サザエさん症候群

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サザエさん症候群(さざえさんしょうこうぐん、Sazae-san Syndrome)とは、サザエさん菌を原因とした病気(症候群)である。ただし、青森県山梨県徳島県山口県ではこの発症が確認されていない。そのため、この四県民はサザエさん菌に対する免疫抗体を持っているのではないかと考えられている。

概要[編集]

日曜日の夕方から夜、特に日曜日の18時30分からサザエさんを観た後に突如発症する病気。主な症状は、憂鬱、倦怠感、神経失調など。特に酷い場合には、精神異常を起こし自殺に走る事例もある(実際に月曜日朝の自殺率は、他の曜日・時間帯に比べて高い)。とある研究報告によると翌日が振り替え出勤日・補修登校日である場合、発症率が大幅に増加するとされている。また、サザエさんの視聴率が上がると株価が下がるという現象も報告されている。その理由は専門家の見解によると、サザエさんを観てヤケを起こした投資家が株を投売りしているからとされている。


症状[編集]

現在、暫定的に決まっている症状のレベルは以下のとおり。

S1
なんとなく憂鬱、倦怠感を感じる。
S2
はっきりと倦怠感を感じる。
S3
宿題やらなきゃ…という気分になる。
S4
仕事や学校に夜だというのに行くようになる、異常な行動をとるようになる。
S5
サザエさん症候群の末期状態。自殺衝動に駆られ、まともな発想ができなくなる。最終的に周囲の人間をアレしてアレしてアレすることになる。このレベル以上の症状がみられると「坊やよい子だ寝んねしな」「ロート製薬のOPアイキャッチ」「8時だョ!全員集合」のどれかを聞かせても、S3に抑制するのが限界である。
S6
月曜日を抹消するため、世界を破壊しようとする。

発症の理由[編集]

サザエさん症候群は、サザエさんを見た後に起きる病であることから、その原因となる病原菌は「サザエさん菌」と名付けられた。しかしながら、サザエさんを視聴することと、サザエさん症候群の発症との因果関係は明らかにされていない。

有力な説として以下のものがある。

特殊音波説
サザエさんで放映されるテーマソングに特殊な音波が織り込まれているのではないかという説。ただし、そのような音波が検出されたことはない。
この異説として、OPまたはEDのアニメーション、とりわけEDの「ンガググ」やジャンケンの中に、何らかのサブリミナル効果のある映像が盛り込まれている説(今のところ検出されていない)、あるいは、絵の変化パターンに特殊な効果があり、ブラウン管の中でこの絵を再生することで特殊な電磁波が出ている説(ただし液晶テレビとプラズマテレビでも同様の症状が発生する)などがある。
精神作用説
たとえばフグ田サザエの変な髪型、磯野カツオがたびたび起こすイタズラ、タマの老け顔などに視聴者が不快感を抱きこの症状を発症する、とする説。
逸見政孝の死説
現在同番組の後に放送されかつてのフジテレビの人気番組であった平成教育委員会の司会だった逸見政孝が1993年に亡くなり、当時は土曜日の放送だったが現在のように日曜放送で逸見が生きていればテレビ界の神であった彼を見れたということで彼のファンや「たけし·逸見の~」時代を知る人たちがの過去を振り替える時に上記の理由でサザエさんとダブルパンチで彼らを鬱屈させる、という説。

対策[編集]

どのような原因があるにせよ、サザエさん症候群にみられる具体的な症状は、サザエさんを見ることによって起こることが明らかになっている。また、サザエさん以外にも、『笑点』や『日立の樹』(種:モンキーポッド)を観ることによってサザエさん症候群と同様の症状が発生することが報告されている。

つまり、この症状が出る人は決してサザエさんを視聴してはならないということである。同様に、笑点を観て発症する人は笑点を視聴してはならない、日立の樹を観て発症する人は日立の樹を視聴してはならないということである。これについてとある専門家は、「サザエさん症候群は花粉症とほぼ同じで、これを発症した人がサザエさんを観ることは、花粉症の人がスギやヒノキの森にマスクなしで入るようなもの」と語っている。このことから、サザエさん症候群を一度発症した人は、「サザエさんを視聴しない」という対策しか残されていないようである。

なおサザエさん菌については、現在のところ効果的な駆除方法が発見されておらず、○ジテレビにより今後次々と感染が広がっていくことが予想される。ただし、小さい頃からサザエさんを観ていない子供は一定の免疫があることも知られているため、可能な限りサザエさんを見せないことも対処の一つと考えられている。

関連項目[編集]

豪腕を誇る波平.jpg この記事、「サザエさん症候群」は、まだまだ書きかけじゃないか!!!!早く編集しろ! まったくけしからん! (Portal:スタブ)