サザエさん時空

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サザエさん時空(-じくう、英: Sazae-san dimension)とは、話が進行しているのにかかわらず登場人物が歳を取らない空間及び現象をさす。磯野時空ともサザエさん方式とも呼ばれる。

命名の由来はこの現象が40年以上続いている「サザエさん」から取られている。しかし、季節の変化はあり、技術と社会情勢も刻々と変化する。ただし、年齢は変化しない。

この現象はよくアニメマンガに多用されているが、この科学的説明は依然不明のままだ。

概要[編集]

こういうことである。

作品の中では正月があり、夏休みがあり、クリスマスが訪れる。つまり、時間は進行しているのである。しかし、一向に歳を取らない。アニメのサザエは何年経っても24歳であり、カツオはいつまでも小学校5年生のままである。羨ましい限りである。また、漫画では歳をとらないことを喜んでいたこともある。そりゃそうだよな、特に女性はね。

なぜ、この現象が起こるのか。つまるところ編集者の都合によるところが多い。アニメや漫画は登場人物を読者対象年齢にしていることが多い。しかし、長期連載された漫画や長寿アニメは、そのまま歳を取らすと対象年齢とのずれが生じる。例えば、1969年掲載開始の「ドラえもん」は誕生から45周年を迎えた。主人公ののび太の歳を取らせると、当時小学校5年生(11歳)だった彼は2014年には46歳を迎える。おっさんである。今頃彼ならこの時分リストラされ、ホームレスになっているだろう。また、世界的スナイパーのゴルゴ13は連載当初から既にオッサンであったが、ソ連が崩壊したり9.11同時多発テロが過ぎた後でもずっとオッサンのままで、全く老いさらばえる様子はなかった。彼は現時点で既にヨボヨボの老人になっていなければ明らかにおかしいが、それを作中で指摘した人物はゴルゴに消されているのか一人たりともいない。ケロロ軍曹では、主要人物の一人である日向冬樹が物語開始時点では小6だったが、連載が続くうちに中学校に上がりいつの間にか中2になっていた。では、連載開始から既に10年以上が経過した最新刊を読んでみると…あれれ、冬樹とその姉(1歳上)の夏美はいまだに中学生である。どういうこっちゃ? それらのツッコミを防ぐためにも、この現象が編集者の都合によって行われる。

もちろん、これによる時制的矛盾も当然生じる。

例えば、学園物の場合学園祭運動会は1年に1回しか行われない。しかし、この現象が生じれば一年以内にそれらのイベントが何度でも行われることとなる学生としては授業数が減って喜ばしい(いや、面倒くさい)が、明らかにおかしい。この場合作者はそんなの関係ねえ(死語)としらを切るか、進級させる。(例:ここはグリーン・ウッド

この矛盾を回避するため、作品内の時間の流れを意図的にゆっくりにするケースがある(例:『魔法先生ネギま!』や『ハヤテのごとく!』などの学園モノや、『グラップラー刃牙』『BLEACH』『家庭教師ヒットマンREBORN!!』などのバトル漫画、そして大半のスポーツもの)。この場合、時間は確かに進んでいるし学園物なら進級もする。もちろん、連載を長く続けたい編集側の意図が明確に見えるが、ファンとしてはうれしい限りである。

ちなみに、一応「作品内の時間の流れるスピードが登場人物にとってのそれと異なる」という上記のケースとサザエさん時空のオイシイトコ取りした作品も存在する(例:『さよなら絶望先生』や『名探偵コナン』など)。この場合は時事ネタ・季節ネタが簡単に投入できる。ただし上記のケースと異なり学園物であっても進級することは少ない。これも連載を長く続けたい編集側の意図が明確に見えるが、ファンとしてはうれしい限りである。

