ゴロリ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ゴロリ について、ワクワクさん
ゴロリ(ごろり)とは、日本放送協会内のNHK兵器開発局によって開発された人工生命体。KGB兵器開発局の技術を受け継いで同局が開発した、初の大型人工生命体であり、後のどーもくん開発の基礎にもなった。試作的意味合いが強いため、生物兵器としての能力は低く、実戦投入には至らなかった。開発に際しては、後の兵器開発局局長であるワクワクさんがプロジェクトメンバーのチーフを努めた。
生物兵器としての性能はかんばしくなかったゴロリであったが、状況によっては開発者であるワクワクさんよりも高度な加工技術と発想能力を発揮する場合があり、またそれら試作機の操作について、ワクワクさんよりも常に高いポテンシャルを有しており、現在ではワクワクさん直属の助手として活躍中である。
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[編集] 開発の経緯
相次ぐ視聴者による受信料未払いに対し、長らく採用し続けていたG-0Nt-LSA(通称ゴン太くん)の旧式化が進み、ゴン太くんでは不十分と判断したNHK首脳部は新型の市街戦用格闘生物兵器の開発を決定した。これにより、単独での対受信料未納者強襲任務に耐えうる新型生物兵器開発計画がスタートする。
この計画は米軍のグランダー社(エースコンバット参照)出資のもと、NHK兵器開発局のワクワクさんを中心とした開発チームにより進められた。計画の段階で、NHKの生物兵器の基礎となった「ひょっこりシリーズ」以来継承されてきた全長60cm大の人型戦闘生物とは一線を画す全長190cmにも及ぶ単式大型戦闘生物が計画された。この案は当時のNHKとしては異例のものであったが、既にWMM計画(With My Mother計画)、通称「おかあさんといっしょ」において数体の連携任務を目的とする量産型大型戦闘生物が成功していたことをうけ、次世代大型兵器の採用を見越し、計画は承認された。
この計画に基づき試作生物兵器として開発されたのがゴロリである。
[編集] 実戦投入の失敗
こうして開発された先頭生物ゴロリも最終調整も終わり、遂に初の実戦(つくってわくわく作戦)に投入された。が、実戦においてはあまり戦果を上げることができなかった。その理由としては当時としてはゴロリ級の大型生物兵器を単独で投入するという構想があまりに先例のないものであったことが挙げられる。また、生物、工学の両分野に精通するワクワクさんを主任に添えた結果、生物兵器としての能力と、武装の火力の間に優先順位を置かず、開発チームが高望みをしすぎたとの意見も多い。
[編集] 再評価
前述のように純粋な兵器としては失敗した感のあるゴロリであるが、一方では単式大型戦闘生物兵器としては非常に高い知能を有することでも知られている。これは、ゴロリ開発に際して、集団での連携任務を目的とするために高い知能が求められた「おかあさんといっしょ計画」での開発データの影響を強く受けたからである。
高い知能を生かして、第一線を退いた後は武装解除のうえで現在NHK兵器開発局のオブザーバーの任に就いている。また、実戦でこそ活躍しなかったものの、単式大型戦闘生物兵器としては基礎にあたり、後の新型生物兵器開発に際して多くの運用実験に参加、その評価は高い。
わくわくさんの開発した武装を短時間で理解し、応用する技術「ゴロリ行動アルゴリズム」、は現在でも1級の能力として認知されている。サンタナもびっくりの能力といえよう。
また、開発主任であったワクワクさんはと共に民放各局の兵器開発技術者を対象にし、当時の作戦名を冠した専門番組「つくってあそぼ」に出演し、各地で公演も行なっている。
つくってあそぼの次期NHKドラマ「つくってワクワク」では俳優デビューも果たし、文武両道の生物兵器としての活躍も期待されている。一方、近年は第一線への復員がささやかれており、NHKが発表した受信料未納者を一人残らず殺害する為の掃討作戦に参加するとの情報もある。
[編集] 後継生物兵器への影響
ゴロリによって得られた教訓は現在でもNHK兵器開発局に受け継がれており、ゴロリの行動アルゴリズム(通称ゴロリズム)、Bangm-i進行パターン、基本フレームや外皮装甲は後のどーもくんやスプーの開発に活かされた。また、これらの戦闘生物兵器が量産される以前の模擬戦闘ではゴロリが教導を行なったこともあり、戦闘パターンも一部継承されている。
[編集] 過去に提携した企業
[編集] 他番組へのオファー
- 兵器売人(?)でもあるゴロリは、ポプラ社からのオファーでかいけつゾロリへ出演した事もあったらしいが本人は何事もなかったかのように知らんぷり。ただ、一部の人はゴロリの裏を知っており、裏ゴロリや闇ゴロリとも呼ぶ。そんなゴロリは、NHK教徒。


