ゴモラ

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ゴモラとは、怪獣の一種。決してソドムと共にラピュタに滅ぼされた町の一つではない。ポケモンの仲間にも同名の種がいる。

一般的なオス。

概要[編集]

正式名称はゴモラザウルス恐竜の生き残りで、頭頂部に2本、鼻先に1本の角が生えていて、普通の怪獣に比べて長い尻尾が自慢。鼻先の角の設計を間違えたらしく、反りが前後逆になってしまったのを40年以上も気にしている。実は光線(=目に見えない超振動波と言い訳しているが、ギャオスの超音波メスのような感じ)を発射できるが、タイ版ゴモラ2007年に現れた新人が使うまで表舞台に出る事はなかった。その新人の戦いぶりを見た歴代ゴモラ達は「あれは穴掘り専用の道具だとばかり思っていた。武器として使えるとは思わなかった。」と戦闘に使わなかった事を悔しがっていた。

歴代ゴモラ[編集]

初代ゴモラ
ウルトラマンと戦い、1回戦目は圧勝したほどの実力者。大阪城に抱きついた。リベンジ戦ではウルトラマンの凶器攻撃を受け敗北したが、「凶器を持ち出されるまで一歩も引かなかった勇者」として晴れて怪獣界のスターの仲間入りを果たす。ザラガスに使いまわされる。
2代目ゴモラ
ウルトラマン80と戦った。首の後ろにもう1本角がある。初代と違い、小細工を使ったが80には勝てなかった。
3代目ゴモラ
ウルトラマンマックスと戦った。頭頂部の角が真っ赤で、普段は身長2m。フリドニアとかいう出身。
4代目ゴモラ
ウルトラマンメビウスと戦わなかった。眠っているところを叩き起こされ能力をコピーされて逃がされただけのチョイ役。
ウルトラマンゴモラ
ウルトラマンの一人であると同時にウルトラマンもどきレイモンのポケモンでもある、ゴモラ界の異端児。初めて光線(=超振動波と言い訳しているが)を発射したのはこいつである。重い尻尾を引きずっているとは思えない動きでドロップキックを放つ。さらにトランザムも出来る。仲間にウルトラマンリトラ(S)やウルトラマンエレキングがいる。
6代目ゴモラ
ウルトラマンギンガSに登場したが既にスパークドールズに封印されていた。ダークルギエルが死んだので元に戻った。
7代目ゴモラ
6代目とは別のスパークドールズ。ガッツ石松M1号によって解放されて暴れ回り、ウルトラマンXと戦った。
希少なメス。

その他のゴモラ[編集]

アメリカのゴモラ(パワードゴモラ)
ミイラとして発掘されたが、輸送途中に降った雨を浴びて復活し、観光を楽しんだ後成仏した。割とのほのんとした性格。剥製にされた。
タイのゴモラ(ハヌマーンゴモラ)
ゴモラ界の黒歴史。怪獣軍団のリーダーだったが、仲間が全員倒され、たった一人で6人のウルトラマン+α(ハヌマーン)と戦った…つもりでいるが、実際にはリンチされただけである。怪しい東洋念力を会得している。
改造ゴモラ
ある日どこかでウルトラマンコスモスと戦ったゴモラ。改造といっても大きく変化したわけではなく、フシギダネフシギバナに進化した程度の違いしかない。
後に上記のウルトラマンゴモラもこの形態に変化したことから、平成ウルトラマン特有のタイプチェンジと同様のものと思われる。
メカゴモラ
メカゴジラに影響を受けてサロメ星人ヘロディアらが作ったロボット。性能はウルトラマンゴモラと同様で本物を大苦戦させるもあっさり敗北した。
後にマーキンド星人
アースゴモラ
角がハイパーカブトみたいになったプラズマ怪獣と呼ばれる強化怪獣。やたらとでかい。
サイバーゴモラ
7代目をモデルに作ったサイバー怪獣。人間がリモコンのように操作して動かす。
スカルゴモラ
エキス化された上、レッドキングのエキスと合体させられた姿。ベストマッチ!
ごもたん(ゴモら)
2009年4月1日に地球へ向けてブログを発信したアイドル。趣味は食べ歩きでブログの内容もグルメレポート、おまけに身長は40mもあるが、少食なため(人間単位で)数人前しか食べられないらしい。
ブログランキングの順位こそカネゴンやマグマ星人には及ばなかったものの、ファンから送られてきた(恐らく数百通は下らないであろう)メールに目を通し、その大半に返信するという作業を1日でやってのけた。

関連項目[編集]

ティガさん.jpg ボクはウルトラマンティガ。この項目「ゴモラ」はウルトラシリーズに関連した書きかけ項目だ。
人は…いつだって光になれる。そうだ、君だってティガなんだよ。
さあ、「ゴモラ」に君の光を分けてくれ! (Portal:スタブ)