ゴンゾウ〜伝説の刑事

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ゴンゾウ〜伝説の刑事は、相棒のSeason 7が、脚本の推敲、Season7で卒業となった寺脇康文との折衝、新相棒役の及川光博へのオファーなどで揉め、なかなか製作が進捗しなかったため、その間の時間稼ぎとしてテレビ朝日で2008年の夏に放送された、この世界に愛はあるのかどうかを探求したヒューマンミステリードラマ。脚本家がエヴァンゲリオンを見ていたのかどうかは知らないが病的な表現が多く、とてもじゃないがゴールデンタイムに放送できるような内容ではなかった。出演キャストや主人公の境遇、視聴率が残念だったことなど、風林火山 (NHK大河ドラマ)との共通点が多い。だが視聴率がどうした。内容で物を語りやがれ(負け惜しみ)。

まあそんなわけで視聴率は振るわなかったけど、主演の内野聖陽は翌2009年春に「臨終」で再び主演をしている。製作側が内野の役者としての器量に期待しているのか、それとも彼を視聴率クラッシャーとして晒し者にしたいのかは定かではない。

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あらすじ[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ダース・ヴェイダーの正体はルーク・スカイウォーカーの父親であることや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、ソウルジェムが濁ると魔法少女は魔女になることや、竜騎将バランの正体は竜の騎士でダイの父親であることや、シュウジとちせだけが生き残ることや、ジューダスの正体は前作で死んだリオン・マグナスであることや、ウルトラマンネクサス及びザ・ネクストは力を失ったウルトラマンノアの不完全体にすぎないことや、吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

数々の難事件を解決した敏腕刑事、黒木俊英。卓越した叡智と柔軟な思考の持ち主で「山本勘助の生まれ変わり」と呼ばれていた。しかし3年前、同棲していた女を何者かに殺害されてから精神がブレイクしてしまい、備品係に左遷、職務中のテレビゲームなどの遊びに感ける放蕩人間に変貌してしまった。彼のあまりに無残な凋落振りに、同僚達は彼を没落した、本気になればオタクが大漁に釣れるアニメを作れるにも拘らず空回りしてコケ作品を連発している某アニメ制作会社になぞらえてGONZOと呼ぶようになった。

今や捜査一課13係の係長にまで栄達した、彼が敏腕刑事として輝かしい活躍をしていた頃、彼に扱き使われていた「のび太君」こと佐久間静一は、立場が逆転した事を誇示し、黒木の現在の体たらくを嘲笑うため挑発するかのごとく黒木に執拗に檄を飛ばしてくる。佐久間に誘引されるまま現場に戻ってきた黒木だが、事件を解決してゆく度に脳裏に3年前の事件がフラッシュバックし、奇声を張り上げる。

主な登場人物[編集]

