ゴリランダー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ゴリランダーは、生物兵器ポケットモンスターの一種。 また、ビートルズのドラマーリンゴ・スターの裏の顔でもあり、古代類人猿の王者伝説のスーパーサイヤ人の正体でもあるなど様々な顔を持つ。

素晴らしきゴリランダー様の概要[編集]

  • シャウトモン仮面ライダー響鬼仮面ライダーキバ熱気バサラ立花響ジャイアンゼブラらと並ぶ、ポケモンにおける音撃戦士の一角。ドラムを担当している。
  • ガラル地方では主人公が最初に選べる3匹のポケモンのうちの草タイプの最終進化であり、同地方で結成されたロックバンドマキシマイザズのドラマーでもある。
  • 何気にポケモンでは初めて生まれたゴリラであるという快挙を成し遂げている。鍛え上げられた逞しき肉体、大きく凛々しい目、脳筋バーサーカーだが素直で真面目で真っ直ぐな性格、かのドンキーコングキングコング大猿ブロリーといった面子に並ぶ肩書きであることから、これがどれだけの栄誉であるかが分かることであろう。
  • ただし、それ以前からゴリラのような肉体と戦法で戦うポケモンは存在していた。だが、正統派ゴリラである彼を差し置いて、ゴリラの戦法を真似するなど、到底許されることではない。

さぁ、これを頭に入れた上でご唱和ください、「ゴリランダーをスマブラに出そう!!」

その異例のご活躍[編集]

ポケモンにおける、最初に選べる草タイプの多くは長い間対戦では不遇な扱いを受けてきた。そもそも草タイプが弱点が5つある上に、抜群を取れるタイプが4つしかなく、7つのタイプに技が通らないというハンデを抱えているため、何らかのタイプと複合していなければやっていけないため、仕方のないことではある。しかし、ゴリランダー様は、そんな境遇をものともせずに覆し、全ての草タイプポケモンに希望をもたらした、まさに星なのである。

以下、彼のご活躍を記す。

  • 御三家ポケモンは耐久特化か火力両刀寄りの種族値をしていることが多く、どんなに強いポケモンでも必ず配分に多少の無駄を抱えているのがお決まりであった。彼が登場するまでは。彼は全く使わない特攻種族値はそもそも極端に低く、特殊技もろくに憶えないという素晴らしく噛み合った性能をしている。
  • そしてその物理技はというとねこだまし、ドレインパンチ、鉄腕アトムの力、はたき落とす、とんぼ返りなどかなり優秀な技を揃えている。そこ、ガオガエンのパクリなどと言ったら粛清されるので注意されたし。
  • 専用技は、ドラマーらしくドラムを叩いて攻撃する。ドラムを叩くだけでハードプラントが発生させる仕組みである。しかもそれはハードプラントのくせに反動で動けなくなるということもなく、更に相手の脚を折って素早さを下げてしまうというおまけ付き。
  • しかも、某準伝説のホモ牛ポケモンの力を隠し持っていることも判明している。出しただけで体力を回復させる草原を発生させるというまさに神の力。今ここで「草生える」「wwww」などと笑ったやつは惑星ごと破壊される。
  • これだけでもかなりお強いのに、なんと、草原の上でだけ相手より先に攻撃できる技を習得してしまった。持ち前の物理攻撃力の高さも相まって、出されたが最後、やる前にやられることも珍しくなくなってしまった。

以上のご活躍により、対戦での使用率はシングルで10位以内、ダブルではなんと1位という、草御三家としても単草タイプとしても異例の快挙を成し遂げた。あの調子に乗ったネズミの皮をはじめ、モグラ戦闘機家電製品ギャラドスポリゴンリザードン、そして敗北者のような名前の陽キャチャラチャラサッカー選手らを押し除けてこの戦績である。 しかも、近年、どんな攻撃も2回出せる高速でタイプをコロコロカエルバトル中に3パターン以上も変身形態を持っているぬいぐるみを置いて守ってる間に能力が上がるクチャラーどんな攻撃も1回無傷といったチートなポケモンが環境を支配する中で、一般的な能力の寄せ集めがうまいこと噛み合いバランスを左右させる安定さを手に入れているという意味でも非常に紳士的なポケモンである。

これらを褒め称えてご唱和ください、「ゴリランダーをスマブラに出せ!!」

公式からの虐待[編集]

しかし、その一方で、アニメやグッズなどでの処遇は歴代草御三家の中でもかなり酷いものとなっている。スタッフの公開オンライン会議やカードゲームの宣伝、さらにはアニメに至っても、ヒバニー、メッソン、チャラチャラサッカーウサギ、夢女子発生トカゲは出演しているのに、ゴリランダー様はおろか進化前のサルノリ坊っちゃますら出演を許されていないというのが現状である。 元々株ポケやゲーフリの上層部は、親の大麻所持で家庭崩壊したり、極度の野菜嫌いであったりすると思われるスタッフが多い可能性が高く、草御三家の扱いが悪い。その一族が対戦で一位になってしまったことや、ゲッコウガ、ガオガエンの流れで草御三家が優遇されスマブラに参戦すると期待されていたのが気に食わないのだろうか。 いかなる理由があろうとも、御三家は主人公が最初に選ぶポケモンであり、いわば各世代の主役である。どんなポケモンであっても必ず選んだ子供はいるのであり、人気や出番に格差があってはならない。ましてや、優遇されるのが炎、何かと損な役回りをさせられるのが草ばかりに偏っているなどあってはならない。

この現状を変えるために、皆様、ご唱和ください、「さっさとゴリランダーをスマブラSPに参戦させろ!!!」


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