サザエさん症候群

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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サザエさん症候群(さざえさんしょうこうぐん、Sazae-san Syndrome)とは、サザエさん菌を原因とした病気(症候群)である。

目次

[編集] 症状

日曜日の夕方~深夜、特に日曜日の夕方6時30分からサザエさんを見た後に突如発祥する。主な症状は、憂鬱、倦怠感、神経失調など。特に酷い場合には、精神異常を起し自殺に走る事例もある。このため、翌日の通学や通勤が心配される。とある研究結果では翌日が祝日や振り替え休日である場合、学生の発症率が大幅に低下するという報告があるがその理由は未だに解明されていない。ちなみにS5を発症すると、たとえ次の日が祝日や振り替え休日でもS3に押さえ込むのが限度である。なお、これらの症状は、セクッスマシンガンズの名曲「日曜日」でも歌われている。

暫定的に決まっているレベル

  • S1
なんとなく憂鬱、倦怠感を感じる
  • S2
はっきりと倦怠感を感じる
  • S3
仕事や学校に行きたくなくなる
  • S4
仕事や学校に行かなくなる、異常な行動をとるようになる
  • S5
サザエさん症候群の末期状態。自殺衝動に駆られる、まともな発想ができなくなる、被害妄想になり、周囲の人間をすべて敵ととらえるようになる。最終的に周囲の人間を殺すことになる。

[編集] 概説

とにかくサザエさんを見た後に起きる病気であることから、その原因となる菌は「サザエさん菌」と名付けられた。しかしながら、サザエさんを観ることと発症との間の因果関係は明らかにされていない。

有力な説として以下のものがある。

  • 特殊音波説
サザエさんで放映されるテーマソングに特殊な音波が織り込まれているのではないかという説。ただし、そのような音波が検出されたことはない。
この異説として、オープニング(又はエンディング)のアニメーションの中に何らかのサブリミナル効果のある映像が盛り込まれている説(今のところ検出されていない)、あるいは、絵の変化パターンに特殊な効果があり、ブラウン管の中でこの絵を再生することで特殊な電磁波が出ている説(ただし液晶テレビでも同様の症状が発生する)などがある。
  • 精神作用説
たとえばフグ田サザエの丸くブサイクな顔、磯野カツオの発する馬鹿らしい言葉やイタズラ、タマの老け顔などに視聴者が不快感を抱きこの症状を発祥する、とする説。

[編集] 対処

どのような原因があるにせよ、サザエさん症候群に観られる具体的な症状は、サザエさんを見ることによるアレルギー症状であることがわかっている。

つまり、この症状が出る人は決してサザエさんを視聴してはならないということである。とある専門家は「このアレルギー症状は花粉症とほぼ同じで花粉症の人がスギやヒノキの森にマスクなしで入るようなもの」と語っている。このことから、サザエさん症候群を一度発症した人は「サザエさんを視聴しない」という対策しか残されていないようである。

なお原因菌については、現在のところ効果的な駆除方法が発見されておらず、親から子へ、子が周りへと次々と感染を広げていくことが知られる。ただし、小さい頃からサザエさんを観ていない子供は一定の免疫があることも知られているため、可能な限りこのアニメを見せないことも対処の一つと考えられている。

[編集] 関連項目