サモンナイトシリーズ

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サモンナイトとは、バンプレストが販売するS-RPGシリーズ。開発はフライトプランだとか言う岐阜県のゲーム製作会社。

概要[編集]

飯塚武志(またの名を黒星紅白)による萌えキャラに近いキャラクターデザインと都月狩によるシナリオで2000年1月6日に第1作目である「サモンナイト」を発売。なぜか番外編はどれもS-RPGではない。ただのRPGだったりアクションRPGだったりする。また、番外編はキャラクターデザインがコロコロ変わってうっとおしい。

パートナーは選択肢によって勝手に決まるが,決め方は取扱説明書に載っていたりする。

シリーズを通して世界観が同じ(ツインエイジを除く)なので前作以前のキャラクターを出したり前作に関連付けたイベントがあったりなかったりする。また,ドラマCDや小説なども作ったりしている。ゲームでは語られなかった(意図的に語らなかった可能性もある)エピソードがあったりしていたりするという。

ちなみにエクステーゼを除き、主人公は喋らない。エロゲくさいと言われているのはこのためかもしれない。

シリーズ作品一覧[編集]

サモンナイト
現代日本から召喚された主人公(男女計4名から好きなものを選ぶ)で異世界リィンバウムを救うとか言う物語。
サモンナイト2
1の続編。青の派閥の召喚師が主人公なんだと。26話もあるそうで,聞くだけでしんどそう。
サモンナイト3
今度は家庭教師が主人公。女性主人公はいかにも狙った設定になっている。生徒も4人から選択肢によってランダムで決まる。
サモンナイト4
主人公は雇われ店長。女性主人公はまるで年中安売りみたいな名前(フェア)をしている。
サモンナイト5
舞台は数百年後のリィンバウムへ。性の解放された都市でメイドを操る幼馴染と闘う。

外伝[編集]

サモンナイト クラフトソード物語
記念すべき番外編第一号。小説まで出したが、影が薄い
サモンナイト クラフトソード物語2 
上の続編。やはり、影は薄い。
サモンナイト クラフトソード物語 〜はじまりの石〜
上の主人公などを変えたもの。上二つよりは影が濃くなった。
ちなみにサモンナイトのたいていの作品は、ストーリーを決める際に男主人公を基本とするためクラフトソード物語三作では女主人公を選択すると百合展開が発生することが多い。
サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼
プレステ版で出た唯一の番外編。主人公が喋ると言う。黒歴史
サモンナイト ツインエイジ 〜精霊たちの共鳴〜
CMは面白いアレ。とにもかくにもタッチペン操作だけで大抵の事はどうにかなるゲーム。でもマップ操作に十字キーを使わないといけないという矛盾点がある。この作品以降番外編は舞台がリィンバウムではない。
サモンナイトX 〜Tears Crown〜
キャッチフレーズは「RPGの本質にして究極」。男主人公の見た目や女主人公の名前がいのまたテイルズっぽいのは気のせいである。
サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士
プレステ2版で出た番外編。ファンタジックアクションRPG
銃最強説。後半の銃は射程がガン上がり(カネ次第で序盤からでも)、遠くのゴリラもハチの巣にできる。ただしカマキリ、てめぇはだめだ。マップ切り替えで待ち伏せる死神として恐れられる。素材を集めるのに無視できない壁(別に極めなくてもボスは楽勝)

世界観[編集]

物語の舞台となる「リィンバウム」はRPGによくあって特筆することの無い中世ファンタジーに似た世界であるのだけども召喚術なんていう力によって鉄道だの工場だのも見られる。だからといってゲーム中では乗れないし入れないけどね。リィンバウムの他にそれを取り巻くようにして4つの異世界があったりなかったりでそれぞれご丁寧に「機界・ロレイラル」「鬼妖界・シルターン」「霊界・サプレス」「幻獣界・メイトルパ」という名前がついている。それぞれの世界は「輪廻転生の輪」(読めない)でつながっているとかいないとか。

また面倒な事にこのほかにも「名も無き世界」が存在し、我々のこの世界もそれである。言われて見ればコレと言った名前は無いよね。

これらの世界は「エルゴ(カイの意思)」と呼ばれる超常の力を持つなんかよって支えられており、それぞれの世界に「エルゴの守護者」と呼ばれちゃってるエルゴに選ばれたその世界の住人または関連のあるものがあるとかないとか。

リィンバウム[編集]

メイン・舞台。とりあえずコレだけ覚えておればよいと思うがね。聖王国、旧王国、帝国の三つの大国がある。それぞれの詳しい事は忘れた。

機界・ロレイラル[編集]

機械兵士と呼ばれるロボットやそれに準ずる機械達の世界。じゃあここにガンダムとかがいるかっていうと・・・。似たようなものはいるんじゃない。メイドロボとかチビっ子ロボとかがいるので恐らく始祖に変態が紛れ込んでいたのだろう。そんな彼らが滅びたのは恐らくメイドブームや妹ブームが過ぎ去った昨今ではウケないと判断した革命軍の仕業に違いない。


