サイバー長介
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
サイバー長介(~ちょうすけ)は,ならず者演奏部隊ドリフターズに所属するの第6の男にして最新鋭の自律型人造芸人である。すわしんじは無いんです。
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[編集] 概要
かつてドリフターズを率いていたいかりや長介が死の間際に出演したフジテレビ系列のドラマ「あなたの隣に誰かいる」での迫真が過ぎる演技を見たイザワオフィスサイドの「だめだこりゃ」という判断により、いかりや亡き後の欠員発生に備えて製造計画がスタート。ありとあらゆるコントに耐えうる頑丈さを備える事を中心に開発が行われ、そのコンセプトを十分に満たすスペックを引っさげてロールアウトした。
[編集] 性格
当初いかりやの若かりし頃をそのまま再現することが検討されたが他メンバーからの猛烈な反対や、感情に対する動きに機器の運動系がついていかないというデータも示されたために全員集合終了以降、いわゆる"The Age of After 20:00"の比較的穏やかになる時期の性格設定がなされている。 やや丸いとはいえ過剰なまでのリーダーシップを発揮し、メンバー間との確執も再現されている。(あくまでアングルであることに注意すべし) 時折すわしんじのことを気にかけることが1/fの確率で発生する。 コントに応じて各性格設定(モード)を切り替える。その中でも「馬鹿兄」モードは最大限に能力を発揮出来ていると評判が高い。またブー程度にはアドリブにも対応する事が出来る。
[編集] ボディ
概要にあるようにとにかく頑強であるが、その強さに守られた精密な機能も持ち合わせている。
- イカリヤヘッド
- 金盥の落下や一斗缶および回転する机板の衝撃に耐え、かつ衝突音の発生を考慮した強化金属殻で構成。シャンプーの際の泡立ちが良い人工毛髪を採用している。
- 顔面を物で殴打された際にはヴィブラスラップの音(具体的には与作のアレ)が発生するようになっている。
- イカリヤアイ
- 薄暗いホール二階席最後列のちびっこの表情をスキャンできる遠視能力をもち、常に会場の隅々の空気を見逃さない。
- 一帯が暗闇に陥っても平気なように暗視機能をもつ。ただし、その状態からピンスポットを浴びると警戒状態となり、全ての動作がやけにスローモーになる。
- イカリヤイヤー
- 会場中の挨拶の声を個別認識する事が出来る。そこから人数・声量などから計算を行い挨拶が不十分であると認識した場合に再度挨拶を促す。
- ニンジャモードの際には最大限に感度を上げる為に過剰に大きい挨拶には「しーっ声が大きい!」と嗜める。
- イカリヤボイス
- 声量・圧力共に強力。この声で挨拶をされたら反射的に山彦のごとく返すしかない。
- 最大出力時は悪魔超人サンシャインを一瞬で葬り去る威力を発揮する。
- イカリヤシール
- 精密機器をまもるために衝撃のみならず各所に防水加工が施されている。
- バスクリン満載の風呂に落とされても水中で一回転するほどの余裕を見せる。
- 盥の代わりに水が落下してきても涼しい顔で「だめだこりゃ」
- イカリヤコカン
- 諸事情につき未実装だが、代わりに衝撃を受けた時に仏壇のお鈴の音がする機能が搭載されている。
- NASA音頭
- NASAが採用した製品と同じ技術を用いて宇宙域での行動も可能。
[編集] 武装
シチュエーションにより武器を換装。いずれも高度に使いこなす。
- イエローメガホン:主要武装。周波増幅機能搭載により軽い衝撃(主にメンバー頭部への打撃)でも爽快な炸裂音が鳴り響く。
- シナイ:リーチがあるために使い勝手が良い。しかし前述の警戒状態においては奪取される危険性が高い。
- イットカン:単発武器だが威力が高い為に使用頻度は高い。しかしそれ以上の高確率で奪取されてしまう。
- ホイッスル:主に威嚇用。同時に発する超音波によりメンバーの隊列をコントロールする。
- ハンドグレネード:高威力を秘めているものの、安全装置解除から投擲まで約三秒のタイムラグが発生する。また投げ返される事態も頻発しているため有効な武装とは言いがたい。
[編集] 同型
当機の開発以前にも「アーマード注」というコードネームを冠した開発計画が存在していた。静岡県伊東市に研究所を建設し開発を行おうとしたが、研究所の間口が狭すぎるために機材を搬入できない事態に陥り計画断念に至った。なんだバカヤロー。

