サックス

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曖昧さ回避 こちらは汚い音が鳴るサックスについて記載したページです。綺麗な音が出る方に関してはサックスをご覧下さい。

サックス (Sux/Sucks)とは、とても汚い音がなる楽器である。

概要[編集]

サックスは木管楽器であるサクソフォーンと非常に似た外見をした楽器である。しかし、サクソフォーンのような心地よい音色は期待できず、かといってファゴットのような重厚さも引き出す事は出来ない。奏でる音はただただ「最悪」「最低」という言葉に尽きるものであり、まるで排泄音のような耳を覆いたくなる酷い音が鳴るのが特徴である。

サックスは比較的新しい楽器であり、概ね1980年代に生まれたものと推測されている。あまりにも汚らしい音が鳴るため、一般的には普及せず主にブーイングのような目的に使用されており、演奏に使用される事は皆無である。しかしながら細々とサックスフリークによって愛用されており、類似した楽器にはダミット(dammit)やレクト(rekt)などが存在しているがサックスを愛するへヴィユーザーは一定数存在しているものと思われる。一風変わったものでは雄牛用のブルシット(bullshit)なども存在しており、これはまるで冗談としか思えないような音色をしているのだが、何故か人間も演奏する変わった楽器となっている[1]

著名なサックス演奏家としてはWerdna氏が挙げられ、彼が大親友である国王Treborへの手向けとして奏でたサックスの音色は今もこよなく愛され続けている[2]

「TREBOR SUX!」
Trebor について、Werdna

なおサックスとは対照的にとても良い音を奏でるロックス(rox)と呼ばれる楽器も存在している[3]が、こちらはあまり使用されていない。使用頻度の低さについて研究家の相田みつを氏は「人間だもの」とコメントを残している。聞き手の場合は綺麗な音を望むくせに、奏者になった途端に汚い音色を流したがるのは人間の一種の性であり、また当然だが綺麗な音よりも汚い音を出す方がよっぽど簡単である。

脚注[編集]

  1. ^ 冗談のような話だが雄牛用の方が人間用よりもマシな音を奏でる
  2. ^ 国王Treborを愛するが故に衛兵が合言葉で使用した事はあまりにも有名である
  3. ^ 本来はこちらを多用すべきである

関連項目[編集]