サイボーグの親戚みたいな人間(俗称・ベイガー)はいる。

鬼妖界・シルターン[編集]

妖怪やあやかしたちが住む世界。その他に忍者巫女醤油等、文化・習俗について歴史上の日本を思わせる。実を言うとリィンバウム以外では唯一人間がいる所なんだとさ。

霊界・サプレス[編集]

幽霊、悪魔、天使等のちょっとこわいものが住まう世界。リィンバウムに来るとマナがどうだとかで昼夜逆転生活を余儀なくされる。回復技を使うやつらは大抵ココのやつら。何故か露出が多い天使とか無駄に可愛い精霊が多く、世界中の人々に賛歌されているので絶滅の危機に瀕しているが実際どうなのだろうか。 自称「魔王」がたくさんいる。 「馬鹿め! 人は見た目ではありません! 魂が綺麗なら……『どうでもいいさ』っ!」

幻獣界・メイトルパ[編集]

様々な幻獣や亜人達が暮らしている緑豊かな世界。ここの生き物は労働力として召喚されるのでなんか力のありそーでなさそうな形をしている。亜人という擬人化をし間違えたような奴等がいたりする。これまた可愛らしい生物が多く男だろうが女だろうが軒並み容姿が秀逸なので禁断の道へ進みかけた輩もいるという。たまにケダモノが混じっている。

名も無き世界 [編集]

上以外の世界。いちいちすべて言うのも面倒くさいとリィンバウムの皆さんが言ったのでこんな名前が付いた。いーじゃん。別に。「ニッポン」とか「ステイツ」とかいろんな名前がある。

召喚術 [編集]

召喚術(サモーニング)とは名古屋共和国において好評を得ていたモーニングセットからヒントを得た全く新しい魔法である。召喚の基本原理はサモナイト石という「まぁサモンナイトだしサモナイトでいいや」的ないい加減な理由でその名が決まった石ころを使い、なんかものすごい事をやって召喚!と叫んだらそれでおしまい。割と簡単。

召喚師
この世界を表からも影からも支える存在。大抵の召喚師は以下の派閥にいるのだが、物好きは入らず「外道召喚師」と呼ばれている。
蒼の派閥
この中では一番まともとされている派閥。公共の利益のために召喚術を使っていると言っている、どこぞの国の政府みたいな存在。
金の派閥
金儲けがすべての派閥。ハッキリ言って両津勘吉(みたいなの)がたくさんいると思われる。
無職の派閥
テロリスト。サリンを異世界から召喚し、地下鉄に撒き散らしたのは有名。代表はヒゲぼうぼうの変なおっさん

リィンバウムに大きく関わる伝説の人物[編集]

エルゴの王
昔、異世界からフルボッコにされていたリィンバウムに、異世界からの侵攻を防ぐ結界を張った人。
すごい重要人物であるはずなのだが、これまでの作中でこの人について深く言及されたことは一度もない。
というより、原作者がこの人の存在を忘れてる。空気。
誓約者(リンカー)
日本から召喚された少年少女がなぜかなってしまった、4つの世界の召喚術が使える便利な人。
調律者(ローラ)
世間一般では英雄視されてはいるが、実際遥か昔にドSな大悪魔との契約をバックれたがためにリィンバウムを危機に晒した一族の呼び名。
こいつらのおかげでリィンバウムは他の世界からハブられてしまうこととなるが、そこんとこを一族の末裔はそれほど気にしていない。聖女フェチ。
適格者
ものすごい剣を使ってたびたびスーパーサイヤ人みたいなものになれる人々。とはいえやりすぎると体に悪いので心底やりたくないと思っている。
抜剣者(セイバー)
セイバーガンダムという説もある。しかし覚醒しても約束された勝利の剣はできない。ともあれ、あまり深く関わってはいけないものであることは確かである。
越響者(コスプレイヤー)
妖精と日本人のハーフ。その出自から、さぞ色々な民族衣装やらを着散らかしていそうだが、基本的には料理人プレイばかり嗜んでいる。英雄の1人に数えられるが、実際にしたことといえば子守と料理と憎まれ口くらいである。

他にもいろんな人がいてこのリィンバウムを作っている。

伝説、及び貴重なアイテム・存在[編集]

ものすごい剣
「碧の賢帝(シャルトス)」という名前の付いたものがある。使うとスーパーサイヤ人のようになり、一人で一つの集落をつぶせる力を得られる。しかし使いすぎると上にもあるように、体に悪い。「紅の暴君(キルスレス)」とかいうのもあったとかなかったとか。
サモナイトソード
おじいちゃんがくれる。いい加減な理由でその名が決まった石ころを使って作られた、上の「ものすごい剣」にも負けないすっごい剣。しかし、実を言うと「ものすごい剣」のパクリ品だったりする。
至竜
なんでもいいから何かを極めるとこいつになるらしい。ということは我々インドア系男子も竜になる可能性が・・・(ゴクリ)
堕竜
至竜のなりそこない。キレた小学生みたいになって周りに迷惑を掛けまくった末に転校していく迷惑な存在。
亜竜
至竜の子供はみんなこれ。俗に言うポテンシャルイケメン。
ゲイル
どこぞの自立型コンピュータウイルスの最終形態っぽいもの。
召喚獣鉄道
一時期はやった蒸気機関車よりもローテクな方法で動かしている。一説にはJRリィンバウムという会社が経営しているという。 
精霊
無限界廊
「無限」と言ってる割には、15層位までしかなかったりするダンジョン。最下層はどっかにつながってるらしい。

