事を任せるなどまぁそれなりにいい奴である。ポムニットにとっては。
- ポムニット 中の人:ふたご姫のレインあるいはハルヒのみくる
- オタクの大好きなメイド。口癖は「〜まし」。使い方は
- 「リシェルお嬢様いう事聞いてくださいまし」
- 「頼むからリシェルお嬢様いう事聞いてくださいまし」
- 「リシェルお嬢様、ウィキペディアよりもアンサイクロペディアの秀逸な記事の方が100倍楽しいのでぜひ見てくださいまし」
という感じである。趣味は他人の恋愛話である。ちなみに他人の恋愛話すぐに首を突っ込む少女マンガの脇役みたいな奴である。どれだけ時代遅れな家なんだブロンクス家。
[編集] 町の住人たち
- グラッド 声優:高橋広樹
- 宿場町トレイユに駐在する軍人で声優が高橋広樹と一瞬豪華に聞こえるが同姓同名なだけである。とても優しいが料理は「安くて速くて上手いもの」がいいという奴であり昼食はいつも吉野家あるいはマクドナルドである。
- あの胸から、ミントに惚れている。すごい分かりやすいが残念ながらミントは気づいていない。どんだけ鈍感なんだよミント。そんなわけで乗っているスクーターは92年式のヤマハ・ミント。
- 3でさんざん倒すのに苦労したアズリアに憧れているが女としてはミントである。理由は「胸だよ胸」とのこと。
- ミント・ジュレップ
- 町外れの庭付き一軒家で暮らしている蒼の派閥の召喚師。みんな大満足のボリュームの胸で、サモナイト石ルーレットもミントだけ一個多くゲットできる。ミントという名前はいささか時代遅れ(ライバル作品だと最初の作品のヒロインだしね)である。これは単にスタッフにスクーター好きがいるからである。
- 自宅の菜園で野菜を栽培しており、主人公にはタダで野菜をくれる八百屋同然の扱いを受けている。
- セクターに密かな好意を寄せているがグラッドには好意を寄せていない。グラッドは照れ屋さんとしか思っていないようである。
- オヤカタ
- ミントとその胸の中(もちろん性的な意味)で共に暮らしている護衛獣でグラッドの(性的な意味での)憧れの人。テテにヒゲが生えただけにしか見えないがその実態は時津風親方を遙かに超える強大な力を有し、相撲界を盛り上げたほどである。ミントの菜園の見張り番を務め、野菜をタダでもらっていく主人公を目の敵としている。
- セクター
- 主人公、ブロンクス姉弟が通っていた塾の先生。河合塾、秀英予備校、佐鳴予備校などからオファーが殺到しているが足が不自由なので断っている。元帝国軍の先生と言うどっかで聞いた事のある設定であるがそれは単なるシナリオレーターのユーモアの決定的欠落によるものである。
- シャオメイ(声優:日向夏美)
- 裏通りにあるとされる「シャオメイのお店」という子供くさい名前の店の主でインチキ占い師。「粋蜜糖」という食いまくると酔っ払う飴を占い等の代金として要求する呑んだくれである。なぜかというと正体があの呑んだくれのメイメイだからである。
[編集] 御使い
竜の子に仕えているとされるが実際は主人公の店を潰すための刺客である。かわいそうな主人公。
- リビエル
- 天使とされるめがねっ娘。通称「デコ天使」。だけどさ、めがねっ娘はデコ出しも欠かせないよね。かなりのインテリ。「チョコレートパフェにハチ蜜をかけたくらい大甘ですわ」という名言を残している。実際このゲームの作り方もチョコレートパフェにハチ蜜をかけたくらい大甘である。
- セイロン(声優:藤原とうふ店)
- センスを片手に持つえらそうな青年。中の人はロケット団のコジロウである。格闘技の使い手でその実力はかなりのものである。
- 日本料理が大好きで主人公によく白いご飯を要求してくる。特にアキタコマチが好きな模様。岐阜バスにいるJAのラッピングバスを食べようとしたくらいだから本物である。
- アロエリ
- 右翼の亜人・セルファン族の女性戦士で弓使い。クラウレにはデレデレするツンデレである。シリーズ中でも一、二を争うほどの露出狂である。生真面目でおまけに思い込みが激しく、とにかく厳しい。人間たちが大嫌い。理由は地球温暖化の要因だからだろうだ。
[編集] 町への来訪者
- シンゲン
- 鬼妖界・シルターン出身のギター侍。三味線を弾き、敵を斬る。三味線は上手いけど音痴ですから残念。故郷には未練はないのはいいが、セイロンを超える白いご飯好きでそのために主人公についている。セイロン同様岐阜バスにいるJAのラッピングバスを食べようとしたくらいだから本物である。
