ゴルゴ十三
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ゴルゴ十三(-じゅうそう)とは、大阪市・梅田の北に住むスパナー(スパナ職人)。
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[編集] 人物
- 性別:男性
- 生年月日・年齢・国籍・住居・経歴:1935年生まれ。日本軍兵士として南方戦線で米兵(こめひょう)を経営していたとの記録が残っている。
- 姓名:土家藤吾。ただし、ゴルゴ13の呼称を真似てデューク・東郷(とうごう)(DUKE・TOGO)と自称するも嘲笑される。
- 職業:スパナー(『落日の死影』)。他の工具は一切作らず、スパナだけを作る。
- 身長:158cm、体重80kg前後の体格と推定。当然メタボである。
- 外見:コテコテの関西人。七三分け。無駄のない贅肉を持ち、全身に無数の脂肪がある。「生駒山のかなた」と形容されるどこを見ているか解らない危ない目つき、さんがり眉毛が印象的。
- 能力:子供もあきれるほどのバランスの良いうどん職人としての能力を持ち、目的が達成するまで何時間でも辛抱強く小麦粉こね繰り返す生真面目さと、小麦粉が高騰したり、年金が実質的に下がって金欠の状況下でもあきらめない強靭な精神力を併せ持つ。
- 血液型:エー型
- 人種:だから関西人だってば。
- 利き腕:右(ただしうどんをこねるときには左手も使う。ほとんど両手で作業できる事から実質両利きである。)
- 第三者の評価:淀川政治流の語り口、プロフェッショナルの女性が生命線。超ええ級のスパナ職人。作ると考えたスパナはまず作る。趣味はモンスターハンター、死神博士、大魔神、勇者ライディーン等。
[編集] 人間関係
独身なので常に一人で行動する。家族(プロに誤って孕ませた子がいる可能性はある者はいる)、友人(自称ではいるが、仕事オタクなのでいないと見るのが正しい)は2008年現在出ていない。しかし、ビジネス上の付き合いをしている者の中には、ゴルゴ十三と特に親密な関係を持つ者もいる。以下にその例を挙げる。
- デーブ・大久保
- 実は彼はスパナマニアであり、十三の作ったスパナを収集している。
- 丸糟紋吾
- ゴルゴのスパナを市場へ流通させる仲介者。要は問屋。彼との間には強い信頼関係が存在する事が示唆されている。
[編集] 使用言語
- 関西弁のうち、大阪弁・河内弁・和歌山弁・奈良弁などを筆頭に、確認できるだけで関西地方の18か所の方言に精通。(ある文章を20方言に訳したと思われる過去がある)し、それらのネイティブな発音・会話が(現地の人間が感心する程に)可能。
- 相手の吐いた空気を飲み込むことができる。
- 考え事をするとき大阪弁で考えている(大阪弁を書いている)。
[編集] 服装及び所持品
- 服装:つなぎを中心に仕事のTPOに合ったもの。うどんも作るのでうどん職人の服装をすることも多い。普段は三本線入りのダサいジャージ。
- 下着:六尺ふんどし。
- 腕時計:何よりも安価な割りに高価そうに見えることを優先し、北朝鮮のパチモンを愛用。
- 財布:銀行にお金が無いので現金を十円携行する。
- 靴下には穴
- オイルライターが買えないので100円ライター。
- その他:ダイソーのレシート、金光教のチラシ。
[編集] 習慣・信条
自分の作るスパナの規格を厳格に守り、生き抜くことを第一に考える。 仕事を完遂するために最大限の努力をする。
以下は主な習慣・信条。
- 背後霊に立たれることを極端に嫌い、立たれると反射的に霊媒師を呼ぶ。チョークを投げる場合もある。
- 相手の手が汚れるので、握手はされない(ただし選挙活動中の立候補者に強引にされる場合もある)。
- 仕事の最中でも娼婦を買う例が多い。酔っ払って自分でも知らない間に娼婦宅にいることもある。(現在までにゴルゴの相手の娼婦として関西人以外の女性は登場していない)