この矛盾を回避しようともしない、明らかに読者をなめた作品もある。例えば、銀魂は2013年現在で既に数回正月を迎えており、銀時は3度もサンタクロースに遭遇し(うち一回は偽物だったが)、神楽は夏になるたびに肌を晒せる地球人を羨んでいるが、一向に時間が経過した様子はなく、新八が成人式に行ったり銀時が三十路に突入したことをグチることなど一度たりともない。クレヨンしんちゃんでは、みさえがひまわりを懐妊し、出産して、その後ひまわりがはいはいをしたり離乳食を食べたりするようになっても、ず~っとしんのすけは5歳児であり、みさえは三十路一歩手前のラインから先に進むことはなかった。こちら葛飾区亀有公園前派出所の場合は、両さん部長中川麗子など主要人物は何回正月を迎えても年をとらないのに対し、レモンや部長の孫などは成長している。某4コマ漫画に至っては、唐突に過去何年間も延々幼稚園に通っていた主人公が「来年から小学生ですよ」と友達に突っ込まれ、それとほぼ同時期に彼の妹まで生まれた。

最後に、サザエさん時空の究極の例を紹介しよう。週刊少年チャンピオンで連載中の漫画『侵略!イカ娘』は鎌倉市を舞台にしたギャグ漫画だが、なんと永遠にが来ない。ごくまれに時事ネタを投入することこそあるものの、季節は延々が続き、海の家「れもん」には客足が途絶えることがない。ここまで来ると、後述するように舞台が地球ではないと考えるしかない。言葉遊び的な側面から考えれば、秋が訪れず、いつまで経っても夏が続くのは、作者が「この漫画の『飽き』が来ないようにする」という思いを込めているのではないかとも推測できる。

しかし、この現象が起こるのはそれだけ作品がされている証拠であり逆に自慢するべきことである。いつか、この記事もこの現象になりたいものである(いや、不可能か)。

科学的説明[編集]

様々な角度からこの現象の説明がなされているが未だに完璧に説明された体系はない。ここでは代表的な仮説を記す。

特殊相対性理論説[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「特殊相対性理論」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「時間の遅れ」の項目を執筆しています。

特殊相対性理論によれば、光速に近い速度で移動している観測者の時間が、静止している観測者に比べて時間の進み方が遅いとある。これは時間の遅れと呼ばれる。つまり、アニメで言うと「トップをねらえ!」と同じ現象が起こる。これはウラシマ効果とも呼ばれ、実験的に証明されている。

これをサザエさん時空に応用することができる。つまり、サザエさんの世界は「光速に近い速度」で移動しているのだ。すると、サザエさんの世界の中に居る登場人物たちは歳を取らないがサザエさんの世界の外に居る私たちは歳をとるのだ。この仮説の要点が見えてきただろうか?また、サザエさんは公共の電波を使って我々のテレビに届けられる。電波は光速で移動しているが、もしその電波の中にサザエさんの世界が内包されていると考えると妙な説得力がある。

特殊相対性理論説の欠点[編集]

この仮説は歳を取らない理由は説明できてもなぜ何度も同じイベントが繰り返されるのかは説明されていない。なぜか説明しよう。

例えば、サザエさんの世界は1年経過したとする。そして、ウラシマ効果によって我々の世界(サザエさんの世界の外)は15年経過したとする。すると我々から見るとサザエさんたちは15年かけて1年のイベントを完遂させたということになる。こんな展開の遅いホームドラマは視聴率が取れずたちまち打ち切りだっ。

アニメの世界では1年のイベントは1年で完遂させている(また、ハルヒのように時系列がおかしい可能性もあるが、母の日やクリスマスや正月などのイベントはほぼ毎年行われている)。つまり、この仮説は明らかな間違いがある。しかし、この仮説は作品内の時間の経過が遅い有力な理論となっている。

超長期暦説[編集]

歳を取らないとはつまり暦の上では一年は経過していないと読むことができる。だとすれば、グレゴリオ暦(現在使われている暦)では1年経過してもサザエさんの世界の暦では一年経過していないのかもしれない。仮にサザエさんの世界の暦をサザエ暦と呼ぼう。

サザエさんはアニメが放送されて40年以上たつ。それでもサザエさんは24歳だ。グレゴリオ暦では65歳以上になるが、サザエ暦ではまだ24歳ということである。つまり、サザエ暦の一年は我々が使う暦に換算すればの少なくとも半世紀近くあると思われる。仮にサザエ暦の一か月がグレゴリオ暦の一か月と同じだと仮定すれば480か月以上、日付だと約14610日以上たっても1年を迎えていない計算になる。