クラアルディーナ[編集]

ツインエイジで試験的に作ってみた舞台でリィンバウムではない。アナザーワールドである。かといってリィンバウムとの差はあまり無い。

各国都市、及び辺境の地[編集]

聖王国[編集]

聖王都ゼラム
聖王国の中心城都。蒼の派閥の総本部があり、そこには入れないがコンビニがたくさんあり楽しく過ごせる。
街には庶民が手を出せないような高級なものを多々取り扱う店があり、市民から反感をえている。そのため闇市が盛んである。
召喚鉄道もあるがマンションに列車を突っ込ませてしまって死傷者をたくさん出してしまったため開発再開の目処はないらしい。
紡績都市サイジェント
聖王国の西の果てに位置する都市。一時期はやった要塞都市であり、日本ひきこもり協会の指導の下引きこもりがさかんである。
無職の派閥のテロもおき、その際はサリンがまかれる事態にもなっており、この事件を機にいろんなものを変更、金持ちと市民の共同議会を設立した。これにより、現在では大陸一ヘンテコな町となっている。

帝国[編集]

帝都ウルゴーラ
帝国の首都。軍学校以外にはなにもない荒れ荒野。
宿場町トレイユ
帝国のはずれに位置する田舎町。見所はせいぜい銀座商店街くらいである。

旧王国[編集]

崖城都市エクレア
旧王国の廃病院が置かれている都市。「旅団法人 焼き討ち愛好会」の本拠地。第二次世界大戦の黒幕である政治家達の手によって元老院から住民にいたる全ての人間達は労働力と屍人に変えられ、後世になって後悔されている。
この都市は第二次世界大戦勃発の十年以上前からすでにいろんなものが政治家達に操られていた。一説によるとこの真実に気付いた某国将軍ナンタラウスは好戦的政治家達に戦いを挑み、命を落としたがその後どっかで何かしているという。

忘れられた島[編集]

地図にも載っていない、別名DASH島。別名がアレだが、ソーラーカー開発や米作りをしているのかどうかは不明。島には無職の男によって結界が張られており、島の外からの旅行客及び内側からの旅行がほぼ不可能な状態である。

ラウスブルグ[編集]

別名「ラピ○タ
「隠れ里」としての役割を持っており、漫画喫茶をそのまま世界にしたようなところ。他の世界へとどうにか行くための「宙船」としての力も持っている。この力を悪用することによって全世界の侵略行為も可能であり、これはあの世界大戦をまた行うことを意味する。そのため、現在は「魔法他使い」と呼ばれる万事屋が、ラウスブルグのとその近所を警護している。

システム[編集]

夜会話
名前のとおり、好きなキャラと夜に二人だけでする会話。これによって親密度が深まる。男女が夜に二人っきりになれば普通はアーン♥♥な展開になるのだが、悲しきかなこのゲームは全年齢対象であるため、オタク腐女子の皆さんが期待しているアーン♥♥シーンは脳内で補完しなければならない。
カルマルート
サモンナイトシリーズ名物の後味の悪いエンディング。サモンナイト1~3、エクステーゼ[要出典]に実装されている。1~2ではそう簡単には突入できないが、3ではヘボいプレイヤーが、エクステーゼについては謎解きの甘い多くのプレイヤーがこのエンディングに突入している。2や3は結構後味が悪く、初めてプレイした人がこのEDに突入してしまい、数日間摂食障害を起こした例も報告されている。それに対して、1のカルマルートは考えようによっては全ての登場人物が生存、かつ救いもあるのであまり後味が悪くないという意見もある。もっとも、後味の悪さでいえば本当はエクステーゼのカルマルートが一番ひどい。なぜならこのカルマルートでは非常に多くの救われるはずの人たちが結果として救われないことになるからだ!
ちなみに、4についてはケンタロウ(主人公の父親)フルボッコカルマルートが熱望され、検討されたのだが、作者がなぜかケンタロウに思い入れがあるためばっさり削除された。ちなみに、DS版の2では同じく作者の思い入れ深いアメルがひどい目に遭うため、削除されるという噂もある[要出典]
番外編
基本的に全作の主人公達が乱入する。2、3に実装されており、旧作のユーザーから非常に評判がよかった。しかし、なぜか4では削除されてしまった。これにより、アティ先生を4で拝むことが出来なくなったオタク達が暴動を起こし、愛知県警に逮捕される騒ぎも起きたとか起きなかったとか。4の作中の年代だとアティ先生はとっくに40代突破しているはずなので、仕方ないと言えば仕方ないのだが……。{
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