- アカネ
- ぼったくりの薬売りのお姉さん。通称は「せくしぃくのいち」だが前々セクシーではない。セクシーでもなければタクシーでもない。逃げ足の速さとそそっかしさはものすごい。
- カサス 中の人:フクジュン
- はぐれ召喚獣の青年。声優だけ腐女子に人気がある。元々は賭け試合のためだけに召喚され、賭け試合でたくさんの伝説を作った。名前の由来はなんとなく面白いからという理由で火曜サスペンス劇場の略称、火サスから取られている。
[編集] アンサイクロペデイア騎士団
特定の国に属さず、アンサイクロペディアの平穏を守るためだけに『某胡散臭い百科事典に縛られない自由の剣』をキャツチフレーズに過激に剣を振るうクレイジーな騎士団。
- ルヴァイド
- アンサイクロペデイア騎士団特務隊長。「黒騎士」の異名をもつバケモノ。サモンナイト2に登場。
- アルバ
- 1に出てきた「フラット」のパッとしない仲間たちの内の一人。さらにアルドに似てきたが声優は異なる。一人称は今も変わらず「おいら」。これは田舎くさい性格だからである。
[編集] 竜の子を狙う集団
竜の子を狙う今回の悪役。竜の子をめぐって、たびたび主人公や御使いたちと衝突しメシをたかる。
- エニシア 中の人:コレット・ブルーネル
- 竜の子を買い求めに来る三つの軍団の頂点に立つ少女。言うまでも無くキャラソンなど無い。つーかなんでこんなキャラクターの声優水樹奈々にしたんだろうね。声優が声優なので大人しい性格であり、何か恐ろしいものをバックに生きている。
[編集] 剣の軍団
悪役の中で一番暑苦しい軍団。
- レンドラー 中の人:オーキド博士
- 剣の軍団を統率する力強い武将。でも敵。おまけに名前の由来は連続ドラマの略である連ドラ。仲間たちからは「北の将軍」と呼ばれ、金正日並の扱いを受けている。暑苦しい事に真っ向勝負を信条とし、セコイ策略を嫌う。なんか顔がウザいという理由で主人公の父親であるケンタロウを恨んでいる。ちなみにコイツの顔も結構ウザい。
[編集] 鋼の軍団
ゲックが作った人形とゲックによるロックマンチックな集団。ウィリー博士と仲間達みたいなキャラクターだと思って間違いではない。
- ゲック・ドワイト
- 本作のウィリー博士。ロックマンとなった主人公にボコボコにされる。名前の由来はフジテレビの月曜9時枠の連続ドラマの通称、月9。月9のドラマが大好き。
- 少々横柄な言動をとるが、ウィリー博士に似せたためである。スクラップから再生させた機械兵士達を我が子のように愛するのはいわゆる人間関係の形成が決定的に欠如しているだけである。
- ローレット
- ゲックによって再生された機械人形三姉妹の長女。京浜東北線の髪でめがねっ娘。Yes! プリキュア5の青いのの理想である。あれめがねっ娘にすれば売れるのにね。プリキュアの場合緑でもいいけど。片腕に銃が内蔵されているのがアレだが。妹や弟達の任務への貢献度合を「花マル」もしくは「バッテン」の個数で分かりやすく評価する便利な奴である。
- アプセット 中の人:なっちゃん
- 機械人形三姉妹の次女。千代田線の髪をしている。片腕にドリルが内蔵されている典型的な機械で思考回路も機械的。時代遅れの象徴である。四字熟語やことわざ、英語の接続詞(because、and など)を多用するインテリである。あと意外にも耳かきが特技でギネス記録を有している。
- ミリネージ
- 機械人形三姉妹の三女。デコ人形。髪は半蔵門線のツインテールで、片腕に槍を内蔵したグラッドの親戚である。一人称は「ミリィ」。リビエルに「デコ天使」という愛称をつけた張本人である。
[編集] ケンタロウ一行
- メリアージュ 中の人:永遠の17歳
- 主人公とタマムシジムのジムリーダー、エリカの母親でケンタロウの妻。死んだと思われていたが主人公とある日奇跡の再開をする。母を訪ねて三千里かよ。もちろんそれよりも泣けない。だってパクリだもん。
- ダイバ・ケンタロウ
- 主人公とエリカの父親でメリアージュの夫。ケンシロウではない。通称バカ親父。台場という当て字が存在する。名も無き世界では板前をしつつダイハツの車を売りまくっていた。でもバカ親父。しかも、産業廃棄物の不法投棄や車庫とばしなどの不法行為により名も無き世界では指名手配され、当然ダイハツからも出入り禁止を食らったため、リインバアムに渡ったという困ったお方。やっぱりバカ親父。妻のメリアージュの力が宿っているという魔剣を振り回し、ビーム砲の集中砲火をぶった斬るなど、その力はすごい。でもバカ親父。もっとも、その力も剣のおかげであり本人の能力は大したことがないという説も存在する。
