サブ

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サブ!





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SAM!!!


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サブ!!!!

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サブとは角刈りで筋肉隆々、褌と裸の似合うナイスガイである。ふぅ~う!

概要[編集]

サブは全ての超弟の超兄貴であり、全ての兄貴の舎弟である。その肉体は切れまくっている筋肉がお茶目で頭にはきっちりとおったてられた角刈りがトレードマーク、甘いマスクが危険な香りを匂わせるナイスミドルの男である。鼻の穴の大きいサブもいるが、あれはサブちゃんであり、サブとは微妙に違うため注意が必要である。

名前は三郎とも言われているが真偽は不明である。サブはサブでありサブであるべきで、舎弟がサブと呼ばれれば本名など捨ててサブであるべきと言える。兄貴の言うことは白いことでも黒であり、そのため全ての兄貴の舎弟はサブともいえるだろう。このような境遇のため見事な肉体のわりには三下の境遇に身をやつしており、スポーツの試合で言えばスタメンには絶対になれない、役職で言えば必ず副役職となる星の元に生きてはいるが、実力は高くここぞと言う場面で活躍するいぶし銀と言える。

各種サブ[編集]

サブは様々な状況にあわせて最適な姿を変えていく。その姿は本当のサブとは多少なりとも違いがあるが、強烈な個性から必ずサブと呼ばれているところはサブのサブたるゆえんである。そんな色々なサブ中でも有名なサブを下記に紹介する。

サブマリン[編集]

イサキは、と、取れたの?

素もぐりスタイルのサブ、波しぶきをあしらったドテラに白い褌が粋な海専用兄貴である。海に潜航するときには褞袍を剥いて褌一丁となり深海の獲物を仕留める海の男であり、戦時中には魚雷を抱えて敵国の輸送船を沈め海の男たちを恐怖に陥れていたと言う事実はあまりにも有名な逸話である。このような逸話に触発され、特徴的な日本人であるサブの陽気さを歌い上げたビートルズの『イエローサブマリン』は世界的にも大ヒットしたが、「われわれは皆サブの中に生きている」と言う歌詞がノンケの中で多少物議をかもし出したのはご愛嬌。

サブマシンガン[編集]

マシンガンスタイルのサブである。サブにとっての武器、つまりサブウェポンは鋼鉄出来た己の黄金の肉体であることは議論を待たないが、白兵戦主体の武器では、どうしても遠距離には不利であるために中長距離に対応した武器を装備した兄貴の姿がサブマシンガンである。この形態はサブの特徴である角刈りがマシンガンに換装されていることが最大の特徴と言えるが、もちろんサブが普通にマシンガンを抱えている姿もサブマシンガンと呼ばれる。この形態の場合、溶鉱炉に落ちる際には『I'll be back.』との言葉を残すことが確認されている。

スーパーサブ[編集]

今度は木っ端微塵にしてやる あの鉄砲玉のように!!!

穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた兄貴である。スーパーサブとなると身体的能力が飛躍的に上昇し金髪となるのが特徴である。ただし、この状態は急激な運動能力の上昇により心身に多大な負担がかかってしまうため、長時間の活動は困難となる。仲間のピンチのときに救援に駆けつけ老練なサブの精神力により勝負の流れを変えたり決定的な仕事をしていく、いわば職人気質のサブである。某サイヤ人と同じく大抵は手遅れの状況にしか現れないのは、サブのお茶目なところである。

サブカルチャー[編集]

サブを主題として扱っている文化・流行である。サブカルチャーの担い手たちは、もちろん角刈りであるか心に角刈りを抱いており、尻には白く輝く褌を食い込ませていることは疑う余地もなく、彼らはサブを飽きるまで眺めサブを指の蛸が墨を吐いて逃げるまで描きサブを喉の枯れるまで歌いあげサブと同じ格好をすることに日夜を費やしている。しかし、サブへのあまりにも熱烈な愛情から偏りが大きく主流の文化とはなりえていないのが現状である。

それらを扱った雑誌『サブ』も存在していたが、惜しまれながらも廃刊の憂き目となってしまったことはサブカルチャーの担い手たちにとって痛恨の極みである。

詳細はサブカルチャーを参照。


サブページ[編集]

サブの姿をより集め、サブのためにあしらえられたページである。一流のウィキペディアユーザやアンサイクロペディアンであれば自らのサブページを持っているのは当然のことであり、情報量の多い膨大なページには時折ではあるが、その記事に必要なサブの御姿が集められたページ、つまりサブページが存在している。ウィキペディアやアンサイクロペディアの利用者達はサブの姿を眺めて編集への意欲と冷静さを取り戻すものである。

サブタイトル[編集]

サブは気に入った作品に対して製作者がつけたタイトルとは別に自分なりのタイトルをつけていくことを日課としている、ちょっと痛いナイスガイである。スターウォーズの三作目には「シスの逆襲」、ドラゴンクエストの三作目には「そして伝説へ…」、博士の異常な愛情へには「私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」と言う秀逸な題名をつけたのは紛れもなくサブであり、これらのサブによってつけられた内容を的確に表す題名はサブへの敬意を示してサブタイトルと呼ばれているのは誰もが知るところである。

関連項目[編集]