この仮説はケロロ軍曹によって主張されたもので、「地球とケロン星では日付のカウント法が違う」と発言した事による。

超長期暦説の欠点[編集]

暦の上での年齢問題を解決できたとしてもそれでも40年以上経過していることには変わりはない。生物学的な老いは暦が変わっても訪れるという問題点がある。要は、暦の上では24歳だが外見上60歳以上になってしまうのである。

非老化説[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「老化」の項目を執筆しています。

上二つの仮説はいとも簡単に淘汰された。サザエさん時空に関する研究が停滞する中、画期的な理論が発表される。

非老化説である。この仮説によれば我々は登場人物が歳を取らないと錯覚しているのである。彼らは歳をとっているが外見上は歳をとっていないように見えるのである。つまり、登場人物たちの老化現象は我々より遅いと考えられる。しかし、老化現象の停止及び遅延は可能なのか?

実は老化現象の原因は科学的に証明されていない。だからアンチエイジング半分である。そこでウィキペディアに聞いてみたのだが当たり前のことしか書かれていなかった。グーグルに聞いてみるとろくなサイトが出なかった[1]。そこで著者の理解出来る限りウィキペディア英語版で老化に関する理論を読んでみたが何を書いているのやら。

とにかく、老化現象は複雑で我々の技術ではどうする事が出来ない。言語能力を有するサザエさんは少なくとも発達した大脳新皮質を有している高等生物なのは確かだ。しかし、ほとんどの高等生物は老化現象が起こる。つまり、サザエさんたちはなぜか老化現象を引き起こさない地球外生命だと考えられる。

実際、よく見ると、昔と今とでは、色が着いていたり、顔が変わっていたりする。

非老化説の欠点[編集]

「サザエさん」では理論の欠落のない理論であるが、「クレヨンしんちゃん」では、ひまわりだけが成長し、(ひまわりよりも少なくとも1歳は年上のはずの)おケイの子供より大きくなってしまっている。

複数存在説(クローン存在説)[編集]

さらにとんでもない理論の飛躍が見られるようになった。

サザエさんは実は複数存在する、つまりクローンが存在する。ある程度の年齢に達するとそのクローンが新しいクローンに置き換えられ、我々の目には年齢が変わらないサザエさんが現れる。これで同じイベントを一年のうちに何度でもこなす理由が説明される。置き換えられたクローンは去年のイベントの記憶がない。だから、何度でも飽きないで正月盆踊りクリスマスをこなすのだ。

ただし、この理論には素朴な問題が存在する。歳をとって不要となったサザエさんはどうなるのか?その前に、24歳に達していないサザエさんはどうなるのか?著者が考えるにこれらのサザエさんは実はアニメ放送を支えているのだとにらんでいる。アニメのサザエさんは不況になろうが好景気だろうが放送され続けてきた。これは裏にクローンサザエが支えていたに違いない。

初代サザエさんは当時24歳で登場したと仮定する。すると今年は60歳以上である。そして、その後ろにサザエ2号、サザエ3号と少なくとも40人以上の退役サザエさんが存在する。つまり40人以上のサザエさんがアニメを支えるのである。サザエさんたちのアルバイトの年収が100万円だとすると40人のサザエさんから年間で4000万円の収入が得られる。4000万円だと30分のアニメを2,3本作れそうだ。しかし、忘れてはならないのがイクラワカメカツオ波平マスオ等々の存在だ。特に野郎連中なら年収300万以上は稼げるだろう。そうすれば30本以上のアニメが作れるはずだ。たとえ東芝からの援助が途絶えてもしばらくはアニメを放映することができるのだ。

それに40人もいればいくら勉強嫌いなカツオでもそのうちの一人は東大に入れるだろう。よかったなカツオ。お前の人生は何度でもやり直せる!