- 主人公を幼い頃から十年以上放置し、親としての考えや子供に対する愛情にいささか問題があると保健所からクレームが殺到している。だってバカ親父だもん。今虐待の疑いで帝国軍がこのバカ親父を探しているところである。
- エリカ
- 主人公の双子の妹。タマムシジムのジムリーダーなので草ポケモンの使い方には長けている。主人公とは異なり生まれつき身体が弱く、主人公と一緒にいると悪化するばかりなのでケンタロウと一緒に旅をしている。服装は主人公とよく似ていて、首には主人公と同じ力を抑える為の輪を付けているとされるが俺は見たことないので本当にどうかは知らん。
- トライゼルド
- ケンタロウがつれて歩いている産業廃棄物。本人曰く性能はそれなりに良いらしい。ただし、性格は
飼い主に似て非常に悪い。あまりの性格の悪さから不法投棄されていたところを、ケンタロウによって拾われた。ゲーム中でも、その性格の悪さを遺憾なく発揮し、プレイヤーから嫌われている。
[編集] ゲストキャラクター
サモンナイトシリーズに登場したキャラクターたち。ゲストユニットや敵ユニットとして主人公たちの前に現れる。面倒くさいしアンサイクロペディアのサーバーは不安定なので主なもののみを紹介する。
- ガゼル
- 1では大活躍したキャラクター。4では出るだけである。やっぱりリプレが脅威。遠距離攻撃が素敵。でもリプレが怖い。顔もりりしくなって素敵。でもリプレが怖い。
- リプレ 中の人:ゆかりん
- ガゼルの脅威。ホント脅威。サポートオンリーユニットだがチートを使って戦うと移動力が半端ではなく、その移動力から「S-RPGの破壊者」と呼ばれている。
- エドス(名前のみ)
- フラットのメンバー。露出狂だが結婚した。アロエリとその露出度で競い合っている。エクストリームスポーツ優勝常連者。
- ユエル
- メイトルパの亜人・オルフル族の少女。何でも結える。日本語つながりのアメル(編める)は出てこない。腐女子に大人気だったので再登場。ミニスは残念ながら出てこない。
- スバル 中の人:ロイド・アーヴィング
- DASH島の通称がある「忘れられた島」出身の鬼人族の青年で富士重工業のディーラーの人。スバル車を勧めてくる。下手に関わるとレックスを買わされるので要注意。そのレックスだが、それは残念ながら出てこない。
- ピア
- 白夜のメンバーの一人。4にはロリ系のキャラがいなかったので登場。
- 白夜の使命という定めによりクレイジーに主人公達と戦う。
- オーレル
- 白夜のメンバーの一人。顔は犬、首から下は人。と言ってもさほどキモくは無い。よくローレルと間違えられているがオーレルである。間違えないように。ハヤテのごとく!の次回予告にも超人的な力を用いりめがねっ娘となって出てくる。
- 優れた頭脳の持ち主で主人公達を苦しめる。
- ルチル 中の人:南楓
- 主人公達が白夜メンバーと戦うきっかけを作った張本人。酷い人だがエクステーゼではメイメイやシャオメイみたいな存在である。そのシャオメイ、メイメイ(実は同一人物)との関係だが、実は知り合いである。
[編集] その他
- カルマルート
- 本作品では、サモンナイト本編恒例のカルマルートがばっさり削除された。もっとも、企画段階ではカルマルートも検討されていた。ユーザー受けの観点からは「16章でギアン側に寝返った上でケンタロウご一行をフルボッコにし、ラウスブルグによりメイトルパへ向かおうとするが界の狭間に墜落、レオンとエイナと交戦しギアン戦死、主人公は逮捕され元の世界に強制送還」というものを入れるとよいのだが、作者がなぜかケンタロウに思い入れが強かったため、カルマルートは削除となった。
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ「NEVERLAND」 歌:松澤由美
- エンディングテーマ「シアワセのタネ」 歌:加藤いづみ
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
| この項目「サモンナイト4」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |

