サモンナイト2

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「ネスのバカバカバカーっ!」
ネスティ・バスク について、トリス
「ハヤテ君はこうゆうの好きなんでしょ」
サモンナイト2 について、桂ヒナギク

サモンナイト2は2001年8月2日にお盆特需のためだけに発売されたプレイステーション用のエロゲシミュレーションRPGで、サモンナイトシリーズの第2弾。現在はPSone booksで「貧乏人のためのサモンナイト2」が発売されているが見かけない。また2008年夏にニンテンドーDSでリメイク版が発売される予定であるがおさわりモードは期待してはならない。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、エンタープライズDがクリンゴンの攻撃によって撃ち落とされることや、太陽の翼はアクエリオンそのものの事だったことや、電人HALを展開するパスワードは「1/1000000000000000000」であることや、シュウジとちせだけが生き残ることや、アンドルフの真の姿は巨大な脳であることや、本郷猛は死んでしまうことや、魏呉蜀どの国も乱世を統一できないことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

作品概要[編集]

サモンナイト』の続編。前作は大して売れたわけではなかったが、これまでマニアックな作品ばかりを出し続けてきた開発元としては馬鹿売れであったため、続編の開発が決定した。というより、やたらと細かい設定や前作から1年しかたたずに発売されたことから、大して売れなくても発売するつもりでさっさと開発を始めていた可能性が高い。CD二枚組みなのはグランツーリスモ2のパクリ、もしくはドラゴンクエストVII エデンの戦士たちを意識してのものである。ニッポンから召喚された前作主人公とは違い、今作主人公は賛否両論あるが一応リィンバウムの住人である。刑事が出てくるが前作同様セドリックが吹っ飛んだりしない。テイルズオブデスティニーをいろんな意味でパクっているのは禁則事項です

システム[編集]

基本的に前作のものを継承しているが、クラスチェンジ条件や召喚術を使用する際の条件がだいぶ変わっている。これは2になっていきなりルールが変わった電車でGO!2のパクリである。

ギャラリー

ゲームプレイ中に嫌々入手したラクガキ設定イラストなどをいつでもどこでも閲覧できる。

無限界廊(むげんかいろう)

本作から導入されたエクストラステージ。使うものはそのほとんどがやり込みの人である。

番外編

特定の条件を満たしてエンディングを迎えた後で残念ながらプレイできる新たな物語。もったいないからといって前作のキャラクターたちがなぜか登場する。以降サモンナイトの名物となる。

ちなみに今作のカルマルート(badエンド)はシリーズ最鬱エンドと言われている。そりゃぁ作品の空気がシリーズで一番重いからねぇ。

あらすじ[編集]

学校をさぼっていたのが悪かったのか、蒼の派閥から追放されて旅に出る羽目になった主人公。旅に出ることになってもなかなか出発しないが、あれこれしているうちにアメルがテロリストに絡まれていたのを助けたことが原因で旅に出ることになる。ちなみにこれは拠点を中心に活動するこのシリーズのシステムのせいで、それでも複数の拠点が登場するのはシリーズ唯一である。そんなこんなで繰り広げられる、主人公とアメルとミラージュネスティと、S-RPG故にやたらと多いゆかいな仲間たちによるサクセス(?)ストーリー。

キャラクター[編集]

主人公[編集]

幼少時、偶然サモナイト石に触れたことで暴走を引き起こし、蒼の派閥によって保護された通称成り上がりの召喚師。蒼の派閥から成り上がりで召喚師になりやがってウザいからいじめてやろうぜという子供じみた理由で事実上の追放処分を喰らって今に至る。

