サブウェイ

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サブウェイ(SUBWAY)は、法律で禁止されている好き嫌いと呼ばれる行為を保護し助長する宗教団体である。世界各地に3万8374もの拠点を構え、ごり押しな布教で知られる宗教団体マクドナルドなどと敵対している。団体名の由来はもう一つ(サブ)の神道(ウェイ)を行くの略である。

概要[編集]

好き嫌いの激しい信仰者のサンドイッチ

食べ物は楽しむべきであるというアメリカならではの思想を世界的に広めようと、サンドイッチという中毒性の高い食物を提供し、信仰者を順調に増加させている。また、(自称)100%ビーフをふんだんに使用しているマクドナルドと差別化を図るため、とにかくそこら中の野菜を大量に挟みヘルシーさをアピールしている。

が、それにも関わらず楽しくないものは食べるべきではないという理念の所為か無料で自由に具を抜き放題できる。このシステムは主に子どもたちに強く受け入れられており、それに伴って信仰者の年齢層も10代を中心に30代を上限とする構成となっている。しかし母親と呼ばれる人々がこのシステムに猛反発、どうにかしてサブウェイを解体させようと2003年にはパンの酵素が遺伝子組み換えであることを指摘し、さらに2010年にローストビーフに違法な結着剤を使用したことも指摘したが、パンもローストビーフもサンドイッチから抜けばいいので全く問題はない

ちなみに島根県鳥取県には未だに布教が進んでおらず、かのスタバ教よりは勢力を劣らせているらしい。

入教試験[編集]

いくら無法地帯といえども、サブウェイには注文という名の難関試験に合格しないと入教できない[1]

第1関門『インポッシブル スピード ウォーキン』
まず挑戦者を待ち受けるのは、落ち着けない移動しながらの注文。ただ移動するだけなら筋肉痛になるだけでたいしたことはないが、ここでは同じく移動する店員と歩速スピードを均一にする必要があり、速すぎても遅すぎてもアウトなのである。この時点で注文を諦める人も少なくない。
第2関門『サンドイッチ ナイトメア』
この関門ではサンドイッチの軸となるメインの具を選ぶことになる。そして君はメニュー表に書いてある値段表示に苦しむことになるだろう。しかしサブウェイはある意味で夢の国なので、仕方ないことなのである。
第3関門『ファッキン パン セレクト』
店員の歩速を掴めたかという時に、「パンはどうされますか?」と問われる。ここで聞かれているのはパンの種類で、5種類から選択可能だが無駄に選択に時間をかけても冷ややかな視線を浴びてしまう。別にどれでも変わらないので、適当に選ぼう。そしてここではパンを温めるか否かも問われる。電子レンジのチン音がたまらなく好きだという人はお願いしよう。
第4関門『アタック オブ ドレッシング』
ここでは挑戦者の瞬発力、つまりツッコミ力が試される。まず、店員は「ドレッシングはどうしましょうか?」と発言する。ここで真面目にドレッシングをメニューから選びそうになるのだが、残念、この発言は壮大なネタ振りに過ぎない。ツッコミの体勢を整えておこう。そして約3秒後、店員から放たれる「おすすめは…」に対して「おすすめあるんなら最初からそれにせんかーい‼︎‼︎」と絶妙なタイミングで決めよう。声量、タイミング、表情などが審査対象となる。
第5関門『トッピング ホッピング』
遂に最後の関門だ。しかしこの関門は、ラストにふさわしくない壮大なトラップで仕掛けてくる。店員が自然に「トッピングはどうしましょうか?」と聞いてくるが、なんとこれらのトッピングは全て有料なのである。ここではあまり目立った行動はせずに、「結構です」とはっきり言ってその場を立ち去ろう。
第6関門『サイドライド』
これが本当の最後の関門である。宗教の団員から「お飲み物などいかがですか?」と聞かれる。初心者はここで気が動転してしまい、入門資格を振り落とされてしまう。しかしここで「要りません」と言えるなら上級者であるし、ドリンクとチキンだけ頼めば最強の好き嫌いとして恭しく扱われる。ポテトを頼むのはタブーなのでやめよう。また、「三時の野菜」も初心者向けの罠であるから、気をつけてほしい。

絶対禁止事項[編集]

ここで書かれていることは、サブウェイ領ではやるなよ!絶対やるなよ!

オリーブ抜いて …あ、やっぱり入れて
このように店員を煽るとともに、憤りを覚えさせるような行動は絶対やるなよ!
何も抜かない。
好き嫌いを助長するという宗教目的から大きく外れたこのような行動は、死に腐っても絶対やるなよ!
ローストビーフを燻製豚肉と呼ぶ。
アメリカ出身のサブウェイ様に対して無駄に日本人をアピールしてくるこのような無様な行動は、たとえ土に還ったとしても絶対やるなよ!
お持ち帰り
サブウェイは気にいった娘(サンドイッチ)をお持ち帰りすることも可能だが、サンドイッチが冷めてしまう上、紙袋でのお持ち帰りとなるため、ジュースがみるみるうちに紙袋を蝕んでいくので絶対やるなよ!

脚注[編集]

  1. ^ ちなみにスターバックス教も注文という試験を実施している模様。

関連項目[編集]