サイバーセックス

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「人よりサバけた電子の悪魔に恋をしよっ♪」
サイバーセックス について、サザンオールスターズ

サイバーセックスとは、次世代の快楽である。

概要[編集]

人間を始め全ての生物は、苦痛や飢餓にはある程度耐えられる。しかし、快楽には勝つことが出来ない[不要出典]。それ故に生物は絶えること無くその遺伝子を次代へと繋げてきたのである。古今東西、セックスが面倒で滅んだ生物は存在しない。「消化出来ないものばかり食う」「栄養が足りず動けない」「一山が縄張りで、群れを作らない」と絶滅する気満々のパンダでさえセックスはするのだから、生物というのは恐ろしい。

しかし、こと近代人類にとってそれは曲者である。文明の発達により医療効果が上がり平均寿命が伸び、更に生殖年齢におけるセックス機会の増加により人口爆発が懸念されることとなった。預言者としても知られる藤子F先生は「間引き」という短編で「人口が増えすぎた事で、人類があらゆる「情」を失った時代」を冷徹なタッチで描いて警告しているが、それが現実となりかねない事態となってしまったのである。だが快楽の味を忘れられない以上、どんなに規制してもセックスはしてしまう。避妊しろ避妊しろと教えたところで、軽い気持ちで生ハメして「カンパ、お願いっ」となるバカは必ず出るのである。やれば出来るのだから。

サイバーセックスの一例、であります

そして、21世紀。人類は持ちうる技術の全てを使い「100%繁殖を防げて気持ちいいセックス」を編み出した。それがサイバーセックスである。これは簡単に言えば「機械とのセックス」であり、男女双方が等しく楽しめる平等な快楽でもある。機械には子宮金玉も無いので妊娠はあり得ず、また人間には不可能なプレイも容易く出来る。ニプルファック[1]もペインファック[2]も思うがままだしポルチオスポットピンポイントバイブレーションやら子宮口抉じ開けウテルスショット[3]も可能である。そして逆に機械を快楽責めするという背徳的なプレイも可能。これも制限は一切なく、好きなように調整出来るためどこがどんな風に感じるかはプレイする側次第。セックスに強い抵抗を示し泣き叫ばせてレイプすることも出来れば一秒おきにイキ続ける快楽落ちプレイも出来る。想像力で無限に広がるエンターテイメント、それがサイバーセックスである。

問題点[編集]

まずはコストが甚大である事。初期投資もかかる上に基本的に機械は精液愛液などで痛んでしまう為、定期メンテナンスにもかなりかかってしまう。用途が用途だけあって、衛生面にも気を配らねばならないのだからコストは更にかかる。複数台所持しようものなら紀伊国屋文左衛門だって左前になるだろう[要出典]

そして逆説的だが子供が絶対に出来ないというのも問題である。都合のいいサイバーセックスに傾倒する余り、生身の異性に興味を持たなくなることも多い。こんなことを言うと都合のいいようだが、やはり物には限度があるということであろう。

脚注[編集]

  1. ^ 乳首挿入。…生身でも一応可能ではある。
  2. ^ 傷口挿入。痛いしそんなに深いわけあるか。
  3. ^ いわゆる子宮内射精。出来るもんならやってみろ。

関連項目[編集]

Bouncypotato.gif
この記事「サイバーセックス」は何故か「チャットH」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。