サクラ大戦
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「アイリスは俺の嫁! コクリコも俺の嫁!」
~ サクラ大戦 について、織田信長
~ サクラ大戦 について、織田信長
「仕方ないな。だがレニは俺の嫁!」
~ サクラ大戦 について、足利義昭
~ サクラ大戦 について、足利義昭
「急に選択肢が来たので」
~ サクラ大戦 について、柳沢敦
~ サクラ大戦 について、柳沢敦
サクラ大戦( - たいせん)とは全世界を又にかけた、7000ページにも渡る大長編の物語である。セガ謹製。
目次 |
[編集] 7000ページ分を5行で纏めると
- 1世代目主人公は13人の年頃の乙女に愛情その他をそそぐ。
- 2世代目はアメリカで同じ事をする。
- 毎度東京かパリかニューヨークが危険に晒される。
- 黒幕はみんな日本人。
- ロボットはこれでもかというほど毎回パワーアップする。
[編集] 世界観
- 基本は一度の人生の中で短期間(物語は半年~2年にかけて語られる)のうちに大量の女性と関係を持たなければならない。とりあえず虫のいい話が毎回転がり込んでくるのでその都度正しい選択をして最後はホテルに連れこめばいい。
- 風呂にはブラックホールが仕込まれており、近づくものをすべて吸い込んでしまう。
- デート中は確実に敵に邪魔される。デートを邪魔するヤツは退治しなければならない。しかし関係を持っていないほかの仲間はまだ友達程度の付き合いなのでそんなに気合を入れて戦ってくれない。
- デート直後は必殺技ゲージを二人で消費して合体技が繰り出すことが出来る。単にいちゃついているだけだが敵はうらやましさの余り戦意を失ってしまう。
- 最終話に至っては全ての女性と一斉に関係を持って出撃するため全メンバーがやる気マンマンになっている。主人公の健康が大変心配される。これが従軍慰安夫ですか?
[編集] 1世代目と2世代目
- 1世代目の主人公は完璧に男である。一部の男にアタックを食らうほどの男前であるためフェロモンが放出されていると思われる。そのためか13人と関係を持ったにもかかわらず13人とも彼を愛してやまない・・・どころか3人の男にも愛されている。彼はどうやら彼女&彼らの霊力で髪の毛を立てているようだ。
- 2世代目は控えめの5人である。だがアメリカが舞台なので二人目が発覚しようものならゲームオーバーにも成りかねないはずである。しかし許されてしまうのは、主人公が男でありながら中身が完璧な女性、オカマであるためと思われる。実際に顔を見ても女性キャラと全く同じデザインが施されている。後はほぼ同じである。よく女装をする変態。女装をしないと男に愛されない分性能は1世代目にやや劣る。
[編集] ロボットの性能
最初は戦闘車両と同程度の戦闘力だったが現在では空を飛ぶ上に核兵器でもダメージを与えるのは困難とされている。また、破壊力は見た目にはわからないが初期と比べて10倍以上に強化されている。
[編集] 戦艦
大量の戦艦が登場する。そのわりに全長8000メートルにも及ぶ巨大戦艦だが操縦者は4名、うち一人は酒を飲んでいるだけと、リアリティもクソもない。
しかしちんけな飛行船の操縦士が5人もいるなどもうめちゃくちゃである。
[編集] ストーリー
あくまで主人公の女性との関係が主観であるため話しそのもののストーリーはあっさり説明できてしまう。
悪人登場→ぶっとばす→もっと悪人にぶっ飛ばされる→パワーアップしてぶっ飛ばす
だけである。戦闘に関してはヒーロー戦隊ものの流れを汲むので、当然敵1体に対してこちらは4~13体でリンチする。しかしそんな事は大した問題ではない。なお、hydeの身長は156cmである。
[編集] キャラクター
主人公達は全作に渡って世を忍ぶ姿としてステージングを行なっている。一応戦闘集団なのだが、むしろダンスの方がうまい。
ダンスが本業で戦闘集団が副業であるにもかかわらず、彼らのほとんどが別にプロとして活動しているのがほとんどである。
[編集] 東京
