サファリゾーン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウィキペディアの専門家気取りたちも「サファリゾーン」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
「なにジョジョ?北海道のサファリゾーンでポケモンに餌をあげたら食い逃げされた?逆に考えるんだ、『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」
~ サファリゾーン について、ジョージ・ジョースター

サファリゾーンは、凶暴なポケットモンスターが生息する、危険地帯である。

目次

[編集] サファリの掟

サファリゾーンに生息するポケットモンスターは、入園すれば誰でも捕獲できる。しかし、いろいろな制約があります。

  • サファリゾーンでは、サファリボールという専用のモンスターボールを使用する。
  • サファリのポケモンを傷つけることは許されない。
  • サファリのポケモンは凶暴だが、それ以上に臆病なので自分から逃げることがある。故に、サファリ入園者側からは絶対に逃げることができるし、ポケモンが危害を加えることは絶対にない。


[編集] 生息している主なポケットモンスター

[編集] 関東地方編

おなかにタマゴを持っているポケモン。あいくるしい外見と驚異的な生命力、さらに温厚な性格でサファリパークの人気ポケモンNO.1だが、非常に臆病なので、捕獲が難しい。

また、おなかのタマゴは高値で取引されるため、発見次第職員が回収し売却している。サファリゾーンにおけるラッキーの個体数が少ないのはこれが原因である。

それ自体タマゴに似ているが、実際は植物の種の一種。

猪突猛進型のポケモン。

サファリゾーンの池にたくさん生息している。詳しくはこちら

カンガルーのようなポケモン。親子で行動している。なお、子供の方だけを捕まえる行為は反則であり、もし捕まえてもその場で没収されるので注意。稀に背中にチャックがついている奴もいるらしい。

多数の群れでゾーン内を走りぬける猛牛。とある非行少年が30匹捕まえたことでも有名。

本物の龍の一種で、希少価値が高い。さらに長生きするので、愛玩用としてかなりの人気を誇る。

頭が二つある怖ろしい鳥である。ダチョウに似ている上、足がものすごく速い。 時速は100km/hぐらい出る。すばやさもかなり高いので捕まえにくい。 また、素早さだけではなく、攻撃力も高いので、即戦力になる。 進化するとドードリオという、頭が三つになる。これになるともうほぼ最強である。アジでも勝てない。

茸が生えた虫。これは進化後で、進化前はパラスである。 どうやら、茸は寄生しているらしい。キノコがでかいので、素早さが低いが、何故か捕まえにくい。 理由は、サファリボールに入れられた瞬間、内側からボールを破壊しているためだと思われる。なお、茸は猛毒だが、中国では漢方薬にするようだ。金正日さんも漢方薬として飲んだことがあるらしい。

パラセクトが退化した姿。

[編集] 九州地方編(新コース含む)

一見するとただのキリンに見えるが、尻尾にも顔がある。奇妙な姿だが、女子高生には結構人気。逆から読んでも「キリンリキ」!!イイねえ。

「目には目を」の精神を持つポケモン。しかし、こちらから攻撃しなければ人畜無害です。キーホルダーが人気。

九州では結構珍しい。唯一、サファリゾーンで凶暴でない。詳しくはこちら

丸のような体に顔と羽と足が付いている奇妙な鳥。目が合うとジっと見つめてくるので嫌がられている。しかも、超能力が使えたり、予知能力があるようで、一部のマニアでは人気がある。嫌われているのか人気があるのかよく分からない。

ネイティが進化したもの。こちらはちゃんと体がある。羽も大きい。体には何かの目が付いている。予知能力があるので、占い師に雇われる。ネイティオは自給900円で毎週家族のために働いている賢いポケモンである。

[編集] 北海道編

(北海道のサファリゾーンは湿地帯です。)

空中に浮遊して虫を食べる危険な食肉植物・・・と思いきや、実はアゴの力がなく、噛み付かれてもあまり痛くない。

猛毒を持つ非常に凶暴なサソリ。捕獲にはかなりのテクニックが必要。

スコルピよりも毒が強く凶暴さも例を見ない。首が180度回るので後ろから捕まえようとする行為は無意味。

北海道のサファリパークでもっとも人気のポケモン。カエルのような外見だが、非常に手ごわい。

比類なき毒の持ち主。毒でボールを溶かしてしまうので捕獲は困難。