複数存在説(クローン存在説)の欠点[編集]

この説には大きな落とし穴がある。来年に新しい自分が置き換わるわけだが新しいクローンには去年の記憶を持っていない。同じシチュエーションにおかれるサザエさんは別に問題ないかもしれないがポケットモンスターサトシなど冒険していながら歳を取らない主人公は記憶を持たなければなぜ旅に出たのか分からなくなるとういう事態が発生する。これは絶対に避けなければ事態である。

ただし、ポケットモンスターなどの場合においては、サザエさんではなしえなかった記憶の移植を可能にしたのかもしれない。

非人類説[編集]

そもそも、彼らがヒトではないという説もある。ヒトに近い別の生命体が地球に近い惑星を舞台として行っている可能性がある。「ケロロ軍曹」や「ドラゴンボール」(「ドラゴンボール」は時間の動く話であるが例として)など、実際地球と呼ばれたことはあっても、辿った歴史は全くの別ものである。「サザエさん」の世界もこれに近い可能性があるという説である。

寿命も我々と同じ感覚で考えてはならない。彼らは、(惑星によって異なるが、)一年ごとに何度も記憶と体をリセットしては同じ行動を繰り返し、その繰り返した中で一番優れた経験を自身の経歴として積み重ねていくのである。

簡単な例としてカツオを例に出そう。彼は、何百回として小学五年生としての経験を繰り返した。1年間に波平に怒られた回数だけでも、何百回という経験の中では600回怒られたときもあれば奇跡的に怒られないときもあった。彼は、小学六年生となるとき、この経験のどれを自分の記憶に入れるか選択し、年齢をリセットさせ小学校5年生としてまた活動するのだ。

非人類説に関する考察[編集]

カツオやサザエが年齢は変わらないのに、何故、文明が発達するのかわからない人もいるだろう。ましてや、その記憶をリセットするとなると文明は停滞するはずだ。

この理論のみそは繰り返した記憶の中で一番すぐれた経験を自身の経歴として積み重ねていくのである。少々ご都合主義な設定だが、彼らは繰り返しているがゆえに、優れた経験を保持している。それを後世に残して文明が発達していると説明すればすべてはうまくつじつまが合う。

だが、なぜわざわざ記憶をリセットしているのだろうか?

これは、高度に進化した結果だといえる。我々の人生は一回しかない。つまり、人生における一回の失敗が取り返しがつかないことになる可能性だってある。我々が失敗したとき「リセットしたい」と思いたくなる。それを可能にするのが、この能力だ。彼らはリセット出来るが故に、リセットできない人と比べて精神的に安定しており、その結果自然淘汰によりリセット出来る人間がリセットできない人間を駆逐し、今に至ったのが、サザエさんの世界だ。だから、彼らは記憶をリセットしている。それこそが彼らの文化なのだ。

しかし、やたらリセット回数の多いサザエさんたちはよほど何度も人生をやり直したがっていると見える。彼らは昭和期の理想的な家庭と思われがちだが、案外現代よりもストレスが多いのかもしれない。

亜種[編集]

宇宙には、ポケットモンスターサトシなどのように、記憶をリセットしない種族もいる。また、クレヨンしんちゃんのように繰り返しの回数が個々で異なるため、成長速度がおかしい種族もいる。

もしかすると、我々も、ほぼ同時に記憶をリセットされ、同じ時を彷徨っているのかもしれない

批判[編集]

しかし、これで何回も年中行事を飽きもせず繰り返す理由にはなっても、彼らが老化が遅い理由にはならない。しかし、彼らは非人類であるが故に我々と違う人体構造をしている可能性が高い。亀は場合によっては100年以上生存できる。その原因は、変温動物であるからだ。彼らも(信じにくいが)変温動物である可能性が高い。だが、変温動物は温度変化に弱いので、冬が来たら冬眠する可能性がある。

(え?冬でもおでんを食っていた!?その事実はオフレコだ。それに冬に強い変温動物だって存在する!)

