ゴーリキー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ゴーリキー(ごーりきー)とは、ごりおしポケモンである。

にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「ゴーリキー」の項目を執筆してくれています。

概要[編集]

レベル100のゴーリキー

ゴーリキーとは、ポケットモンスター赤・緑で登場したどく・かくとうタイプのポケモンである。剛力と効くと強力なかくとう単タイプが思い浮かぶかもしれないが、「ゴーリキー」とはロシア語で「苦い」もの、転じて毒を指すことから、毒と格闘のダブルネーミングだと考えればこの混合タイプにも納得がいくだろう。

発達した筋肉をもち、人の仕事を手伝うとポケモン図鑑に記載されていることから、労働者を代表するポケモンであるとみなされている。さらに、レベル100、すなわちマックスになったゴーリキーはマクシム・ゴーリキーと呼ばれ、ロシア語で小説が書けるほどに知能が向上しすべてのポケモンは平等であるべきという主義に目覚めることで知られる。そうなる前に事務所を移籍させてカイリキーに進化させ、危険思想という名の毒を排して単かくとうタイプにしてしまうのがいいだろう。

バトルでの性能[編集]

毒・格闘タイプの組み合わせは第四世代で登場したドクロッグとゴーリキーの二種類しかいない。この組み合わせは自身の属性であるどく・かくとうを含む耐性を六つ持ち、弱点も四倍のエスパーふくめ三つしかないという優秀な配合で知られており、今日エスパー技を一致以外で撃ってくるポケモンなど数はなく、優秀な立ち回りが期待できる。

わざとしては、れんぞくで撃つと威力が上がるごりおし・相手の素早さを下げるこわいかお・自分にかかわりのないファンを敵に回すちょうはつ・タイプ補完わざとしては優秀だがなぜゴーリキーが覚えるのか不思議でならないじしんなどが挙げられる。

コンテストでの性能[編集]

ゴーリキーはゾゾタウンで開催されるポケモンコンテストでは破格の性能を持ち、コンテスト五部門であるかっこよさ・うつくしさ・かわいさ・かしこさ・たくましさの五つにとどまらず、何とコンテストのマスターリボンを八個も獲得するチートくさい性能を持つ。ただ、ポロックやポフィンを与えてもうつくしさやかわいさのゲージを上げるのは至難の業であり、ゴーリキーのメスが使えるごりおしを使うことで審査員にアピールしていくことが基本戦術となる。

もしコンテストで優勝したらミナモシティの美術館に絵や写真を飾ってもらおう。ただ、審査員はともかくコンテストや美術館に来る観客にこのうつくしさやかわいさは伝わらないかもしれない。まあ、プレイヤーとしてはリボンをとってトレーナーカードの色を変えることを目的であり審査員にさえこの人が美人だと言ってもらえば問題ないのである。これはポケモンがオスカー賞をとるのが目的のゲームでも同じであり実際の見た目がかわいくなくても気分はともかくプレイの上で問題はないのだ。

関連してない項目[編集]