サイバーテスト

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サイバーテストとは、ロックマンXシリーズでまれに開催されるエクストリームスポーツの総称である。

特徴[編集]

ロックマンXシリーズ…、それは本家ロックマンの100年後の世界を描いた物語…。ロボットだけの社会を描いた非常にシリアスな物語が展開される。ゲームシステムも非常に科学的なものへと進化していった…。そこで生まれたのがロボットの能力を検査するサイバーテスト。ロックマンXを操作するプレイヤーの腕の診断にもなる。

ヒャクレッガーのターゲット[編集]

ロックマンX2の最大の舞台となる中央コンピューター。ここでシグマウイルスは作られていると考えられる。

ルール[編集]

ヒャクレッガーのロックオンを避けつつ、中ボスのレイダーキラーがいる部屋を目指す。

結果[編集]

  • 1回サーチされたら、レイダーキラーがV1からV2へと進化する。
  • 2回サーチされたら、レイダーキラーがV2からV3へと進化する。
  • 3回サーチされたら、レイダーキラーがV3からV4へと進化する。

賞品[編集]

レイダーキラーが異常に強くなる。ロックマンエグゼで、ナビを撃破したときの結果がいいほど威力が変化するナビチップの起源はそこにあると考えられている。

だが、ここでは何回もサーチされた御礼として敵が異常なほど強くなってくれる仕組みになっている。

レイダーキラー
向こうの壁までジャンプ、地上で丁寧に弾を発射する以外は特に特徴はない。
レイダーキラーV2
スキップで移動するようになる。
レイダーキラーV3
弾を連射するようになる。
レイダーキラーV4
バリアーを出して防御するようになる。

クジャッカーのアナライザー[編集]

クジャッカーはエックスたちの秘密を知るためにサイバースペースを占拠し、ハンターたちの診断をするテストのプログラムを製作した。

ルール[編集]

クジャッカーが羽根付きミサイルを発射するときに設置するロックオンサイトがプレイヤーについてからロックオンサイトが解除されるゴールまでにかかった時間を3回計測する。

結果[編集]

  • Sランクの場合はとても速いタイム。ご褒美として次のテストに進めるおよびアイテムがもらえる。
  • Aランクの場合は速いタイム。ご褒美として次のテストに進むことができる。
  • Bランクの場合は遅いタイム。ご褒美として受けたテストをもう一回受けられる、

賞品[編集]

特殊武器が使い放題になるというすべてのロックマンゲーマーにとっては夢のような賞品である「ヘッドパーツ」。だが、これを入手したハンターは一人もいなく、Aランクですら取れなかったという。

サンフラワードのレコード[編集]

サンフラワードの管轄する新世代トレーナーのヘリオス。記録を残せる。

ルール[編集]

7つのテストを攻略すればいい。特に変わった特徴はなし。

結果[編集]

  • 白の場合はSランク。
  • 黄色の場合はAランク。
  • 赤の場合はBランク。

賞品[編集]

過去からの刺客、カットマンと戦える。カットマンは数あるボスの中でも最強。弱点武器すら存在しないため(あえていえばスクィーズボムでローリングカッターを吸い込む)、ここまできたプレイヤーを星の数ほど葬ってきたといううわさが流れている。

ローリングカッター
回転するはさみで敵を切り裂く。他のボスよりも攻撃が精密。
ハイジャンプ
ファミコンのグラフィックのために他のボスよりも高くジャンプできる。この能力に翻弄された現代ユーザーは数知れず。
ウィークネスブレイカー
ファミコンのボスのために弱点武器を食らってものけぞることはない。なので相当の苦戦を強いられる。ロックマンX8最強のボスである証拠である。


Airman.gif おいおい、この「サイバーテスト」は俺の竜巻で壊れちまうぜ。おい、あなた、ここの強度を上げておいてくれよ。トレーニングしなきゃパワーアップしたロックマンに倒されちまう。 (Portal:スタブ)