だが、老化の速度はあまり変わらない。たかが、1.5倍寿命が延びたからといっても老化が1.5倍遅いとは限らないし、40年以上老化しないとなれば1.5倍寿命の伸びはあまり意味がない。このように、我々の知る生命だけで考えると、非人類説はこのようにして、どんづまりに陥ってしまう。

しかし、宇宙は最後のフロンティアと言われるくらいに神秘深い。『ケロロ軍曹』のモアなどあれで2000歳を超えているのだ。人間でないものに人間の老化速度を当てはめられるはずがない。

世界還元処理説[編集]

上記の非人間説が真実であると仮定した場合、行動や記憶はリセットされても、自身の考えや経験は受け継がれる。また、そのリセット機能自体も、高等生物と言えど完全ということはない。すなわち、自分の深層心理に残された過去の過失や、自らの数々のトラウマを引きずっていることになってしまう。そんな人生を人間よりも長い間過ごすとなると、彼らにも「感情」はあるのだから、さすがに精神的にも負担が大きすぎる。

それを避けるとなると、もはやこの最終手段しかない。極論ではあるが、全世界をまとめて跡形も無くリセットするのである。この理論を使えば、サザエさんで磯野一家がが年をとらないのに、社会情勢や流行が変化していることや、クレヨンしんちゃんで加齢進度に差があることも、簡単に説明がついてしまう。

この法則の極端な例が、「新世紀エヴァンゲリオン」だ。作中では最終回(旧劇場版)に、シンジが「こんな世界イヤだ」(精神崩壊の瞬間)と望んだことから人類補完計画が発動、あっという間に全人類が生命のスープに還元されてしまった。これもリセットのサイクルの一部であり、その後の世界は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」に描かれている。

ただ、この方法では新世界の構築に100億年以上かかる計算である。が、宇宙の構築や生物の進化を早めることは不可能ではないので、何らかの方法で早送りしているものと思われる。

世界還元処理説の欠点[編集]

現状の世界をリセットし、新たな世界を構築することは、一種のパラレルワールドを辿ることと同義である。つまり、どのような世界になるかは未知数。「サザエがになった」とか「波平がフサフサになった」位ならまだしも、最悪のケースでは人間自体存在しないこともありえるのだ。要するに、そっくりそのままの設定という可能性は皆無に等しく、果たして放送を継続できるのかが疑問である。

時空の崩壊[編集]

江崎グリコの手によってサザエさん時空の崩壊が見られるようになった。グリコが流したCMでは25年後の磯野家が描かれており、今まで破られなかった時空が破られるのは科学的に非常に興味深い。

CMから以上の情報が読み取れる。カツオ(36)とワカメ(34)は相変わらずなじみの深い磯野家に住んでおり、カツオは職業不詳(大学生当時でもテストで0点を取るなど、学業成績はあまり変わっていないことから、仕事をしていたとしてもあまり収入は多くないであろう)、ワカメは(もうすぐリストラされる)デパートのエレベーターガール、タラオ(28)がたこ焼き屋の屋台を経営、イクラ(26)がIT関連企業「イクラネット」のCEOになっていた。世の中は無常ですね。そして、皆さん俳優さんや女優さんみたいにハンサムできれいになりましたね。サザエ(49)、マスオ(53)、波平(79)、フネ(77)、ノリスケ(50)、タイ子(47)らは皆存命らしいがCMには登場しない。ただし何故か中島(36)は登場する。背後に「花沢不動産」のものらしき車があることから、中島が花沢さんの婿養子になったとする推測もあるが、想像の域を出ない。

しかし、なぜ時空の崩壊が起きたのだろうか?非老化説を取るとサザエさんたちは老化しないはずであるからこの現象はあってはならない。クローン存在説に従えば彼らのクローンの内一人を引き抜いてCMに出演させたと考えられる。実は右のCMでクローン存在説を裏付ける有力な証拠が提示されている。まず、動画を見てもらいたい。CMの最後にタマは3代目と表記されている。なんと、サザエさんたちはネコのクローンまで用意していたのだ!3代目とはタマの3代目のクローンにほかならず、クローン存在説の有力な証拠となりうる。

これで、サザエさん時空に関する長年の論戦に終止符が打たれるだろう・・・

関連項目[編集]

豪腕を誇る波平.jpg この記事、「サザエさん時空」は、まだまだ書きかけじゃないか!!!!早く編集しろ! まったくけしからん! (Portal:スタブ)