黒木俊英
警視庁井戸頭署会計課備品係係長。警部補。前世は山本勘助。ちょっとキチガイっぽいけど、理性は保ててる…はず。なぁ、ルミ子。
2005年ごろまでは本庁の捜査一課でエースとして活躍し、訳あってエクストリーム・自殺に挑戦するも失敗。この為、所轄署の窓際部署へ飛ばされる。
備品係の係長とはいえ、たかが2人しか所属しない部署で係長と名乗ったところで、何の威厳はないよね。
犬が大好きなオバちゃんより、ヴァイオリニスト。ヴァイオリニストよりも、海外のおねえさんがタイプ。大胆にもエクストリーム・エロ本隠しを職場で実行しているが、ルミ子に「係長、洋モノ好きなんですね」と言われており、これも失敗している。
ドラマ終盤では、拳銃を使用したエクストリーム・自殺に再び手を出すも、失敗。ていうか、運強すぎだろ。
中学生のエロかと思うような発言が多い。
佐久間静一
警視庁捜査一課13係の係長。黒木の後輩だが、階級は警部。前世は竹中半兵衛
黒木とコンビを組んでいたころのあだ名は『のび太』で、現在は『サイボーグ』。ずいぶん昇格したものだ。黒木が現在にような駄目人間になった経緯を知りながら「何故彼はあんな体たらくになってしまったんでしょうねえ」などと知らない振りをして厭味を飛ばす事から『知らぬ顔の半兵衛』とも呼ばれる。
母が面倒な存在になっていたが、最終回ではもっと面倒な存在になってしまった。
田端ルミ子
備品係の職員さん。というか、黒木が来る前はルミ子だけが備品係のメンバーだったみたい。すごいよね。
声が高く、特徴的。メガネもかけていたことから、一部方面では熱狂的支持があった模様。
遠藤鶴
井戸頭署刑事課の新米刑事でアイドル的存在。小説版では顔を『某アイドルタレントに似た』と表現されている。うーん。世界初、元パリコレモデルの巡査。
変態ロリコン親父とのデートに、中央公園with天野もなみ、豊胸手術をしてもらえない等々、悪運が強い。
仕事とはいえ、すっげー丈の短いスカートをした女子高生、ピンク色をしたメイドのコスプレを着せられ、最近“パワハラ”で告訴する予定。
日比野勇司
井戸頭署刑事課の刑事。巡査。前世は駒井政武。前世でも今生でも、ちょっと頭のネジが吹っ飛んだメンタルの弱い主君、上司に仕えるハメになり、色々と気苦労が絶えない。
唯一の後輩である鶴へ微妙に恋心を抱いているっぽい。いつも声が震えている気がする。
寺田順平
井戸頭署刑事課の刑事。巡査部長。通称『テラさん』と呼ばれているが決して“田”から来たわけでなく、“Terror(恐怖)”が由来。
女子高生=ズルズルのズールソックス(ルーズソックス)という固定概念を堂々と披露できる強いハートの持ち主だが、孫娘には弱い。
2話か3話辺りで乱心した日比野の元友人に刃物のようなもので刺されて負傷し、終盤までしばし退場する。多分演者である綿引氏のギャラの都合。
岸章太郎
警視庁捜査一課13係の主任。9係の主任とは違い、中年のおっさんでメタボリックシンドロームの可能性がある人。
黒木を“黒ちゃん”と慕い、黒木のよき理解者。だが、上からの指示には逆らわず、黒木を尾行したり、黒木に睡眠薬を飲ませたりと結構危険なことをやってくれる。
乙部功
通称『偽大泉』。怪しいボランティア団体に勧誘され、見事会長に唯一の正式会員として認定される。
こいつの口癖が「この世界に愛はあるの?」であり、秘密にすることを約束すれば簡単に殺人までやってしまう、ある意味の仕事人。
事件とは関係のない2人の知人役と3人同時に出演した際、クレジットで1人だけ主要キャストのように名前が出たこと、またプッシュ中の若手俳優がキャスティングされたことからこの時点で真犯人であることが分かった人が居たようです。

……ところで、誰かもう一人大事な主要登場人物を忘れているような気がしないでもないが、誰も気にしない

評価[編集]

こんなクソ番組早く打ち切って相棒放送しろという身勝手な声がとても多かった。そしてそういう身勝手な主張をしていた連中は相棒での亀山の唐突な「卒業」に阿鼻叫喚した。ざまぁwww

また、7話には黒木の現在の境遇に大きな影響を与えた、ストーリーの鍵となる女性役として池脇千鶴が出演したが、この回だけ極端に視聴率が悪かったため、池脇のアンチ、及び池脇とパイの奪い合いをしている女優のファンらはここぞとばかりに「がっかりおっぱい!がっかりおっぱい!」と囃し立てた。風林火山ファンは、勘助がミツやら由布姫やらという思い人がいるのに信玄から三条夫人を寝取ってしまったせいで信玄と諏訪大明神が怒り狂い、視聴率に影響を及ぼしたのではないかと推測している。

関連項目[編集]

一部キャストがここから流用されている。主人公が過去の女に固執するなどストーリーなどにも類似性があり、風林火山を熱心に見ていた人にはこのドラマはさぞや、沁みましょう。