マグナ
男性主人公。ホンダのバイクでも三菱の誰も知らないステーションワゴンではない。楽天家でのんき者でヤル気が感じられないが、やるときはちゃんとヤるタイプ。だれをヤるっかって?アメルとか検閲により削除
こいつは主に攻撃型を意識したキャラクター作りをしているので召喚師型にするとクラスチェンジするまで影が薄くなる。まぁ、妙に人気のあるトリスに隠れてシリーズ中ではどちらにせよ影が薄いけどな。
トリス
女性主人公。とりあえず煩いくらい活発。しかしサモンナイトシリーズの女性主人公は大抵活発なので別に誰も気にしない。名言・「ネスの(バカバカ)バカーーっ!!!」を残した主人公である。しかし残念ながらこのシリーズは男主人公基準で脚本が書かれるため、悲しいことに細かいところでは台詞がマグナのままになっている。ちなみに、サモンナイトシリーズの主人公でもっとも貧乳であり、ブラのサイズはAAカップ相当というかブラすら必要なくぁwせdrftgyふじこlp

パートナー[編集]

ネスティ・バスク(中の人リオン・マグナス
男性パートナー。融機人(ベイガー)、つまり生まれながらにして機械と融合しているロレイラルの民族の末裔である。わかりにくく説明するとゾイドの肉を多くした人間バージョン。決してサイボーグでもアスティでもない。追放された主人公に課せられた自称視察の旅にお目付役として同行するがこれだって立派な追放だと労働基準法違反で名古屋地裁に告訴したが敗訴した。
かなりの毒舌家で、特に主人公に対しては、とにかく厳しく、と説教をしたりたしなめたりする事は日常茶飯事である。口癖は「君はバカか?」。そのためトリスが「ネスのバカーっ!!」というのだがそれは気にしてはならない。珍しく落ち込んでいると「僕はバカだ」などと言い出すので注意。アクセス!
アメル(中の人:ステラ・ルーシェ
女性パートナー。奇跡の力で聖女だとあがめられていた(どこかで聞いたような)が、実は天使が転生できなくなって人間の姿をとったことが発覚(本人は記憶を失っていたとか)。転生できなくなった事情は、ややこしくて話が重くなるから俺に聞くな。カシスよりも股隠しがシビアになり、アレをめくるとアーン♥♥が見える。名前の由来はなにか編み物を見たスタッフが「これ編めるといいな」という一言から。何も編めないし何も出来ない。挙句の果てに声優が声優なので死亡フラグがたっている。すぐに死ぬが回復だけはステキである。テイルズオブシンフォニアだとコレットに該当する。
他者の心に気安く触れることで傷を癒す恐るべき力を持っていてこのせいであの会社はつぶれかけたと言われている。
主人公とは、合コンでアメルが大好きな木登りをしていた時になんか誤って落ちたのを助けたのをきっかけに知り合う。おいもが人生で一番の大好物。作る料理は芋料理ばかり。天使の力を取り戻したい理由は「畑のお芋さんを元気にさせてあげたい」から。

護衛獣[編集]

レオルド
機界・ロレイラルから召喚されたガラクタ機械。機械としてはとても有能であり、主人公には忠実。人気は一番低い。きっと地味でつまんないから。
物理攻撃・防御力には優れているが、ボンコツ機械であるゆえに魔法攻撃力・防御力は腐っている。
ハサハ
鬼妖界・シルターンから召喚されてきたバケモノバネブーのように宝珠を持ち歩いている。
昼寝とお揚げが大好き。ついでに言うとイモも食えなくも無いのでアメルと取り合いになり街を破壊した事がある。
直接攻撃は腐っているので苦手な反面、魔法攻撃力が無駄に高く強力な特技も覚えるため、後方からの援護が得意だがこんなん雰囲気で選ぶ人が多いのでどうだっていい。
バルレル
霊界・サプレスから召喚されたうざったい悪魔。人間がとにかく大嫌いで、主人公を「ニンゲン」、アメルを「オンナ」(アメル以外は女として見ていない)と呼ぶなど、口の悪さだけはかなりのものだがそれゆえ人気は無い。
主人公との誓約が間違っていたために少年の姿にされている。そのため大好物の「さけ」が飲めず、不良のごとくキレている。運よく飲めても飲もうとするたび、アメルに取り上げられる。そしてこう言われる。

       飲酒運転は犯罪です。一回でも30万円の罰金が処せられます。

車は使わないが槍による間接攻撃や召喚術がそこそこ使えるバランス型。強いのはアメルに隠れてのまのまイェイして酔っ払っているからである。
レシィ
幻獣界・メイトルパより召喚された少年。「こんな可愛い子が、女の子なわけないだろ!」なお兄さん方の支持を取り付けている。
気弱で泣き虫で男らしくないが、お肉よりも果物が好きだが知るか。
近接攻撃型の護衛獣だがハサハ同様雰囲気で選ぶ人が多いのでどうだっていい。

蒼の派閥[編集]

主人公の職場でとても職場環境が悪い。おまけにここの社員食堂の食品安全度はかつての赤福よりも悪い。一応主人公とネスティも蒼の派閥の人(ネスティは人かどうかは疑問)だがここでは紹介しない。ここで紹介する人はみんな大して人気が無い。

ラウル・バスク
蒼の派閥師範。名前はよく聞くが人気は無い。
フリップ・グレイメン
蒼の派閥幹部。物資の調達・管理・横領を任されている。
嫉妬深い性質で、「成り上がり」である主人公を目の敵にしている酷いやつ。コイツが主人公を追放したとされているがそれについては深く語られていない。いや、語るな。まぁそんなわけでやはり人気は無い。しかし召喚獣「ペンタくん」を使うあたり、案外おちゃめである。
ミモザ・ロランジュ
蒼の派閥召喚師。男と同居している、めがねっ娘。前作に引き続き登場。
レイアースのカルディナやアルシオーネほどではないがもう少ししたら露出狂である。やはり人気は無い。
大の辛党であり、その度合いはCoCo壱番屋で「激辛って言ってるわりにこのカレー辛くねぇぞふざけんなゴルァ」とイチャモンをつけて潰したほどである。

黒の旅団[編集]

聖女と噂されているアメルを拉致するため、レルム村を襲撃した、北朝鮮工作員どもである。代表は金正日だが残念ながら出てこない。全員マーチで一轢きすれば死ぬが問題はマーチが出てこない事である。

ルヴァイド
黒の旅団の総指揮官。黒い甲冑を身にまとっていることから、「黒騎士」と呼ばれている機械である。マーチで一轢きすれば死ぬが問題はマーチが出てこない事である。
イオス
ルヴァイドの腹心の部下で特務隊隊長。ルヴァイドを妄信的に尊敬する変態で、彼に対する侮辱には真っ先に殺意をあらわにする。こいつもマーチで一轢きすれば死ぬがやはり問題はマーチが出てこない事である。
ゼルフィルド
エクレアによって発掘されたゴミ機械兵士。やはりマーチで一轢きすれば死ぬが問題はマーチが出てこない事である。

金の派閥(金儲け集団)[編集]

ミニス・マーン
金の派閥議長ファミィ・マーンの一人娘。見る人が見たら安っぽい魔法少女である。主人公達より幼いが、これでも一応見習い召喚師。もちろんロリである。
戦地で働く叔父たちのような立派な召喚師(本当に立派かどうかは不明)になるのが夢だが、肉体的・精神的にまだ未熟。
もちろん、子ども扱いは許さない。悪より許さない。
前作の小説、『サモンナイト』から再び登場。
ファミィ・マーン
金の派閥議長。ミニスのママンであり、前作に登場した馬鹿野郎どもマーン三兄弟の異母姉。ちなみにスパルタママである。
シルヴァーナ
ミニスの親友のバケモノ。可愛くない。

その他のキャラクター[編集]

フォルテ
主人公一行が出会う冒険者の一人でロックマンにも出てくる。剣や大剣を振り回し人をぶっ殺す前衛型。攻撃力・防御力は共に高く、前衛の要となりうるが人殺しである。
ケイナ
フォルテと組んで旅をしている女冒険者。弓は攻撃力を上げないと後衛にならない。そういう面では敵の弓兵よりうざい
ロッカ
レルム村の役たたず自警団リーダー。幼くして両親をドリフトの末の交通事故で亡くし、弟のリューグと共にアメルの祖父であるアグラバインに引き取られたがその後アメルと検閲により削除
リューグ
ロッカの双子の弟。デスノートの死神とは一切関係が無い。
アグラバイン
アメルのクソジジィであり、テイルズオブシンフォニアだとダイクにあたる。大工である。村人たちからは「アグラ爺さん」と呼ばれ死んでほしいと思われている嫌われ者である。
カザミネ
シルターン出身のギター侍ですから残念。前作に引き続き登場しますから残念。
腹ペコのところを主人公に救われ、主人公にメシをたかるためだけに仲間になりますから残念。
巨乳好きの変態
レナード
刑事さん。ロス市警にいたので残念ながらパトカーは日産ではない。名前の由来は某化粧品会社である。勿論化粧なんてしていないのだが。銃を装備できる遠距離ユニットだがレナードを使ってこのステージをクリアしようという攻略本は見たことないので使い物にはならないのかもしれない。
ヘビースモーカーで不健康。捜査にはコーラとホットドッグが必要。得意技は張り込みとパトカーの横転・爆破たがそのパトカーが無い。
一応全属性の召還術を使うことができるが、残念ながら全て一番低クラスであるCクラスなので役立たずに等しい。ベンツだったら皆羨ましがっていたはずである。
主人公と同じ年の娘がいていつも娘の写真を眺めてはハァハァ今どうしているのだろうかと妄想を膨らませている。そのことについて主人公に聞いたりするが主人公にとってはいい迷惑である。
最終クラスは『ボス』まさにサモンナイトの水銀燈である。
パッフェル
神出鬼没の鉄腕爆乳アルバイター。カザミネの要望でCMでも揺らしていた。シリーズ屈指のボリュームで迫ってくる。主人公の行く先々に大満足のボリュームで現れる。
かつては暗殺者でなぜかサモンナイト3にもでてくる。勿論、胸は誰もが満足するボリュームである。
ユエル
幻獣界メイトルパ出身の少女。暗殺の道具として外道召喚師に召喚されたが暗殺できない。
リィンバウムの常識なんて知らない。召喚師の元から逃げ出した後は悪行三昧だった。
メイメイ
占いの店を勝手に開いている酒飲み。店の代金を酒で求めるほどであるので飲み屋であったら注意。
レイム
真実の歌を求めて大陸をさすらう吟遊詩人だとされている。実はラスボスであるサプレスの大悪魔メルギトスである。だったらさっさと殺しておけばよかったのに、ようするにただのサモンナイトの薔薇水晶
ジャキーニ
サモンナイト3でも出てくる馬鹿。相変わらず馬鹿。死ぬまで馬鹿。書く気が失せるくらい馬鹿。

エルゴの守護者[編集]

カイナ
前作に引き続き登場。どうでもいい
エスガルド
機界大戦の決戦兵器として開発された機械兵士でかたつむりである。前作に引き続き頼まれて登場。

主題歌[編集]

演歌みたいな名前である。

  • オープニングテーマ「光の都」
    • 作詞・作曲:藤田千章 歌:加藤いづみ
  • エンディングテーマ「ぼくらはうまれた~Find A Way~」
    • 作詞・作曲:藤田千章 歌:加藤いづみ

予約特典[編集]

DS版では、1でも行ったゴンゾ製作のインチキアニメがまた付いてきた。しかし出来は1よりも23分長くなったにも拘らず1より不出来でおまけにプレステ版のオープニングのノンテロップ版が同時収録されていたこともあり、評価は散々であった。そのためファンからは「IGはネ申、ゴンゾは糞」と言われたがどうせ次アニメを作るときもゴンゾである。悲しい。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「サモンナイト2」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「サモンナイト2」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「サモンナイト2」の記事を執筆しています。