- 真宮寺さくら(CV:ルクレツィア・ノイン)
- メンヘラ寸前の大和撫子(自称)。武器は日本刀だが、まさしくキ○○イに刃物である。存命ならば御年103歳。『逮捕しちゃうぞ』の小早川美幸に風貌が酷似しているが、祖先では無いらしい。
- 桐島カンナ(CV:クリリン)
- 亀仙流なので当然強い、って言うかぶっちゃけ立派なサイヤ人。身長は和田アキ子以上ではっきり言ってバケモンである。同じ沖縄女性なのに、安室奈美絵や仲間由紀恵とは大違いである。
- 李紅蘭(CV:星馬烈)
- メガネ+チャイナドレス+三つ編み+関西弁と味付けしすぎな中国人。何を作っても爆発する非常に厄介な天才。『逮捕しちゃうぞ』の二階堂頼子と風貌が似ているが、やはり祖先ではない。
- イリス・シャトーブリアン(CV:シルビア・ノベンタ)
- 通称アイリス。初代ロリ担当。気に食わない奴を大気圏外に放り出すテレポート能力を持っている。名前は非常に贅沢なお肉。
- 神崎すみれ(CV:火野レイ)
- まさしくプライドが服を着て歩いてるような人間。ただし能力が劣化し始めたらしく、「放っとけよ俺の人生」と言い残して引退する。『逮捕しちゃうぞ』の辻本夏美と顔つきが似ているが、当然のことながら夏美の祖先ではない。
- マリア・タチバナ(CV:鷹羽リョウ)
- ソビエトとアメリカでバリバリの殺し屋だったが、日本に来てからは狂戦士の魂で延々やられ続けるなど随分かわいそうな目に遭っている。
- ソレッタ・織姫(CV:エマ・シーン)
- 欧州圏出身で反日家とは、なんともリアルな話である。あまりにリアルすぎるから、ついでに素敵語尾もつけちまえっ!!てことでなったんだろうな・・・。
- レニ・ミルヒシュトラーセ(CV:ロボコン)
- ロリ2号だが、系列で言うと綾波系。当然大人気である。第一印象は「どんなに頑張っても女の子じゃない。」
[編集] 巴里
- エリカ・フォンティーヌ(CV:浅倉南)
- シスターだが、マシンガンは持ち歩くは敵は殺すはで、戒律もクソもあったもんじゃない。
- コクリコ(CV:タママ二等兵)
- サーカスで働くロリ3号。時代背景を考えると奴隷階級かもしれない。戦場のど真ん中で飴と猫を使って手品をやる大物。
- グリシーヌ・ブルーメール(CV:フォウ・ムラサメ)
- 貴族だが、バイキングの末裔である。どう見ても20代だが、16歳らしい。嘘だッ!
- ロベリア・カルリーニ(CV:天道かすみ)
- ついに出た悪キャラ。殺人はやってないが懲役1000年って欧米か!(欧米です)なお、20歳である。ライバルに美術品破壊を趣味にしている(蠍のタトゥーを胸に入れた)美女がいる。
- 北大路花火(CV:ナディア)
- パリにもいた日本人。東京の自称・大和撫子と違ってリアルな大和撫子…のはずだったが、日本かぶれ(クォーター)だったので残念でした。
[編集] 紐育
- ラチェット・アルタイル(CV:ドナ・ロージー)
- シリーズ初の裏切り者。でも今回はいい人。すみれ同様「才能が無いので」引退。
- ジェミニ・サンライズ(CV:紅麗花)
- 出ちゃったよサムライオタク。好物はステーキ。さすがアメリカ、朝からステーキはない。
- サジータ・ワインバーグ(CV:越前リョーマ)
- 元珍走団で今は弁護士。何があったんだ。特技は無我の境地とすわっ
- 九条昴(CV:飯島美雪)
- アンケートの「男・女」の欄には「・」に丸をつけそうな人。ふたなりさんだろうか。
- リカリッタ・アリエス(CV:埴之塚光邦)
- ロリ4号。毎回ロリがいるのは原作者がロリコンだからに違いない。11歳にして職業:賞金稼ぎ。世知辛い世の中である。
- ダイアナ・カプリス(CV:嘉手納南風)
- 病人だが医者志望。余命1年って、あんた…
と言った具合に普通の人間は一人もいない。涼宮ハルヒが喜びそうな集団である。
[編集] 関連項目
| はにゃーん。 この記事 「 サクラ大戦 」は書きかけだよぅ。 でもなんとかなるよ、絶対、大丈夫だよ。 (Portal:スタブ) |

