ゴモラ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
目次 |
[編集] 概要
正式名称はゴモラザウルス。恐竜の生き残りで、頭頂部に2本、鼻先に1本の角が生えていて、普通の怪獣に比べて長い尻尾が自慢。鼻先の角の設計を間違えたらしく、反りが前後逆になってしまったのを40年以上も気にしている。実は光線を発射できるが、2007年に現れた新人が使うまで表舞台に出る事はなかった。その新人の戦いぶりを見た歴代ゴモラ達は「あれは穴掘り専用の道具だとばかり思っていた。武器として使えるとは思わなかった。」と戦闘に使わなかった事を悔しがっていた。
[編集] 歴代ゴモラ
- 初代ゴモラ
- ウルトラマンと戦い、1回戦目は圧勝したほどの実力者。リベンジ戦ではウルトラマンの凶器攻撃を受け敗北したが、「凶器を持ち出されるまで一歩も引かなかった勇者」として晴れて怪獣界のスターの仲間入りを果たす。
- 2代目ゴモラ
- ウルトラマン80と戦った。首の後ろにもう1本角がある。初代と違い、小細工を使ったが80には勝てなかった。
- 3代目ゴモラ
- ウルトラマンマックスと戦った。頭頂部の角が真っ赤で、普段は身長2m。
- 4代目ゴモラ
- ウルトラマンメビウスと戦わなかった。眠っているところを叩き起こされ能力をコピーされて逃がされただけのチョイ役。
- ウルトラマンゴモラ
- ウルトラマンの一人であると同時にポケモンでもある、ゴモラ界の異端児。初めて光線を発射したのはこいつである。重い尻尾を引きずっているとは思えない動きでドロップキックを放つ。
[編集] その他のゴモラ
- アメリカのゴモラ
- ミイラとして発掘されたが、輸送途中に降った雨を浴びて復活し、観光を楽しんだ後成仏した。割とのほのんとした性格。
- タイのゴモラ
- ゴモラ界の黒歴史。怪獣軍団のリーダーだったが、仲間が全員倒され、たった一人で6人のウルトラマン+αと戦った…つもりでいるが、実際にはリンチされただけである。
- 改造ゴモラ
- ある日どこかでウルトラマンコスモスと戦ったゴモラ。改造といっても大きく変化したわけではなく、フシギダネがフシギバナに進化した程度の違いしかない。
- 後に上記のウルトラマンゴモラもこの形態に変化したことから、平成ウルトラマン特有のタイプチェンジと同様のものと思われる。

